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スパイナル・タップ

G
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知られざるバンドの裏側と、波乱に満ちたバンド・ヒストリーを描いた笑撃の傑作!

「スパイナル・タップ」は60年代にデビューし、かつて一世を風靡したイギリスの人気ロックバンド。ビートルズ・スタイル、フラワーチルドレン、…時代とともに音楽性も変化させてきた彼ら。そして時は80年代、最先端であるハードロック・スタイルを武器に現在に至っている。そんななか、アルバム「Smell the Glove」のリリースが決定、大々的な全米ツアーを行うことになった!彼らの大ファンである映画監督マーティ・ディ・ベルギーは、ツアーに密着を決意。映し出されるのは、結成秘話からメンバーたちの苦悩、歴代ドラマーの怪死、トラブルから感動のステージまで、次々と明かされるファン必見のエピソードの数々。伝説のロック・ドキュメンタリー『スパイナル・タップ』がここに誕生するーー!!

詳細情報

原題
THIS IS SPINAL TAP
公開終了日
2021-10-31 23:59:59
作品公開日
2018-06-16
音声言語
英語
字幕言語
日本語
作品公開日
2018-06-16
制作年
1984
制作国
アメリカ
対応端末
  • PC
  • Android
  • iOS
  • Chromecast
  • VIERA
  • BRAVIA
  • PlayStation®4
  • AndroidTV
  • AppleTV
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  • FireTV
公開開始日
2019-02-13 00:00:00
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スパイナル・タップの評価・レビュー

3.7
観た人
1096
観たい人
1909
  • 3.7

    miumiuさん2020/08/06 07:55

    架空のUKメタルバンド「スパイナル・タップ」の活動を追いかける、ドキュメンタリーならぬ「ロッキュメンタリー」ムービー。

    架空のバンドだからALLフィクション… のはずなのに、バンドあるある盛り沢山、そしていかにも本物っぽいリアルなドキュメンタリー風映像なのが笑える。
    この映画製作自体が何ともくだらない状況に思える… のに映像も音楽も結構本気度高いw
    知らずに観たら、実在のバンドだと思うレベル。

    メンバー間の衝突、やたら死んでる元メンバー(なんで変死ばかりなの…笑)バンドメンバーとその恋人のすったもんだあれこれetc.本当にバンドあるある。
    メタルバンドに落ち着く前の、初期のビートルズみたいなポップでキュートなスタイルと古めかしい映像も笑える。

    そしてこの映画が「スタンド・バイ・ミー」のロブ・ライナー監督の監督デビュー作というところが、一番の笑いどころかもしれない… 以降の多数の有名作品と作風違いすぎるでしょ!www
    私はDVDで観たけれど、かなりの年月を経て映画館上映も実現したんだよね。
    映画館で観られる&観られた方が羨ましいな。

  • 3.2

    Macさん2020/08/05 12:54

    前情報無しで観たから、びっくりした。
    本当に80年代のメタルバンドのドキュメンタリーかと思い、初め20分くらいでイマイチやなと感じたけど、カラクリに気付いてからはニヤニヤが止まらなかった。

    60〜80年代のロック好きは楽しめるような、バンドあるあるが散りばめられている。

    よく考えたら、一緒にみた「ヘビートリップ」でも、ドラマーが途中退場やったけど、ドラマー=死ぬはあるあるなのかな?

  • 3.5

    ひで姐さん2020/08/04 17:01

    昔レンタルビデオで見たことがあったけど、今この時代にこの作品がスクリーンで見れた!ってのが最大の価値なのではなかろうか?

    「スパイナル・タップ」なる(架空の)ロックバンドに密着したドキュメンタリー…という設定の本作、その作り込みっぷりが素晴らしい。例えば近年のPOVモキュメンタリーは架空のドキュメンタリーという体ではあるもののそこにストーリー性を持たせているため、一応の起承転結があったりするのだが、本作はドキュメンタリー独特の「有るのか無いのかわからないストーリー性」までもしっかりと再現してて、映画としての盛り上がりはイマイチではあるものの本当にこういうバンドがいるかのような錯覚におちいってしまう。そしてもう一つ。その活動歴の長さ故に最盛期を過ぎてやや落ち目になりかけているという絶妙な時期をとらえたところがポイント。こういう時期って自分達はまだまだイケるぜ!という自己評価と世間の評判にギャップがあったりして、そこを上手くネタに仕立て上げてるのが面白い。アルバムジャケット変更とかサイン会とかフェスの客のまばらな感じとか迷走しまくる音楽性とか、B級バンドあるある大辞典な内容。

    MEGADETHのデイヴ・ムスティンが「20回は見た」と言ってたのもわかる気がするし、METALLICAも実は彼等から影響を受けてるのでは?な部分もあったりする。いや、絶対にあのジャケットはスパイナル・タップが元ネタだ!今なら確信できる!←

  • 3.0

    かめこさん2020/08/02 00:34

    架空のバンドをあたかも実在するかのように描くロキュメンタリーという新ジャンル。
    『スタンド・バイ・ミー』と同じ監督とは!
    ドキュメンタリーっぽさはすごかったのですがその分起承転結もないのでどこに向かっているかはいまいちわからなくなります。
    ロックあるあるネタはもう少し精通していれば笑えたのかもしれません。ドラムよく変わるは確かにと思いました。
    なにより、日本ではなぜかウケるが1番のあるあるでしたね。

  • 3.2

    もじゃ太郎さん2020/07/11 23:09

    スパイナルタップという架空のバンドを追いかけるというドキュメンタリータッチの映画。一本の映画にするまで作り込むことは大変なことだし、偉大だと思うが、架空のバンドなので終わった後の虚無感がある。最近だと岡崎体育かやりそうなバンドマンあるあるを並べた作品。

    我々のイメージする「バンドマン」のイメージだが、概ねビートルズをベースにしたメタルバンドという感じだな。

  • 3.0

    ぜんまい侍さん2020/07/11 00:01

    【動機】
    音楽チャンネルで紹介されてたから

    【物語】
    伝説的ロックバンドのアメリカツアーを密着取材
    といった体のドキュメンタリー

    【感想】
    ドキュメンタリー寄りすぎて、なかなか会話が多い。
    あんまり熱中してみる作品ではないかな、
    まぁ、言い回しが面白いシーンもある。
    アンプの下りとかは好き。
    特に感動とかはありません。

    【総評】
    おもしろい作品というかロックバンドあるあるというか
    洋楽のバンド好きは見る価値のある作品かと
    それ以外は見なくてよいかな。
    ただ、これに低得点を付けるのは阿保らしいのでこの点数。

  • 4.3

    マツモトタクシーさん2020/07/09 03:59

    イギリスのバンド スパイナル・タップ
    架空のバンドのモキュメンタリーでコメディ🇬🇧

    アメリカへのツアーの模様やレコード会社とのパーティーやサイン会などの模様を交えメンバー間やマネージャーとのトラブルなどバンドあるある満載作品😆🇺🇸


    バンドの始まりはギターのディヴットとナイジェルの出会いから始まり
    ビートルズやストーンズが活躍している頃デビュー
    その時の映像が白黒で手が込んでます😁
    それからサイケ→ハードロック→プログレ→ソフトマシーン見たいな感じと段々とスタイルを変化させていきます😁
    ハードロックの時の歌詞がまた下ネタ全開で最低😆😆😆




    以下ネタバレ


    久々に回るアメリカのツアーだけど以前より人気が落ちてきている
    色々と試行錯誤をするが中々上手くいかない
    ナイジェルが彼女を呼び寄せツアーに同行させるがあれこれとバンドに口を挟んでくる
    ディヴットは我慢の限界に達して演奏せずステージから去っていく
    ナイジェルがリーダーとして新たに引っ張っていこうとするが上手く行かない
    ある時ディヴットが戻ってきて日本で人気が出ている再結成して日本に行こうといいまた一緒に演奏するのだった🎵


    日本のライブシーンが神戸ホールでディヴットはジャイアンツの王さんユニホーム😆よくリサーチしてる😁
    そういえばサイモン&ガーファンクルは阪神の帽子被ってたなぁ

    アルバムのジャケットで物議を醸すのもあるある
    スコービオンズとかバン・ヘイレンとかを思い出す😃💡
    ブラック・アルバムの下りも興味深い
    プリンスやメタリカより先だなぁ😆

    ドラマーが呪われていて何人も変わるのも面白い
    最後も日本ツアーで変わってるし🥁笑

    演者もみんな演奏が出来、アルバムも二枚出したそうで全くの架空でないところも興味深い😁ラトルズみたいですね

    ツアーに彼女が同行しての下りは後期ビートルズのジョン&ヨーコ思い出した

    そしてスモール・フェイセスがこの物語のバンドと似ていると思った😆



    音楽の好きな人はかなり笑える作品だと思います👍

  • 3.5

    ちょびさん2020/06/30 21:33

    ミュージシャンに密着取材した体で作られた、完全創作のモキュメンタリー。

    ボヘミアン・ラプソディは創作の余地がなくておもしろくないなって思ったけど、ほぼ同じ内容のこちらは全部作り物だと思うとめっちゃ笑える。

  • 4.2

    GOさん2020/05/23 04:08

    架空のバンド「スパイナル・タップ」のツアーを追ったドキュメンタリー(劇中ではロック+ドキュメンタリーでロッキュメンタリーと呼ばれる)というテイのコメディであり、巨匠・ロブライナーの記念すべき監督デビュー作

    あらゆるロックスターの伝説を盛り込み、ステレオタイプな「ロックスター」像を強調し、戯画化した作品となっている

    ・冗談かと思うくらい低俗で頭の悪い歌詞
    ・影が薄い上不慮の事故で何度もメンバーチェンジするドラム
    ・ムダに音量にこだわるギタリスト(アンプのツマミが11まである!)
    ・ヘンテコな神秘主義に凝っているボーカル
    ・ツアーに恋人を同行させ、メンバー間に軋轢が生じる
    ・日本で人気に火がつき、ジャパンツアーで復活

    などなど、最初から最後まで洋楽あるある満載で本当に面白い!

    遊園地でのドサ周りの際、歌詞が下品すぎて演奏できる曲がないシーンや、ストーンヘンジと小人の演出のくだりはめちゃめちゃ笑ったww
    あと歴代ドラマーの死因がどれもひどい笑
    (園芸中に事故死、他人の吐瀉物を喉につまらせて窒息死、謎の人体発火で焼死...などなどww)
    最後にキッチリドラマーが死んで新メンバーになってるしww

    元ネタが分かっていた方が絶対に楽しめるカルトムービーの傑作!

  • 3.8

    sunaimaiさん2020/04/29 15:44

    なぜ今劇場公開なのか全くわからんけど、フェイクドキュメンタリーとしてもコメディとしても傑作。「スタンド・バイ・ミー」をとった監督というのが意外。「アンヴィル!夢をあきらめない男たち」は、この作品を、実際のバンドでオマージュするという手の混んだ構造のなのでは。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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