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LBJ ケネディの意志を継いだ男

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ケネディ暗殺後、わずか98分で大統領に就任―巨匠ロブ・ライナー監督が歴史に埋もれた知られざる真実を描く最高傑作!

1960年の大統領予備選挙に名乗りを上げたリンドン・B・ジョンソンだったが、若きライバルのジョン・F・ケネディに敗北。ケネディの申し出により副大統領候補に就任するも、国政の蚊帳の外に置かれてしまう。だが、1963年11月22日、ケネディが暗殺され、わずか98分でジョンソンは第36代アメリカ大統領に就任する。国民がケネディの死を嘆くなか、ジョンソンはケネディの意志を尊重して公民権法を支持。すると司法長官のロバート・F・ケネディや、師弟関係にある上院議員リチャード・ラッセルと激しく対立することになる。それは、想像を超えた闘いの日々の始まりだった――!

詳細情報

原題
LBJ
作品公開日
2018-10-06
音声言語
英語or日本語吹替
字幕言語
日本語
作品公開日
2018-10-06
制作年
2016
制作国
アメリカ
対応端末
  • PC
  • Android
  • iOS
  • Chromecast
  • VIERA
  • BRAVIA
  • PlayStation®4
  • AndroidTV
  • AppleTV
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公開開始日
2019-03-06 00:00:00
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LBJ ケネディの意志を継いだ男の評価・レビュー

3.5
観た人
787
観たい人
1123
  • 3.5

    いずぼぺさん2020/05/26 21:05

    恥ずかしながら、ケネディ大統領暗殺事件は真相解明番組等で何度も観てきたが「その後」は知らなかった。
    歴史は強いスポットライトが当たっているところしか見えにくい。このLBJことジョンソン大統領は公民権法成立の立役者であるのに、あまり光が当たっていないように感じる。しかも南北戦争集結以来初の南部出身大統領なのに。
    そんな歴史に埋もれがちなジョンソン大統領をウディハレルソンが人間くさく好演している。テキサス出身の彼はDCの住民からすると粗野で扱いにくい印象だったようだが、本作のなかではベテラン議員らしく時に狡猾、時に泥臭く物事に向き合う調整型の人物としての側面もえがかれている。
    スポットライトを浴び損なった大統領を知ることができてよかった。

    「正論なのに、どうして小声で話すのです?」
    138

  • 1.5

    yuuukさん2020/05/25 17:45

    取り巻き連中レイシズム(差別主義者)カバール

    リンドンジョンソンは、カバール側の人間意図的にケネディ暗殺をし、後釜として大統領になり表向きの公民権運動の実施し法案を可決しベトナム戦争に突入
    37代のニクソンに大統領の座を渡し泥沼化

    JFK絡みだけに表には出てこない内容で
    CIAとなんかあったのではと
    公表を待つしかないねー
    この手の話は

    ロブライナーの父であるカールライナーは、ドイツ系アメリカ人でカバール側のジョージクルーニーとも共演したオーシャンズ11
    その父を持ったロブライナーも同じカバール監督

  • 4.3

    sugar708さん2020/05/24 20:53

    ケネディという強い光とその死という衝撃の影に隠れてしまった大統領の物語。

    無知でお恥ずかしい限りですが、私はこの作品を観るまでリンドン・ベインズ・ジョンソン大統領の存在や功績を詳しく知りませんでした。

    ケネディの目指した夢の世界の一部を実現した男、彼がいたからこそ不可能と思われていた人種差別を禁止する「公民権法」や「投票権法」という法案が通ったのには驚きました。

    何故なら彼は南部テキサスの出身だからです。南部がいかに保守的かは南北戦争や近年の「グリーン・ブック」などを観れば否が応でもわかると思います。そんな彼が自らの地盤を失い、同じ南部の議員、有力者に疎まれながらもケネディの意思を継いで前に進んでいく姿と演説は心打たれました。

    更に彼は「貧困との戦い」を掲げ、高齢者医療保険制度、奨学金制度、貧困家庭の援助等を行ったということなので内政に関しては本当に素晴らしい大統領だったのだなと。

    しかし、これだけの功績を残しながら外交政策が苦手で「ベトナム戦争」の失敗により支持力を失い、憎まれ再出馬を辞退することになってしまったのは少々不運だったのかなという気もします。

    優秀すぎるケネディの閣僚に田舎者と馬鹿にされ、仲間だったはずの人間にも後ろ指を指されるのは辛いものがあったと思います。そんな、四面楚歌の状態にも関わらず歯を食いしばり妻に支えられながら突き進む姿はケネディのようなカリスマ性はなくとも、強い理想のリーダーだと私は思いました。

    ケネディ暗殺までの様子と、LBJがお飾りの副大統領と揶揄されるまでの道程を同時に描き、大統領の就任と力強い演説迄を描く流れやカメラワークなどに派手さはないものの、巨匠ロブ・ライナーの事実に基づき丁寧に描く映像は正にリンドン大統領らしい質実剛健な伝記作品です。

  • 3.0

    よしさん2020/05/24 12:02

    "Let's begin." ---「私は愛されていない」 "Let us continue." 公民権法成立の行方、松明を継承する。ウディ・ハレルソンの抑制を効かせながらも時折期待を裏切らないノリノリな好演が光るこの伝記映画は、地味な印象ながら、たとえ"昔"を描いたとしても今日にも通ずる巨匠ロブ・ライナー監督の政治・社会派モード。ちなみにウディ・ハレルソンは同監督の次作『記者たち』にも出演している。蚊帳の外、板挟み、葛藤。信念を持ち並外れた功績を残す英雄の影には、意思を継ぐ者の並々ならぬ努力がある。胸熱で痺れる人として正しい行い。けど彼にまた『スパイナルタップ』『スタンド・バイ・ミー』『プリンセス・ブライド・ストーリー』『恋人たちの予感』みたいな純粋にゲラゲラワクワクしていつまでも光り輝く素晴らしく小粋で栄華の魔法が宿ったような映画を撮ってほしいと思うのは映画ファンの身勝手な願いなのだろうか。それとも、もう作ることはできないのだろうか。『ミザリー』も『ア・フュー・グッド・メン』も良い、本当になんでも撮れる人だ。とりあえず今のモードになる直近の邦題『最高の人生の〜』勝手に三部作は忘れよう。もちろん彼がトランプに噛み付くように、今の世の中がそれどころじゃないという危機感みたいなものもあるのかもしれないけど。ともあれどういう題材にしろ、興味や関心事がクリエイティビティとして映画製作に向かって行動してくれたら有難いことは確かで、彼の新作を見られることは喜び。

    「丸ごと受け継ぎたい」「テキサス人のタマのデカさを見せてやる」「あんたらの後始末は私がつける」「あなたは差別主義者だ」

  • 4.0

    ヨッシーさん2020/05/23 18:11

    ケネディが狙撃されたのは俺が産まれる1年前。高校生の頃ダラスに行った事があり狙撃現場を見てきた。ジョンソンがもし副大統領にならなかったら大統領にはなれなかっただろう。彼にとっての天命なのだろう。

  • 3.5

    pecheさん2020/05/23 13:51

    まさにBCP。
    JFKの人気が圧倒的! 憲法に基きこの後を継承となるとかなりのストレスだったに違いない。
    しかし、知識と経験で政治手腕を発揮。
    力があるものに権利が集まる。
    ミスを恐れるな何もしないよりマシ。
    鋭い発言!
    LBJを知れてよかった。

    ウディハレルソンだったとは。

  • 4.1

    otomisanさん2020/05/21 04:02

     クリントンが弾劾の崖っぷちに立たされたり、ブッシュが大コケしたりで大統領がまたまた不名誉の見本のように曝されたあと、余程憂慮されたか歴代大統領の実績を再評価する試みが米国の何誌だったかで紹介された事があって、意外にもL.ジョンソンとニクソン両氏が高評価された。この結果が広まり両者、特にLBJへの関心が高まったのを覚えている。もう十年以上前だと思う。この人の業績はWikiを見てもうっすら知れるが、なかなか人としての肉付けまでは手が回らない。
     で、この映画、まさに"粗にして野"とはその通り、"卑では無い"と豪語できるかどうか分からないが、怒号と根回し力を背に最少の議論で事をまとめ上げる与党最強議員を謳われながらハレルソンそっくりの不幸のせいかテレビの時代にそぐわず院外人気に恵まれない男の天命反転の模様を伝える。
     そうはいっても、なんで副大統領の口を受けたか実のところよく呑み込めない。心境を示す資料が十分でないのか知らんが、"力ある者に権力は集まる"の信念だけで、平時お飾りのような職を最高権力への外階段に作り替える意気で受諾したとも思えない。それでも、そんな態度がアメリカ人らしいとの事なのか?
     不明は不明として、大統領職を引き継げば意外なケネディ路線の継承で、公民権法成立に加えて偉大な社会を目指した「貧困との戦い」を掲げ成果を上げた。これら内政の成功が上述、再評価での好評なんだが、映画としては枠外、まだ先の事。
     ケネディ幕閣としてのジョンソンとは何者かは、レイシスト、ジョージアのラッセル議員との夕食での会話のくだりでよく分かる。雇用機会均等法に関して料理人ライト夫人を引き合いにラッセルを口説く政見の淀みなさに、角栄が設けた酒席で懐疑派を膝揉みして口説き落すという変な熱気とやらの話をひょっこり思い出してしまった。何にせよ、院内総務のまま敵対しても甲斐無し、副大統領として実績を上げるべく、公民権法成立への協力と引き換えに大統領に譲歩も協力も求め、かつてない副大統領として政治生命を肥やす事に一縷を賭けたというのが本当かと思った。やはりただものでない。

  • 3.8

    まどぶーさん2020/05/20 15:29

    ケネディーの影に隠れがちな
    ジョンソン大統領の功績。

    面白かったわー。
    ジョンソン側から描いてたから
    ケネディー大統領の人気の裏で
    副大統領の立場だったり分かりやすかった。

    リンカーンの落とし前をつけるって感じの演説前のセリフ。
    カッコよかったなー。
    差別問題はこの先だって続くけど
    大きな一歩を踏み出せたのは
    ケネディーの意思とジョンソンの実行力。
    二人の大統領での勝利だったんだね。

    愛されていない、求められていない
    投票や国民の支持で勝ち取った大統領の座ではなく突然の就任。
    その後そこからのし上って次の大統領選での圧勝。
    困難な道を歩んだジョンソン大統領を知れてよかった。

    ウディ ハレルソンさすがだわ。
    手の動きがちょっと彼っぽかったけど
    威厳のあるジョンソン大統領を見事に演じてた。

    次はまだ未鑑賞なバイスみようって気になれた!笑

    演説は読むだけじゃなく
    説得し、感情を揺さぶり、導く。
    大統領のリーダーの素質って凄いな。
    信頼を勝ち取り導いてくれる国のリーダーか、、
    いいなー、、、苦笑

  • 3.4

    goslinKさん2020/05/20 14:31

    何となく観たら結構面白かった。
    ウッディ・ハレルソンだからなのかもしれないが、引き込まれた。
    ケネディ大統領の後継者としてリンドン・B・ジョンソンが大統領になるまでのストーリー。

    ナチュラルボーンキラーズが大統領になるんだなぁなんて思いながら観てました。

  • 3.7

    コロンさん2020/05/17 21:19

    ベトナム戦争を泥沼化させたダメ大統領くらいの認識しかなかったジョンソン大統領が、こんなにもきっちりと筋を通す信念の人だったとは。勉強不足でごめんなさい。期せずして大統領になってしまった以上、今為すべきことは何かを真剣に考え、前任者JFKの意思を継いで、公民権法を成立させた功績は計り知れないほど大きい。LBJにフォーカスを当てた感性が素晴らしいし、ウディ・ハレルソンの熱演も見逃せない。チャーチルもLBJも奥さんに恵まれてるね。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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