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ドラゴン危機一発

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鋼の肉体に燃えあがる正義の心 亡き仲間のため、復讐の拳が悪を裂く!

凶作が続く田舎から都会に出稼ぎに来た青年チョウアン。彼が勤めることになった製氷工場の社長は、氷塊に隠した麻薬の密売で莫大な利益を上げていた。その秘密を知った工員2人が口封じのために殺され、彼らを探す兄貴分の工員ホイも惨殺されてしまう。故郷の母親に喧嘩は絶対にしないと誓ったチョウアンだったが、社長一味の蛮行を目の当たりにして怒りが爆発。仲間の仇討ちを果たすため、ひとり社長の邸宅へ乗込んでゆく。 ブルース・リーの記念すべき本格主演第1作。荒削りながらも驚異の身体能力を生かした切れ味鋭いアクションが展開する。香港では未曾有の大ヒットを記録し、全世界にカンフー映画ブームを巻き起こした。

詳細情報

原題
The Big Boss
音声言語
中国語
字幕言語
日本語
制作年
1972
制作国
香港
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公開開始日
2019-03-11 15:30:00
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ドラゴン危機一発の評価・レビュー

3.4
観た人
3092
観たい人
498
  • 3.6

    yuukiteさん2022/01/13 13:04

    むかしテレビ放送で。ブルースリーのカンフー映画の名作。本作と怒りの鉄拳がブルースリー映画の基盤となっているような気が。時代劇や西部劇にもよくあるような展開。まだヌンチャクは出てこない。

  • 3.2

    メイデンさん2021/12/18 00:09

    風俗帰りを見られてバツ悪そうの巻

    ブルースリーの主演映画は昔ひと通り鑑賞しましたけど、久しぶりに見返しです
    まずは香港帰国後の初主演作の本作
    お話はさすがに微妙と言わざるを得ませんが、カンフーアクションは良いですねえ
    特に、というかラストバトルだけですけど
    まあ見所と言えばこれだけかなと言った印象で、お話の合間にちょいちょい変なユーモア混ぜ込んでくるのがどうもね
    殴られて人型に抜ける壁(笑
    血糊も赤ペンキすぎませんかね

  • 3.4

    たーさんさん2021/12/15 02:34

    出稼ぎにきたブルース・リーが仲間の仇を討ちに行く話
    中盤までブルース・リーのアクションなし
    ザコには一撃必殺系
    初めの中段から上段への蹴りの速さヤバい
    とりあえずみんなジャンプ力が凄い

  • 3.3

    てれさん2021/12/11 17:15

    グリーンホーネットのドラマを全話分観る機会があり、カトー役のブルース・リーの華麗さにまんまとハマってしまったので主演の映画も観たくなってとりあえずこれ。

    主人公、いい意味でもよくない意味でも純粋だった。喧嘩強いのに周りに流されてしまう気弱なところもあって、人間らしい。序盤は初対面の女の子に恥ずかしがったりして可愛いし、船場で叔父さんを見送る時の少し寂しそうな表情は無垢さがあって、ブルース・リーってこんな表情もするのかって印象に残った。

    戦う時の動きは体幹がブレてないし何よりも鋭敏で、一人だけ異世界から来た人みたい。武術については詳しくないけど、ブルース・リーが今でも凄いと言われている理由がよく分かる。

    あとジャッキー映画サモハン映画を先に観ていたので、今回ジェームズティエンがいい人役でびっくりした。ラムチェンインは撮影当時18歳らしい…若いし可愛い。

    ストーリーについては、ローウェイの作風が肌に合わないのでそれまでかな。でもラストシーンは好き。ネタバレはコメント欄に。

  • 3.5

    琲世さん2021/11/23 16:40

    📌あらすじ。

    中国の田舎町からタイへと出稼ぎにきた青年のチェン(ブルース・リー)は、タイに住む従兄弟のシュウ(ジェームズ・ティエン)を頼って製氷工場で働くことになった。

    シュウの家にはクン(リー・クン)をはじめ、チェンのように出稼ぎにやってきた男たちが仲良く暮らしており、シュウの妹であるメイ(マリア・イー)にも気に入られたチェンは、同じくこの家で生活を共にすることになる。

    ある日、製氷工場で働き始めたチェンは、誤って氷を落として割ってしまうが、シュウの家に住む仲間の2人が割れた氷の中に麻薬が入っているのを目撃する。

    実は工場の社長のマイ(ハン・インチェ)は、製氷業の裏で氷の中に麻薬を仕込んで密売をしていたのだ。

    麻薬の存在を知ってしまった2人は呼び出され、マイの部下に殺されてしまう。

    帰ってこない仲間を心配したシュウは、事情を聞きにマイのもとへ出向くが、今度はシュウも帰ってこなくなり、チェンたちも仲間の捜索に動き出すが・・・。

    作品の全体的なトーンの安っぽさは否めませんが、その中で他の演者の動きとは比べ物にならない、若いブルースのカンフーアクションが光っています。

    それまでのカンフー映画にはなかった、実践的でリアルなブルースの格闘はインパクトが大きく、今観直しても全く見劣りすることがありません。

    この作品だけで彼が香港のトップスターに躍り出たことも頷けます。


    📌 時代を先取りしていた、ブルースのカンフーアクション。

    ブルース以前のカンフー映画では、役者がそれっぽく腕を動かしたり、トランポリンやワイヤーで大袈裟な動きをする、いわゆるなんちゃってアクションが主流で、本作と同時期に公開されているジミー・ウォングの『片腕ドラゴン』がいい例です。

    ブルースはこれらに対し、「俺が本物のカンフーを見せてやる」と宣言していたそうです。

    ジークンドーを創設した武術家の言葉は正しく、本作でブルースが披露するカンフーアクションは誤魔化しがなく、リアリティと迫力に溢れた、まさに「本物」の動きでした。

    本作の時点では、怪鳥音やヌンチャクなどの後にブルースのトレードマークともなる演出はなく、ジークンドー独特の技術が用いられているわけではありません。

    ですが力のこもった強烈なパンチ、打点の高い蹴り、次々と敵を蹴散らしていくブルースのカンフーはバイタリティに溢れ、作品内で他の役者が見せるアクションシーンと比べても、その動きのキレの違いは一目瞭然。

    ブルースが劇中で見せた連続3回回し蹴りが速すぎて、公開当時「李三脚(ブルースには脚が3本ある)」という単語が世間で囁かれたと聞けば、作品を未見の状態でもその速さが容易に想像できると思います。

    今から半世紀近く前の作品であるため、さすがに全体的な古臭さは否めませんが、ブルースのアクションシーンだけはどれをとっても見劣りをすることがなく、彼のアクションが時代を先取りしていたことを物語っています。

    むしろ現代の下手なアクション映画よりもスタイリッシュです。

    物語の最後に展開される、チェンVSマイの死闘。

    マイを演じるハン・インチェは60年代~70年代の香港映画で武術指導や俳優として活躍していたベテランということもあり、本作内で唯一ブルースとの格闘シーンで互角に見栄えする動きを見せています。

    2人の闘いが始まる前に、互いの目元が交互にクローズアップされていくのは、アメリカの西部劇を思わせるかのような演出。

    恐らくはアメリカで映画やドラマの出演、武術指導に携わっていたブルースが持ち込んだ演出だと思われます。

    これによって闘いに向かう時間に緊張感が生まれており、ブルースが演技だけでなく製作サイドでも才能を発揮していたと思うとますます感心しますね。


    📌 燃えるブルースの演技。

    若くてエネルギッシュなブルースですが、演技力はまだ青く、どこかぎこちない一面も。

    それでも、キャラの設定上「喧嘩をしてはいけない」という制約が付きまとう中、中盤までは中々アクションを披露する機会がなく、溜めに溜めて怒りを噴火させるブルースの怒りの演技は鋭いです。

    全ての怒りを拳に集中させ、相手をぶん殴った痛みと憤りで拳・頬を震わせる姿が印象的でした。

    瞳の中でメラメラと炎を燃え上がらせる怒りこそ、ブルースのシンボルとも言うべき演技で、彼のアクションと同様のパワフルさが、青い演技をカバーしているのです。

    いわゆるパワハラ環境の中でタイ人従業員らにこき使われる中国人たちをかばい、彼らを救うことによって称賛されるチェンの姿には光るものがあり、その後の香港や中国の娯楽文化に定着することになる「異国の地で虐げられる同胞を救う英雄像」の原型で、国民性がよく表れていると思います。

    本作の香港でのプレミア公開が終わった直後、作品の中と同じようにブルースは歓喜した観客たちに担がれて、劇場の外まで運ばれて行ってしまったというエピソードがあるほど、ブルースのヒーロー像が人々を湧かせてたと聞けばなおさらですね。


    📌 ブルースが不在であれば光らなかった作品。

    作品としてのクオリティを問われると、お世辞にも決して面白いとは言えません。

    ハリのない脚本、チープな演出、グダグダな展開。

    はっきり言えば「つまらない」のですが、それらを観ようとする気概を、ブルースのアクションシーンがかろうじて支えているという状況です。

    というかブルースが不在だったらこの作品はどうなっていたんだろう。

    仲間たちが順番に行方不明になっている深刻な状況の中で、昇格したチェンを筆頭にキテレツな行進で湧いているシーンは、いくら演技だとはいえいい大人がやることではなく、なんだか鳥肌が立つくらい、見ていて辛いです。

    序盤から終盤まで、子供や女も容赦なく、次々と人が死んでいく暗いストーリーも観ていて気持ちが良いことはありゃしない。

    いずれのギャグシーンも寒く、チェンに殴られた従業員が壁を人型にくりぬいて突き破るといったどうしようもないおばか演出もあって失笑します。

    大切な仲間を皆殺しにさせられたチェンが復讐を誓って、マイを含む工場の悪党たちを見事一掃するのですが、残された生血と死体の山の中で、犯罪者として警察官に連行されてしまうアンチヒーロー像的な最後がなんとも悲劇的でした。

  • 2.6

    映画好きなオッサンさん2021/11/16 00:55

    昔テレビで見ていると思っていましたが、これは多分見ていない。
    ブルース・リーがナイフ使うとは思っていなかった。ちょっとショック。
    何が危機一髪なのか…
    ただ、ブルース・リーを見るだけでも価値あり。

  • −−

    セバーグ顧客19号さん2021/11/13 21:37

    アクションは凄かった。
    何でやねん、えー、そこでちゃんと言わへんのかい!
    今から行く言うてたのにまだ行ってへんやんかいさ。とかフラストレーション溜まりまくった挙げ句の最終対決。
    どーなんだかなぁ、でも観て良かった。
    そんな作品

  • 3.0

    ガチョビンさん2021/11/07 09:07

    ケンカは強いがそれ以外は子供並みの主人公。悪役に丸め込まれて超手遅れ損害をもらってからの大暴れ。あまりに手遅れ感があるので、スカッとはしない。こういうのが後々影響を与えたんだなーと元ネタの歴史観光的な視聴ということで…

  • 3.5

    コノヨイさん2021/10/28 03:23

    当時、中華圏民族が他国に移住した際、侮蔑や隔てに苦しめられていたと判る、闘才に秀でている主人公だが容赦が無い性格で母親に封印され自身も戒めていて、必要な時だけ解放していた。

    彼の生き様は現在の中国とはかけ離れていて、歴史等の意地も色々あると思うが「真龍の魂」を中国は取り戻して欲しいと願う。

  • 3.0

    RyoseCocaCorgiさん2021/10/24 12:08

    氷割っちゃうのも因縁つけられちゃうのも、ブルースがそこにいたせいで、しかもわざわざケンカを戒めていたにも関わらずで、こんな惨劇になってしまうのは皮肉。
    母のペンダントに手を当てて事あるごとに気の抜けたほんわかオルゴール流れて気分がズッコケるかと思えば、あまりにも予想外にクリムゾンの曲がー!!←ここ1番印象深い。
    アクションのキレがすんごい、とか言ってみたいけど、どこらへんがキレなのか分からない。うどんのコシ並に分からない。
    そうゆう人にも面白可笑しくアクションを伝えてくれたジャッキーチェンってあらためてスゴい人だったんだなー、となぜかジャッキーの顔が思い浮かんだ。
    サンキュージャッキー👍

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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