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ここは退屈迎えに来て

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青春の後にあるものは?“こんなはずじゃなかった”日々、ここではないどこかを求める人々の物語

27歳の「私」(橋本愛)は、何者かになりたくて東京へ出たものの、10年が経ちなんとなく地元に戻ってきた。実家に住みながらフリーライターとしてタウン誌の仕事をしている「私」は、カメラマンの須賀(村上淳)と組むことが多い。取材終わりに、高校時代に仲が良かったサツキ(柳ゆり菜)と合流し、なぜか須賀の車で当時みんなの憧れの的だった椎名(成田凌)に会いに行くことに。道中で懐かしいゲームセンターを見つけて立ち寄ると、たまたま帰省中だという同級生の新保(渡辺大知)と再会する…。

詳細情報

原題
It’s boring here, pick me up
作品公開日
2018-10-19
音声言語
日本語
作品公開日
2018-10-19
制作年
2018
制作国
日本
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公開開始日
2019-04-24 00:00:00
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青春・学園邦画ランキング

ここは退屈迎えに来ての評価・レビュー

3.3
観た人
8413
観たい人
12407
  • −−

    タナトス田中さん2021/05/08 17:17

    この監督の作品って当たり外れがあって面白いよね。笑

    田舎の微妙に何もない感じ、微妙に話題すらない感じ、微妙に垢抜けない感じ、何故か東京に憧れる感じ、微妙にみんな知り合いな感じ、とりあえずタバコ吸う感じ、なのにフジファブリックのせいで全部なんかいい感じにするのおもしろ。笑

    田舎の夏のプールサイドの文庫本の男女!!でも男は椎名のせいで目覚めちゃってる!!

    みんなルーズソックス!!
    なんやかんやでセックス!!

    「桐島、部活やめるってよ」の田舎の闇バージョン。

    くだらなかったあの頃に戻りたい戻りたくない♪って感じキツいなー。笑
    別に高校の頃じゃなくていいからみんなで集まって酒飲めた頃に戻りたい!!涙

    ムラジュン超カッコいいなー。

    因みにタナトス田中がバイクに乗りながらつい歌っちゃう歌は「ソラニン」です。

    私は東京生まれヒップホップ育ちなのでちょっとわからん事だらけだったけど、意外な人が意外な所にハマっていく群像劇、面白かった。

    愛してくれる人がいても幸せになれないの悲しいな。

  • 3.0

    mariさん2021/05/08 17:01

    真ん中にいる人に引っ張られてた、制服着ていた時代が蘇ってきた。あの人何してるかなとか、今会ったら名前呼べるかな、とか思っちゃう。エンドロールがとにかく心がキュッとする。

  • −−

    ころぽさん2021/05/08 16:30

    東京で育ったので。

    高校時代はたのしいよね。
    今よりは絶対。
    プールと空の青さ。

    名前覚えてなくたって、わざわざ聞かなくてもいいじゃないか。
    カメラマンの高円寺のおじさんが、やたら撮ってた写真、見たいな。

    演技も歌も上手い人ばかり。

    ゆきのちゃんが凌くんと結婚している世界。


  • 3.5

    あきさん2021/05/08 13:31

    車とそこで流れてる曲がその人を表してる感じがしたし全体的に曲がよかった。フジファブリックいい。
    高校生って1番輝いてるなと思うけどそこがピークなのはしんどい。

  • 3.3

    Yuu114さん2021/05/07 23:26

    桐島部活やめたってよみたいに、最後まで椎名くんは出てこないのかと思った。

    神様に甘やかされて何もかもがうまくいくと思えた高校時代。現実は…思い出は思い出のママにした方がいいこともある。

  • 3.3

    sanaさん2021/05/07 22:07

    登場人物が多くて、過去と未来を行ったり来たりしてて、難しかった。見てて頭使う。

    ぼんやりと、割と好きだったという感想を持ったけど、意図が理解できないシーンとか描写があったので、とりあえず本を読んでからもう一度観たいな。

    とにかく、学生時代に輝いて見えた人は案外社会に出ると輝きを失うってことね。

  • −−

    ももさん2021/05/07 09:19

    車で移動中の『いつになったら私は何者かになれるんですかね?』ってやつ、いろんな映画であるね
    成田凌かっこよすぎ
    若者のすべて

  • 4.5

    ああああさん2021/05/06 23:41

    私もど田舎出身だから、主人公たちの気持ちは痛いほど分かる。
    1年に1回くらい地元に帰ると、
    「俺、ここで就職してたらどうなってたんだろう」と考えることがある。

    別に地元が嫌いじゃないし、地元に残っている人を下に見ているわけでもないが、ある種の“恐怖”を感じてしまう。
    それは、広い世界を見れない、‘何者か’になれない、現状に対する不安、などから来る“恐怖”なのかもしれない。

    主人公の「私」は、東京で10年を過ごして地元に帰っている。私が「私」と同じ年数になるまで、あと8年。
    あと8年後に自分は東京が嫌になっているのだろうか?
    この映画を見たことすらすっかり忘れて東京に染まっているだろうか?

    たまたまこのページを開いた8年後の自分へのタイムカプセルをここに置いておこう。

  • 3.8

    実さん2021/05/06 23:09

    皆のそれぞれの時代の椎名との記憶。
    自分にとっては輝かしかったり、甘酸っぱかったりする瞬間でも、案外向こうにとってはそうではなかったりする。
    結局そんなもんだし、美化しがちなんだろうけど、それが別に悪いことでもない。
    結局は今を退屈に思う理由を探していて、でもそんな今を生きていくしかないわけで。

    フジファブリックも良い仕事してるわー。歌い繋ぐシーン割と好き。

    門脇麦とM男の相性良すぎて痺れた。

  • 4.0

    おばこもちさん2021/05/06 23:05

    東京に憧れを抱く女の子、営業してるかどうかもわからない外観で街の外れにあるゲームセンター、深夜のファミレス、結局行き着く場所はラブホテル、きっとこの作品って田舎で育った人ほど刺さるんじゃないかなあと思います。自分が育った田舎にある景色が、この映画の中にたくさんありました。

    自分にとってはキラキラしてたものが誰かにとっては記憶にも残らないくらいに過ぎゆく一瞬で。絶対的な幸せがそこにあると信じていたことがそうじゃなかったり。

    高校生のときの青春ってそのときはただ楽しくって、時間が過ぎてみないと本当に価値が分からなくて。。映画観終わったあと、ああ高校生に戻りたいなあ〜って心底思いました。。

    期待以上。素晴らしい作品でした!

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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