お知らせ

閉じる

非対応デバイスのため、動画を再生できません。

対応端末
  • PC
  • Android
  • iOS
  • Chromecast
  • VIERA
  • BRAVIA
  • PlayStation®4
  • AndroidTV
  • AppleTV
  • REGZA
  • FireTV
  • 再生する

日日是好日

G

「人生のバイブル!」と呼ばれるロングセラー・エッセイを映画化! 黒木華、樹木希林、多部未華子の初共演で贈る、一期一会の感動作。

真面目で、理屈っぽくて、おっちょこちょい。そんな典子(黒木華)は、いとこの美智子(多部未華子)とともに「タダモノじ ゃない」と噂の武田先生(樹木希林)のもとで“お茶”を習う事になった。細い路地の先にある瓦屋根の一軒家。武田先生は挨拶も程々に稽古をはじめるが、意味も理由もわからない所作にただ戸惑うふたり。「お茶はまず『形』から。先に『形』を作っておいて、後から『心』が入るものなの。」と武田先生は言うが――。青春の機敏、就職の挫折、そして大切な人との別れ。人生の居場所が見つからない典子だが、毎週お茶に通い続けることで、何かが変わっていった……。

詳細情報

作品公開日
2018-10-13
音声言語
日本語
作品公開日
2018-10-13
制作年
2018
制作国
日本
対応端末
  • PC
  • Android
  • iOS
  • Chromecast
  • VIERA
  • BRAVIA
  • PlayStation®4
  • AndroidTV
  • AppleTV
  • REGZA
  • FireTV
公開開始日
2019-04-24 00:00:00
シェア
お気に入り
レンタル・購入440円~

レンタル(2日間)

アプリでDL可
標準画質(SD)
440
ご注文手続きへ
アプリでDL可
高画質(HD)
550
ご注文手続きへ

購入(期限なし)

アプリでDL可
標準画質(SD)
2,200
ご注文手続きへ
アプリでDL可
高画質(HD)
2,750
ご注文手続きへ

キャンセル

ドラマ邦画ランキング

日日是好日の評価・レビュー

3.8
観た人
16324
観たい人
13973
  • 3.7

    Yokoさん2020/06/01 01:24

    コロナ禍の中で見る映画としては最適だったのではないだろうか。

    いつまでも続くと思っていた命や雨や悲しみや、春の桜の中に宿る後悔も一瞬の切なの尊さに気づくと、執着も消えてしまうものなのかも。

  • 4.3

    しょしょしょさん2020/05/31 23:45

    最初、20歳の大学生役になんで黒木華と多部未華子なんだろうって思ってたんだけどね。
    終わった時にはこのキャスティング以外考えられなかったね。

    100分の映画とは思えない深み。

    2020.171

  • 4.5

    あやねさん2020/05/31 23:09

    母が、ずっとお茶したいな〜と言っているのを思い出しつつ...。

    大好きな華ちゃんや樹木さんが素晴らしいのは言わずもがな、季節の移ろい、空模様、気候、それを表す言葉、お茶菓子、掛け軸、描写、その全てがなんともう、、美しいことか、、、、!

    特に、茶室の一角に、ガラス障子から差し込む光の、四季の移ろう様、、、。感嘆、、、。

    技師さん、調べたら水野研一さんと言う有名な方でした。勉強。

    心洗われる作品とはまさにこの事では。

  • 4.1

    ぱさん2020/05/31 22:52

    お茶を点てる音や、雨や川といった自然の音。そして黒木華のナレーション。
    劇中で流れてる音がずっと美しく、また繊細で癒やされました。
    リラックスしたいときにまた観たくなるような1本。

  • 4.8

    ぷぅさん2020/05/31 22:39

    なんでも頭で考えない
    今に集中する、習うより慣れろ。。
    とらわれをさっぱり捨て切る

    始まりから終わりまで、わたしの憧れの世界観だった…
    下萌のなんて美しいこと、、このお菓子を見ただけでこの部屋でなにが起きているのかなにが言われてるのかがわかる。。

    お茶やりたくなる、、
    ネットが出てこない世界いいよなぁ、、

    合理性とか理屈をいっぱい考えて、なんでもデザインと一言で片付けたがる現代の人たちが醜く見えてしょうがない今の自分に欲しかった言葉や景色をたくさんもらえました。

  • 3.7

    mさん2020/05/31 21:21

    茶道って奥深いなあ。でも静かすぎて私やったら絶対寝てまう…
    樹木希林の演技ってどこまでが台本なんやろ?めちゃくちゃ自然体。黒木華の表情も。そして着物が似合うねぇ〜

  • 3.8

    にしむらさん2020/05/31 21:00

    茶道の、無駄な動きがないかつ横着をしない所作が本当に美しかった。
    あと、大人になってから初めてのことに挑戦して何もできない様子を"まるで赤ちゃんになったよう"と表現しているのがすごく印象に残った。
    それから、映画一本通して余計なBGMがなかったから、水の音はキラキラとお湯の音はとろとろと聴き分けられて感動した。
    全ての物事に理由を見つけたくなる今日この頃、「理由なんていいじゃない、そういうものなの。習うより慣れろ。」と考えられたら武田先生みたいに自然体で暮らせるのかな。憧れた。

  • 3.7

    ウィルターナーカーさん2020/05/31 19:26

    経験年数はわずかだけど、お湯の音や茶筅の音、畳の上を歩く音、あの空間にいると気持ちがなだめられてとても心地良かった感覚を思い出した(点てる方は作法を覚えるまでそんな余裕はないけど)

    雨の日は雨を聴くなんてこと久しくしていないからたまには雨の音に耳を傾けてみようかな、なんて思った

    樹木希林の自然体な演技がよかった

  • 3.0

    minamiさん2020/05/31 19:06

    心地の良い映画。
    お茶が人生の全てではないけど、10年も20年も、そして干支が2回巡っても続けたことで寄り添ってくれていると感じられることや、その所作の中に自然と見出すものがあらわれてくること、それがとても伝わってよかった。

    茶道はすきで高校時代一瞬だけ茶道部を兼部していたこともあったのだけど、目先の楽しさに目移りしてすぐに通わなくなってしまったので、この作品を観ながら、もっと真面目にやっていればよかったなぁと思ったり、でもあのころはほかに大事なことがあって今また新たな視野で茶道に向き合いたいと考えているんだからそれもそれでいいかもと思ったり。

    90年代初頭から描いているけど、ファッションがもっと昔に見えた(私も当時を体感していたわけではないので詳しくわからないけどコギャル文化時代だよね…?典子と美智子がギャルじゃないのはわかるけど、それにしてもソバージュみたいなパーマとか太めのカチューシャとか、どちらかというと80年代バブル期では…?)のだけ気になった。

    あと、あくまでお茶の世界をメインに描いているのはわかるし、そこに潔さの美も感じるけど、「長い間付き合っていた彼氏」や「弟」が急にぽーんと言葉や姿で現れるので、途中で軽く小出しにしてほしかったなぁと…。
    特に弟は…家族で食事するシーンに入れられたよね…故意に省いたとしか思えなくて病室で急に現れたときに「弟いたんかーい!」ってなった。

    でもトータルして、優しい映画でした!

  • 4.2

    Tetoさん2020/05/31 17:51

    2020-45

    光、音、風、匂い…何気なく過ごしている毎日は、実はこんなにも豊かだった。

    無駄に見える動きの中にこそ、贅沢が潜んでる気がする。

    道。

レビューをもっと見る
(Filmarksへ)

評価・レビュー

レビューを投稿してください。

    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

    サブジャンルで探す

    カテゴリで探す

    キーワードで探す

    ランキングで探す

    戻る