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母さんがどんなに僕を嫌いでも

G

”大好き”をあきらめない。20年以上、母の愛を諦めなかった息子の実話

一流企業で働き、傍目には順風満帆な生活を送る主人公のタイジ(太賀)だったが、実は幼い頃から母・光子(吉田羊)に心身ともに傷つけられてきた経験を持っていた。辛い気持ちを悟られまいと、つくり笑いを浮かべながら、本心を隠し精一杯生き抜いてきたタイジ。やがて大人になったタイジは、心を許せる友人たちと出会い、彼らに背中を押されながら、かつて自分に手をあげた母親と向かいあう決意をする。

詳細情報

作品公開日
2018-11-16
音声言語
日本語
作品公開日
2018-11-16
制作年
2018
制作国
日本
対応端末
公開開始日
2019-04-10 00:00:00
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母さんがどんなに僕を嫌いでもの評価・レビュー

3.7
観た人
6474
観たい人
12398
  • 3.7

    Yuiさん2021/09/27 19:39

    幼い頃から母親の事が大好きだったタイジだったが、母親はタイジに容赦なく手を上げた。母親から浴びせられる酷い言葉や暴力に耐えきれなくなったタイジは17歳で家を出る。母への「大好き」を諦めなかった息子の物語。

    所々、綺麗事が過ぎやしませんか?って思いながら観ていた。でも、こんな綺麗事な世界や心があっても良いし、タイジみたいに思えたら凄いよなぁ…と。そしたら漫画家で、原作者である歌川たいじさんの実話映画でした!逆にびっくり!

    親に虐待されて、暗い世界を生きるしかなかった実話の映画やドラマを良く観ていたので、本当に驚いた。もちろん辛いシーンもあったけど、爽やかさや前向きさが、虐待を扱った作品には珍しいなと思ったし、実話だから良い作品になっていたと思う。

    虐待されて、生きる価値なんてないと思いながら生きてきた子供が、大人になって親と向き合い、寄り添い、歩み寄るなんて…なかなか出来る事じゃないし、大好きだからこそ、突き放すのも、歩み寄って拒絶されるのもただただ怖かっただろうと思うと観ていて胸が苦しくなった。

    虐待に限った事ではないけど、やっぱり出会う人で人生って大きく変わる。良い出会い、良い友達、良い理解者。血が繋がっていなくても、自分を本当に大切にしてくれる人に出会って、愛を感じられたら、未来も変わるんだよね。


    仲野太賀が出てたから観たけど、彼の演技力は本当に涙腺爆発させますね😭何度も何度も泣かされたし、演技が良すぎて見惚れてしまう。

    そして、太賀くんの幼少期を演じた子役の子もめちゃくちゃ良かった😭✨素直さ、健気さ、可愛らしさが詰まっていて、涙腺が~😭とにかく可愛かった!
    ばあちゃんも最高でした😭👏
    本作、泣き所が多かった気がします😢


    「理解は気付いた人からすべし」は、
    心に響いたな。難しいけど、そうありたい。


    2021-340

  • 3.6

    ゆんさん2021/09/26 20:38

    おばあちゃんや友達がいてくれて本当によかった。

    子どもが変わればって言われて
    実行して諦めずに関わり続けることがどんなに大変か。本当に凄いと思います。

    ただ、どうしてもダメな時は逃げることも間違ってないとは思います。

  • 3.7

    いろはさん2021/09/24 17:31

    子供からしたら親は唯一の存在だと改めて思いました。 どんなに酷い事をされても、やっぱり子供は親の愛を求めてしまうのかな... とっても心苦しくなりました。

    太賀くんの子供時代を演じていた子役の演技と太賀くんの演技が素晴らしかったです👏
    最初、森崎ウィンは嫌な人だと思ってました。 話が進むにつれて太賀くんの背中を押すようないい人で良かったです。

  • 4.0

    SanaeShibaさん2021/09/24 13:12

    これは良かった〜👏
    笑いと感動がちょうど良いバランスで来てくれる💕

    タイジがとっても優しい‼️
    でもだからこそ、こんな素敵なおばあちゃんや、友達ができるんだろうな〜✨

    「僕は豚じゃない!!」が頭から離れないけど、1番響いたのは
    「理解は気づいた人からすべし」
    理解する力がある方が先に気付く…
    親だけじゃなくて、会社の上司とかもそうだし、街にいる嫌な人とかにも言えると思う。
    こう考えれば喧嘩とかイラッとしたこととか、「なんであっちから謝らないの?」って人任せにせず、自分からアクションを起こせるのかなーと思った。

    最近毒親ってよく言うけど、もし自分の親がそういう相手なら、それを理解して自分が何かできることをすることで、何か変わるのかも😊
    親も完璧ではないよね…
    毒親も行きすぎたら無理だけど笑

  • 3.4

    ふみかさん2021/09/24 00:48

    ちょっぴり理解できないことが多かったけど、自分が見てきたものが全てだから抗うことは難しいのかな〜。虐待とか本当に良くないです。

  • 3.2

    しょーりんさん2021/09/23 18:33

    まさにタイトル通り

    どんなに嫌われて恨んでてつらくても
    憎みきれないものなのか、、
    自分のためにゆるすのかなぁ

    主人公と友だち3人との関係性めっちゃ良い。海辺のシーンよかった。

  • 3.5

    チエノスケさん2021/09/22 17:38

    子役の子上手すぎやしないかい。可哀想すぎたよ…。
    ただ映画の時間内だけでは自分の切り替えがうまくいかず、そんなにすぐお母さんのこと許せないよ…となってしまった。いつもそうだが。そんなに早く許すなんて甘すぎる!って気持ちが最後残る。
    みなさんの演技はすばらしかった。初めて彼の演技を見たが、森崎ウィンくんがよかった。少し見せる寂しい表情に何かあるのかな…と深いところまで想像してしまった。
    あと木野花さん大好き。

  • −−

    なさん2021/09/22 15:20

    どんだけひどいことや辛いことされても子供はお母さんが大好きなんだなって思った。
    息子(仲野大賀)が良い人で優しすぎる。

  • 3.2

    ウラサメさん2021/09/21 01:45

    こんな息子が切実に欲しい。

    この作品の母親のように、自分を傷つけないために人に当たり散らすけど、心根は優しい部分を持ってる人って凄く辛そう…

  • 3.7

    ゾウさんさん2021/09/20 22:19

    漫画家の歌川たいじが自身の壮絶な母子関係をつづったコミックエッセイを映画化。社会人になった主人公が過去を振り返りつつ、母との確執に向き合い奮闘する姿を描く。監督は『すーちゃん まいちゃん さわ子さん』などの御法川修。主演は『走れ、絶望に追いつかれない速さで』などの太賀。母親に『ラブ×ドック』などの吉田羊がふんするほか、森崎ウィン、白石隼也、おかやまはじめ、木野花らが出演している。
    タイジ(太賀)は、情緒不安定な母(吉田羊)に、心身ともに傷つけられていた。17歳で家を飛び出し1人で生きていこうと決めるが、幼少期から見守ってくれた工場の婆ちゃん(木野花)との再会や、大人になって出会った友人たちの存在に励まされる。やがてタイジは大好きなのに自分を拒絶する母に歩み寄り、向き合おうとする。
    2021.09.20

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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