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華氏119

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トランプはもしかして“デキるヤツ”!?“アポなし突撃男”がすべてを暴く!!

2016年11月9日、ドナルド・トランプは米大統領の勝利を宣言。あのブッシュ政権に突撃した世界的大ヒット作『華氏911』から14年―、今度は現大統領トランプとの宿命の対決が始まる。16年7月、ムーアは「大統領選にトランプが勝利する5つの理由」というエッセイを書き、この暗黒時代を既に予測していた。当選後もトランプは、連日のツイッター炎上、虚言暴言やスキャンダルで、政権はカオス状態に。それにも関わらず、米国だけでなく世界にも影響を及ぼし続けている。なぜ、こんなことに!?実は少数派のみが支持するトランプの政策がアメリカ全土の意志になっていく滑稽な“からくり”とは!?ムーア執念の突撃取材により、驚愕の真実が次々と暴かれていく!

詳細情報

原題
Fahrenheit 11/9
作品公開日
2018-11-02
音声言語
英語
字幕言語
日本語
作品公開日
2018-11-02
制作年
2018
制作国
アメリカ
対応端末
  • PC
  • Android
  • iOS
  • Chromecast
  • VIERA
  • BRAVIA
  • PlayStation®4
  • AndroidTV
  • AppleTV
  • REGZA
  • FireTV
公開開始日
2019-04-02 00:00:00
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華氏119の評価・レビュー

3.8
観た人
3035
観たい人
5752
  • 3.0

    Tomokitoさん2020/06/02 09:13

    マイケルムーアは上手い。作品としてのドキュメンタリー作りが。見せ方が上手い。
    なので結構エモく入り込んでしまいがちなんだが、恣意的というか、監督の視点や思想にかなり寄って作るので一歩引かないと冷静に観れない。
    ただ今回はそれにしても納得の内容。

    トランプという怪物を作り出してしまったのはなぜか、を中心に、複雑に絡み合ったアメリカの病床を分かりやすく追ってる。そして様々なところで日本の停滞した政治と被ってくるところが多々ある。大きな違いは悲しいけど国民意識というか、作中で描かれていたような国民の連携や反撃が見られないところか。生活の苦労やフラストレーションが政治に向かず、逃避する方向に行ってしまうのは国民性なのか。だとしたらもう一生このままなのか。

  • 3.8

    わきおさん2020/05/31 10:19

    ◼️失望のその先

    誰もが耳を疑ったドナルド・トランプの大統領戦勝利の報。アメリカ国民は極右の彼に何故アメリカの舵取りを任せることになってしまったのか。その理由について考察するマイケル・ムーア監督のドキュメンタリー。

    題材はムーア監督の故郷でもあるミシガン州の町フリントの惨状と、銃社会に強い意を唱えるために発奮した若者たちに大きく分かれる。

    フリントはラストベルト(Rust Belt)と呼ばれる地帯に属しており、かつてGMの生産拠点であったことで豊かな生活を営んでいたが、生産能力を海外へ外部委託することによって工場が閉鎖されてからは一気に衰退していった町だ。
    このフリント惨状は正直信じられないほどであった。町の財政悪化によりヒューロン湖から水道を引くことが出来なくなったため、近くのフリント川からの供給にスイッチするのだが、水質に問題があるフリント川からの生活用水には多量の鉛が含まれていることが判明する。町全体で鉛汚染が広がるのだが、市はその事実を認めず隠蔽に走る。業を煮やしたフリント市民は当時のオバマ大統領に直談判し、結果オバマはフリントの町を訪れることとなる。事態改善への希望に胸を膨らませるフリント市民であったが、オバマから発せられる言葉を聞くごとにみるみる失望の色に変わっていく。オバマは事実上市寄りのポジションであることを示し、フリントの水は安全なことを示すためにグラスの水を「飲む」パフォーマンスを取る。
    既存政治家に失望したフリント市民。民主党支持者が大半であった市民は、労働者層支援を唱う不動産王へ多くの票を投じることとなる。

    既存政治への失望をフリントの町を通して描いた一方、新たなる希望として描かれるのは若い活動家たちである。既得権益に恐れず立ち向かい、閉塞する社会を何とか変えようとする様は頼もしい。彼らの活動により、差別的発言を繰り返しながらも下馬評で圧倒的有利とされていた候補者を引きずり下ろした様は痛快であった。
    腐敗を律し、社会の保持だけでなく変革も求めていく理想的な政治の姿がそこにあったように思えます。

    既存政治への失望に対する言わば劇薬とも言えるトランプの台頭をナチスに準えているシーンが印象的に差し込まれている。混沌の時代に戻らないためにも、先ず率先して変わるべきは我々なのではないかと考えさせられる。

    奇しくもこの状況で色々露見した今だからこそね。

  • 3.6

    きょさん2020/05/27 12:21

    アメリカの政治について殆ど知識ない私でも分かりやすかった、やっぱりメディアは良いようにも悪いようにも世論形成に莫大な影響力もってるよなあ

  • 3.5

    torisanさん2020/05/24 21:53

    入りのヒラリー陣営の高揚感の映像、印象的だったな。自由の国アメリカで、ついに女性大統領が誕生するんだという高揚感。

    でも現実は、レイシストで女性差別主義者で拝金主義者の下品な顔したおっさんが、ヒラリーを負かしてアメリカ大統領になる。メディアも初めのうちは冗談ぽく面白がってるうちに、現実になってしまった。

    こうやって単純化すると、なんでそんな馬鹿な事が?と思っちゃうけど、やはり掘り下げていくとそんな単純な事じゃないんですね。民主党、共和党、そんな事を超えて、脈々と染み渡った政治への失望、無関心が凄かった。ミシガンの人たちがオバマに失望するくだりは、キツかったなあ。

    緊急時は独裁者が生まれる土壌が育つ。コロナさえ利用するトランプ、再選するのかなあ。良くも悪くも凄い悪運持ったノーガードなおっさん。

    それでもこういう映画が、ちゃんとメジャーで公開されるアメリカ。問題も多いけど、エンタメを通してでも知る機会や学ぶ機会もちゃんと多い。

    ゴシップニュースばかりで、芸能人が政治的ハッシュタグ一つつけただけで冷ややかに嘲笑される昨今の自国と、ちょっと比べてしまった。

  • −−

    こさん2020/05/23 15:30

    水道の民営化・汚職汚職・民主主義の揺らぎ・銃規制に声を上げる中高生・労働階級者のデモ 同じだけど違ったというのをレポート書かなきゃぬ メモです

  • 4.0

    あーちゃんさん2020/05/21 04:57

    いつの時代もリベラル派が少数派。
    どこの国もクソな奴はクソ何が民主主義何が自由
    差別しかない人間が差別されると1番キレるやん
    日本なんてSNSで騒いだだけで保留にするから優しいもんだわやってる事は何をやっても二番煎じ以下でクソだけど

  • 4.0

    Kyokoさん2020/05/16 15:12

    腹が立つ

    手のひらの携帯電話一つで世界と繋がれる今、情報だけが蔓延している様に思える。振り回されるだけでなく、自分の知識と意識と行動を再確認する一つの手段としたい。

  • 5.0

    codaさん2020/05/15 22:20

    点数つけるべきものか悩まされる。
    スナイダー知事は死刑ものでしょう。
    フリントの水だけ飲み続けて欲しい。
    トランプが任期延長したらアメリカに
    心底ガッカリしそう。
    期待を裏切るパフォーマンスと知って
    尚行ったオバマの気持ちを知りたい。

  • −−

    Iamotさん2020/05/12 17:52

    アメリカに生まれなくてよかった、やっぱりそう思ってしまう。権力のあるものが全てを搾取し、操作し、惑わし、破壊する。何が真実か分からなくなる。人間は愚か。哀しい現実

  • 4.0

    ゆさん2020/05/11 16:55

    こんなに面白さと深刻さを兼ね備えてる作品ってなかなかないかも。本気で恐ろしかった。
    トランプは過激だけどなんだかんだすごいっぽい、なんて何も知らずに賛成派だった自分を反省してます。
    一番衝撃だったのはやっぱりフリントの水汚染問題ですね…とても信じられないし、こんなテロよりもひどいことが平気な顔で行われている世の中であれば、全部無駄だと落胆する気持ちもわかる。オバマさんもあのパフォーマンス何?!なんのためにしたのか謎でしかないし怖すぎるでしょ…それと同じ水をみんな飲んでんだよ!!!

    それでもヒトラーのときと違って、今はSNSがあることは大きい。団結して立ち上がる国民や、誰かの行動に心を動かされて続くことができる人間がまだいるということは、国は変われるということだと信じたいです。
    20年代のストライキが起源である赤いバンダナを巻いて更新する教師たち、SNSで呼びかけて世界中で行進をする若者たち。日本ではなかなか見られない光景だけど、デモをすべきかは置いといて、安全さにおいては日本って素晴らしいなと改めて思った…

    この映画の見方だけが全てじゃないけど、何も知らないうちは色々な立場からの情報を見て、自分の知識を蓄えて、流されず判断できる人間になっていきたい限り。
    それにしてもこの映画作って世に出せるマイケルムーアすごいな、、

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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