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エッジ・オブ・バイオレンス

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武器密輸カルテルとの終わりなき戦い。これはもう、犯罪ではない。戦争だ。

アリゾナ州、ロスレイエス郡。メキシコと国境を接するその町は、武器カルテルが支配する密輸拠点だった。保安官のウォレスは、カルテルの金を盗んだ密輸関係者の行方を追っていた。潜伏場所を発見するが、そこに現れた謎の男に襲われ、片腕を切断されてしまう。その男は、カルテルが派遣した殺し屋。一度動きはじめると《リスト》の全員を始末するまで止まらない、冷酷な殺人マシーンだ。そのリストに恋人の名前があることを知ったウォレスは、殺し屋に凄惨な戦いを挑むが……。

詳細情報

原題
THE HOLLOW POINT
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2015
制作国
アメリカ
対応端末
公開開始日
2019-04-03 00:00:00
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レンタル・購入330円~

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アクション洋画ランキング

エッジ・オブ・バイオレンスの評価・レビュー

2.8
観た人
112
観たい人
75
  • 4.0

    IruAudenさん2020/09/17 16:44

    こいつは良い。まるでパルプ犯罪小説を読んでいるよう。アリゾナ、メキシコ国境の犯罪地帯の街で皆から「クソ野郎」と罵られながらも奮闘する保安官。昨今、社会問題化しており、映画でもお馴染みのメキシコの麻薬カルテルや武器カルテル。ノーカントリー、悪の法則、ボーダーライン、カルテル・ランドetc.奴ら警察だろうがなんだろうが知ったこっちゃねぇからなぁ。カルテル怖い怖いですなぁ〜。それにしても「ジョン・ウィック」シリーズの殺し屋専用ホテルの支配人役でお馴染みのイアン・マクシェーンが美味しすぎる役所であり、実際、主役を完全に食ってしまっている。

  • −−

    三角形テレビジョンさん2020/05/02 21:00

    何か評価が矢鱈と低いような気がするが個人的にはとても良かった。いや、「とても」は言い過ぎた。良かった。この場合の良かったは面白かったではなく好みだったということなので好かったと書く方が正解か。

    映画には物語やキャラクターが必要でキャラクターが動くには心理や感情、行動理念のようなバックボーンが必要だと思ってる人たちには不向きな映画だとは思う。私はそういうものに余り頓着がないし感情移入という舞台装置を破壊して不可解だったとしても好きな感じの映像が連続するのならそれはそれで満足なのだ。

    心中が空虚というより鏡面みたいになってる人々は反射(反社会的勢力では無い。いや、それも含まれてはいるけど)的に暴力を振るい暴力を返す、そこにドラマはない、ただ交通事故のように不運と出会うだけだ。冷たいくらいに乾いた闇に、熱せられたスプーンの上で歪んで溶けた幻想のような詩情が仄かに振りまかれている映像が時折り静かに美しい。
    フィルムノワールに造詣も深くなければ思い入れもないけど私が抱くノワールの闇にしっかり指がかかった感触があって、舞台はアリゾナ州にも関わらず善人はなかなかいない的な(人種的ではない)南部ゴシックの感覚が混じるように感じるけど気のせいだろうか。

  • 2.5

    もずさん2020/04/22 09:32

    善人は死んだ。

    パトリックウィルソンが観たかったはずなのだけど…。イアンマクシェーンの印象のほうが強い。
    登場人物の行動理念のわからなさが凄い。

  • 3.2

    ちゃみろーさん2020/03/22 18:52

    メキシコ国境の町を舞台に、銃の弾薬の密輸を発端に凄惨な暴力渦に飲み込まれる保安官を描くバイオレンス・スリラー。パトリック・ウィルソンが意外と保安官役が様になってない。割りと単純な話を変に引き延ばしててかったるい。南部あるあるの「この地から抜け出せない」演出が上手く効いていないのか。暴力映画らしいヒリヒリ感は出ている。
    2020.3.22 スターチャンネル(録画)(字幕)

  • 3.1

    ぽちさん2020/03/16 00:54

    ハードなバイオレンスだが所々にギャグを入れて来るところなど監督のセンスの良さが伺える作品。

    主人公がいきなり片腕になったり、意外な設定は新しさがあって良いのだが、ストーリーの大筋はそれ程ひねっていないのが残念。

    派手めな銃器の撃ちまくりはスカットする見所だし、ストックを短く切ったショットガンがカッコイイ。

    殺し屋のジョン・レグイザモが相変らず良い味を出していたが、最近ちょっと太ったかな?以前の痩せていてギスギスした感じのほうが良かったかも。

    ストーリーが整理されていなくて分かりずらい所があったのが難点だが、ガンアクションに焦点を絞って観ると楽しめる作品だ。

  • −−

    タイマさん2020/03/09 02:21

    色んな映画でよく顔を見る割には絶妙に印象に残らないパトリック・ウィルソン。主役になっても輝きを放たないとは。イアン・マクシェーン、ジョン・レグイザモ、ジェームズ・ベルーシに囲まれてちゃしょうがないか…虐めなのかコレ。厳しいのか甘いのかよく分からない話。

  • 3.1

    犬さん2019/11/23 01:55

    犠牲

    アメリカとメキシコの国境付近の小さな町に赴任した保安官の戦いの日々を描く

    時代は変わる

    恐ろしい

    いろんなことがある
    いろいろ知れました

  • 3.0

    honmosukiさん2019/11/21 20:05

    メキシカンバイオレンス映画。意外とアクションは控えめ。バイオレンス描写は目を引く。説明少なめで、少し考えさせながら見せる面白さが渋い。

  • 3.4

    ピロピロさん2019/09/14 22:04

    メキシコ近くでカルテルに弾薬を運ぶ男が組織の金を奪ったことを発端に保安官や女性や暗殺者が絡むお話

    「こんな町は君には似合わない」

  • 3.0

    てらっきーさん2019/06/12 11:45

    メキシコの麻薬カルテルは武器はあるが弾薬が不足している
    それでアメリカ側の人間が市販されている弾薬を密輸して儲けている輩がいるという

    そんな事件に巻き込まれた田舎の保安官のお話



    パトリック・ウィルソンにイアン・マクシェーン、ジョン・レグイザモにジェームズ・ベルーシ
    これだけのキャストを揃えていながら脚本がイマイチ


    カルテルの殺し屋役のジョン・レグイザモはなかなかバイオレンスしてて良かった♪
    ハチェットで右腕をサクッ!とw

    やられたパトリックも顔面蒼白で💦
    そしてなぜに皆からクソ野郎呼ばわり?
    そこの掘り下げもなし。


    『ジョン・ウィック』のイアン・マクシェーンもいぶし銀でっ( ̄▽ ̄)b


    話の焦点があっちこっちいきすぎててシンプルにするか作り込むかしてくれてればそれなりに面白くはなりそうなのだけど…。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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