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悲しみに、こんにちは

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かつて少女だった私たちへ―。実話から生まれた、忘れがたい名作

フリダは部屋の片隅で、荷物がダンボールに詰められるのを静かに見つめていた。その姿は、まるで母親(ネウス)が最後に残していった置物のようだ。両親を“ある病気”で亡くし一人になった彼女は、バルセロナの祖父母の元を離れ、カタルーニャの田舎に住む若い叔父家族と一緒に暮らすことになる。母親の入院中、祖母たちに甘やかされて育てられていた都会っ子のフリダ。一方、田舎で自給自足の生活を送っている叔父と叔母、そして幼いいとこのアナ。彼らは、家族の一員としてフリダを温かく迎え入れるが、本当の家族のように馴染むのには互いに時間がかかり...。宝石の原石のような輝きとシャボン玉のような儚さをた携えた少女の“ひと夏”を描いた『悲しみに、こんにちは』は、きっとあなたの心も捉えて離さないだろう。

詳細情報

原題
SUMMER 1993
作品公開日
2018-07-21
音声言語
スペイン語
字幕言語
日本語
作品公開日
2018-07-21
制作年
2017
制作国
スペイン
対応端末
公開開始日
2019-04-10 00:00:00
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ヒューマン洋画ランキング

悲しみに、こんにちはの評価・レビュー

3.9
観た人
2607
観たい人
12104
  • 4.4

    Harukiさん2021/07/26 18:40

    両親の死をきっかけに、自然に囲まれた村に住む叔父夫婦へ引き取られた少女の心の機微を描いた作品。

    底なしを愛情を注いでも、本当の家族になることは難しい。
    都会で暮らしたフリダにとって、養鶏も店先で捌く肉屋も新鮮な別世界。

    フリダはただ甘やかされてわがままになっているわけではない。
    幼いながらも難しい立場に立たされた葛藤が痛いほど伝わってくる。

    ラストシーンはかなり鮮烈で心に残る。

    フリダ役の少女の演技は素晴らしい。

  • −−

    onokyさん2021/07/23 16:39

    フリダはきっといい子になるね😢
    愛の形はそれぞれだけど、愛されること、愛することって大切。子供も大人も。ただ、子供にはたっっぷり愛を注ぎたいなあ😢スペインの田舎の夏、最高か〜☀️

  • 3.9

    りたおさん2021/07/20 00:07

    「宝石の原石のような輝きと、シャボン玉のような儚さを携えた少女のひと夏を描いた」って、この表現がぴったり。なんでもない日常なのにこんなにキラキラしてる映像ある??
    言葉は少ないけどすっごく共感出来るし自分の幼少期を思い出した。こういうことある。
    何がって言われると言葉にしづらいけど大傑作な気がする。

    とにかく2人の子役がとんでもなく可愛いんだけど、どういう演出したんだろ。ラストも最高だった。泣いてしまった。

  • 3.9

    ナオさん2021/07/18 18:23

    朝日浴びながら朝食、夕陽の中でおままごと、みたいな何気ない日常が映えさせようなんて意思は全く感じさせないのにキラキラ美しくて眩暈がした

    それで最後が本当に本当に良くて、作り手のここ!ここ見て〜!的意識をひしひし感じた。笑
    あそこに至るまでに泣くにしかるべきタイミングっていっぱいあったのに、そういえばフリダは一回も泣いてないってことにこのとき初めて気付いたし、泣くのはフリダだけだけど叔父夫婦、従姉妹のアナ全員の気持ちの代弁に思えてぎゅ〜となった
    こうやって受け入れてこれから家族になってくんだろうね...皆末永く幸せでいろよ...の気持ち

    (おままごとの場面、振る舞いが完全に女性のそれでたまげた
    真似とは言えあんな煙草似合う未就学児おる?)

  • −−

    タエさん2021/07/18 00:42

    両親を亡くした女の子が親戚家族と生活していくお話。
    自然に囲まれた家で過ごす日常を映しているナチュラルな映像で、何か決定的な出来事があるわけではないけれど、どの立場の感情も理解できて泣いてしまった。

    悲しみに「さようなら」ではなくて「こんにちは」であること...

    子役がかわいいし演技が信じられないほど上手い!

  • 3.7

    sakiさん2021/07/13 08:21

    おままごとのフルショットワンカットがおっしゃれ!こどもって大人をよく見てるよね。笑
    そんでアナがほんとーーーにいい子なんだよなあ。まあまあ意地悪されてるし、親の愛情をとられてるって感じてもおかしくないのに、フリダを好きだと言えるすごさ。さすがマルガの娘!

    余白のあるラストシーンも大好き。きっと監督はこれが撮りたくて映画を作ったんだろうなあ。

  • 3.6

    たいがさん2021/07/10 13:03

    ラストにフリダが泣くシーン
    監督はあのシーンが撮りたくてこの映画を撮ったというのがはっきりと分かる

    幼い中で親を亡くし、叔父夫婦に預けられる
    親の死さえもまだ消化できてないのに、新しい環境に放り出されて気持ちを吐き出せる相手もいない

    だんだんと愛されている実感、ここが自分のホームだという感覚を得ていってそれが自分で分かった瞬間に涙が溢れ出して止まらない

    劇的なストーリー展開や感情を煽ってくる音楽は全く無く、まるでホームビデオを撮ってるかのような等身大でリアルな映像

    だからその分登場人物たちの表情や仕草で彼らの感情の機微を的確に捉えていて
    受け入れ難い過去と新しい環境の狭間でもがくフリダと、必死に彼女を受け入れようとする叔父家族全員の気持ちが伝わってきた

    子役の2人が最高にかわええ、、、

  • 4.0

    Kaiさん2021/07/08 23:14

    オイオイ大丈夫か?この映画。って始まりなんだけど....

    昼間がいいな。夏に観た方がいい。

    妹がスゲェいい奴なんだよね。

    終わり方もすごくいいな。

  • 4.0

    Harunaさん2021/07/08 21:51

    やっと観れた。
    なんか、うまく言えないけどみんな頑張ってるし誰も悪くないから余計に辛い。フリダもアナも可愛いね。

  • 4.4

    栗田真帆さん2021/07/03 23:34

    Summer 1993
    監督の実体験に基づくヒューマンドラマ。

    美しいスペインの風景の裏で、終始流れる不安定な空気。ラストの余白がとっても良い。あの瞬間の、あの涙の価値。言葉にしなくても届くフリダの感情に共鳴する。
    そして、何よりも!子供の視点に寄り添い、みずみずしい感性のままを映像化した監督に拍手!

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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