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人魚の眠る家

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娘を殺したのは、私でしょうか。

二人の子を持つ播磨薫子(はりま・かおるこ/篠原涼子)とIT機器メーカーを経営する夫・和昌(かずまさ/西島秀俊)。娘の小学校受験が終わったら、離婚すると約束した夫婦のもとに、突然の悲報が届く。娘の瑞穂(みずほ)がプールで溺れ、意識不明になったというのだ。回復の見込みがないわが子を生かし続けるか、死を受け入れるか。究極の選択を迫られた夫婦は、和昌の会社の最先端技術を駆使して前例のない延命治療を開始する。治療の結果、娘はただ眠っているかのように美しい姿を取り戻していくが、その姿は薫子の狂気を呼び覚まし、次第に薫子の行動はエスカレートしていく。それは果たして愛なのか、それともただの欲望なのか。過酷な運命を背負うことになった彼らの先には、衝撃の結末が待ち受けていた――。

詳細情報

原題
The House Where the Mermaid Sleeps
作品公開日
2018-11-16
音声言語
日本語
作品公開日
2018-11-16
制作年
2018
制作国
日本
対応端末
公開開始日
2019-05-22 00:00:00
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サスペンス・ミステリー邦画ランキング

人魚の眠る家の評価・レビュー

3.7
観た人
34072
観たい人
21517
  • 5.0

    梅昆布茶さん2021/05/16 10:56

    東野圭吾原作のミステリー。
    ミステリー感独特の推理してく感じのテンポというより、「生きてるってなんなんだ!?」って考えされられる内容に涙する。
    脳死や治療についての深いテーマに見てて涙が止まらなかった良作。繰り返しみたい。

  • 3.5

    ゆうゆさん2021/05/16 09:43


    "死" という正解のない定義について
    改めて考えさせられる

    悲しみと葛藤のなかで
    それぞれの踏みだした
    新たな第一歩に
    清々しい余韻が広がる

  • 4.7

    PIKEさん2021/05/16 01:11

    いつ、誰に起きてもおかしくのない話。

    観る前はただ単に脳死を受け入れられない母親が科学技術に狂わされていく話かと思っていたが、予想外に「自分が同じ立場、同じ状況になったらこうなってしまうかもしれない」と考えさせられる作品だった。

  • 4.0

    ななさん2021/05/16 00:19

    【脳死】という難しい問題についての映画で、終始自分だったらどうするか考えさせられた。

    昔だったら心臓が止まったら死だったのが、いまは医療技術が向上して延命できるから判断が難しいなと思う。

    篠原涼子の迫真の演技に圧倒された。

  • 3.6

    じぇらぴょんさん2021/05/15 22:53

    最後まで観て、人魚の意味になるほどと思った。全員の気持ちもわかる完全に悪者ポジションの人が誰もいない。心臓死を死とする日本で臓器移植が盛んではないのは当たり前で、ある意味日本人しか共感できない社会風刺の要素が入ってるように感じた。薫子が少しずつ狂っていくところが絶妙。
    でも所々アラがみえてしまってそっちの方が気になったのがちょっと残念…

  • 3.2

    paoさん2021/05/15 22:25

    2021 099

    他人から見れば暴走に見えることも、やっぱり自分の家族が脳死になると冷静には行動できないかも。落とし所はこんな感じになるよなぁ…としか言えない。
    最後の更地はもともと家があったところなのかな?

  • 4.0

    椿さん2021/05/15 14:37

    流石の東野圭吾作品。
    あらゆるところに複線が張られていて、皆んな切なくて、皆んな悲しい物語だった。

    特に主人公のような立場の篠原涼子の娘の死をずっと受け止められずにいる苦しさ。
    娘は植物人間状態。
    身体は生きていても、脳は死んでいる。
    でも心臓は停止してない訳だから、死んでる訳ではない。
    母親なら子供の死を受け止められないのも当然のこと。

    篠原涼子の母親も自分が付いていながらこんな事が起きて、「私が死ねば良かった」と罪悪感に苛まれる日々。

    そこで坂口健太郎と出逢い、僅かな可能性に二人は躍起になって、みすぼの延命措置に携わる事によって、お互いの望みを共犯のように繰り返す。

    そして、西島秀俊が顔の筋肉運動までも使って娘を笑わせるとゆう、もはや延命措置ではなく、踏み込んではいけない領域まで踏み込んでしまっている事に恐ろしさすら覚える。

    みすぼの弟も小さい子供なりに学校で何か言われたりしても耐えて来たのだろう。
    母親の気持ちにちゃんと寄り添える良い子だと感じた。

    そしてラストシーンでは大きな修羅場を迎える。
    考えても考えても娘が生きているのか死んでいるのか分からなかくなってしまった母親は、法律でジャッジして欲しいと言い出す。
    既に死んでいるとゆうのなら、私は無罪。
    まだ生きていたとゆうのなら、私は有罪。
    でも娘がまだ生きているとジャッジが下されるのであれば私は喜んで捕まりますと。

    感情的になった篠原涼子に、息子は「ごめんなさい。学校でお姉ちゃんは生きてるって言うから」
    妹の娘は「本当は私のせいなんです。ごめんなさい。大人になったら、私はみずほちゃんのお手伝いをします」とカミングアウト。
    篠原涼子の母親は「おばあちゃんなんて大嫌い。おばあちゃんに死んで欲しいって言われるのが私の夢なんだから」とみんな泣いていた。

    全編に渡り、私も泣いていた。

    そして、篠原涼子の気持ちは鎮まり、冷静になり、心臓の臓器提供をするのであった。
    そして一人の少年の命が救われたのだ。

    切なくて苦しい物語だったけど、最後に一筋の光が見えた気がした。



  • 3.5

    かおちゃんさん2021/05/15 13:58

    どの立場も辛い…
    誰も悪くないし、誰の考え方も分かる
    みんな苦しくて観てるこっちも悲しい

    あったかいのに死んでるって言われて、受け入れられるわけないよなぁ…

    この結末になって、川栄はおかえりー!ってスッキリした気持ちで結婚できるのかな…ってちょっと思ってしまった

  • 3.8

    おかかさん2021/05/15 00:23

    暗くて重い。
    人魚の眠る家ってタイトル、本当に作品そのまま。

    半分生きて、半分死んでいる。まさに人魚。

  • 3.7

    ブルーさん2021/05/14 08:14

    これは先に本読んでいましたが、時間が経っていたからか、、映像でもだいぶ楽しめました!クライマックスの狂気!!!!!!
    子供たちの演技に泣かされました⇦
    みんながそれぞれに責任を抱いていて、、
    きっとちょっとどこかおかしくなっていてでも誰も止められなくて、、
    ラストはハッピーエンドでおわっていて、、家族がまた一つになった終わり方でとてもよかったです!

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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