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ザ・タンク

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脱出不可能の狂気と恐怖!!タンクに密閉された宇宙飛行士6人を襲う息も出来ない緊迫の85分!

2012年、航空宇宙局(NASA)は、高度に訓練された6人の宇宙飛行士(地質学者:ジュリア・マイヤーズ、社会学&人類学者:トム・ジェイソン、元空軍パイロット:ウィル・サックス、臨床医:ルーク・ミレンズ、医学博士:ネリー・ルーガン、元海兵隊員:デーン・ハンカード)を、南極の密閉された“ICE-SAT5”というタンク施設に入れ、アメリカ史上、最も過酷な宇宙ミッションに向かわせるための模擬訓練を行う。訓練期間は471日間。6人きりで任務遂行のためのテストを続けていくうち、彼らは現実と訓練の境界線が見えなくなってくる。そしてタンクは悪夢の空間となり、恐怖は極限の寒さよりも命取りとなる結果を生むのだった…!『パラノーマル・アクティビティ』の製作スタッフが放つソリッド・シチュエーション・スリラーの傑作!

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ザ・タンクの評価・レビュー

2.3
観た人
356
観たい人
127
  • 2.3

    あなごんさん2021/07/04 16:08

    「ザ・タンク」
    北極に作られた仮想火星探索を想定して作られた「タンク」で男女6人の共同生活してたら案の定な展開になる映画。

  • −−

    べけべけさん2021/03/30 16:31

    なんかなぁ。過程が大事なのにさ。それぞれの関係性の揺れ動きとかほとんどなくぶつ切りにされたものをなじませることなくくっつけてった感じ。全員が人として劣っている。尋問と一連の出来事を交互に見せてくなら終わりはあれじゃないし、さすがにタンクが吹き飛ばされるのはなぁと。不満残りまくり。

  • −−

    Morticiaさん2021/03/30 04:56

    閉鎖空間でどんどん人が壊れて行く過程を描く映画かと思ってたら、その部分は大分省略されてた。
    極寒の地でしょぼいタンクに閉じ込められて遭難する映画。それがこれ。

  • 2.7

    B級スリラー好きさん2021/02/28 02:17

    内容は面白そうなのに、もったいない。安っぽいしラストに何かあるかと期待したけど何もなく。。
    子持ち女性は撃たれても全然痛そうじゃなかった。

  • 1.8

    Nozzyさん2021/02/13 18:47

    男女6人が密室空間で過ごす内にヤベェ事になっていく、あるあるシチュの映画であるあるの展開になっていくので「うん」としか言えない映画。

    タンク内のセットが安っぽいのと、実際安いのか後半タンクが横転するって施設的にどうよ。

    ケガの特殊メイクだけは頑張ってた感じ。

  • 2.5

    切鎖さん2021/01/29 20:18

    火星探査行へのプレ・トライアルとして、期限までの一定期間、数名の男女が南極にあるタンク型の閉鎖空間で生活するという実験をする話。閉鎖的な空間の中、メンバー内に対立が生じたり、精神のバランスが崩れるメンバーも居て……、という流れだが、閉鎖実験の期間としては、雑に、さっさと終わってしまう構成だった。冒頭で出る後日談パートにより、全滅に近い被害が出ることは観客がわかっているので、その破滅の経過を見せる作りなのだが、破滅的な状況も設定が雑だし、話としても、以降のサスペンスが特に無いので、途中から、先を見たいという気持ちを持てなくなってしまった映画だった。

  • 4.0

    晴れたらいいなさん2021/01/22 23:21

    こんなに狭くて暗いところに出会って間もない6人が、400日以上一緒に過ごすなんてホントに凄い。

    まぁ最後の20分位から怒涛の展開なので。スコアはこれかな。

  • 2.0

    M少佐さん2020/12/20 13:12

     「これが真実だ」

    火星探査の為の予備実験として北極に作られた疑似実験施設「タンク」
    6人の宇宙を目指すプロフェッショナル達が長期間のNASAの実験プログラムに挑む。
    順調に見えた実験も人為的なプログラムに因り徐々に歯車は狂い出す。

    これは怒る人続出も頷けてしまうかな…
    全体的に丸投げ感が半端無く、終わりも不条理。
    面白くなりそうな題材なだけに惜しい。

    神様が嫌いになれる。

    エンディングの歌が更に虚無感を誘う仕様。

  • −−

    エイデンさん2020/12/12 15:05

    2012年
    アメリカによる宇宙開発計画の一環として、担当者のベイカーとカーンズが打ち出したのは、宇宙飛行士の候補者6名による471日間に渡る長期実験だった
    元空軍パイロットで隊長のウィル
    地質学者のジュリア
    医用生体工学士のルーク
    医学博士のネリー
    社会学および人類学者のトム
    元海兵隊員のデーン
    選ばれた彼ら被験者たちは、実験の間 南極に建造されたタンク型の隔離施設“ICE-SAT5”に収容され、日光や新鮮な空気、外部の接触を経った状態で共同生活を送りながら火星探査シュミレーションを行うというのが計画の概要だった
    4月26日
    実験は好調にスタートする
    仲間との交流を楽しみ、1週間に1度の家族とのメッセージのやり取りを心の拠り所としながら、6人は着々と任務を進めていく
    しかし、実はこの計画はベイカーとカーンズが余剰予算を使い切るため強引に進めていたものであり、火星への探査計画があるわけでもないばかりか、計画にはずさんな部分も少なくなかった
    そして実験期間の4分の1が経過した頃、6人の関係に小さな歪みが生まれ始め・・・



    実験によって狂気に呑まれる人々を描いたスリラー映画
    B級映画でたまに観る、実験してみたらヤバいことになった系

    実際にあったことをモデルにしてると謳っているけど真偽不明
    まあNASAならやりそう
    そのためかはわからないけど、全体的に地味め
    よくあるイライラから人間不信になったり喧嘩になったりもするけど、そのきっかけがチョコレートの盗み食いとか
    極限状態ではある意味リアルなのかもしれないけど、登場人物と違ってこちとら正気なまま大の大人がチョコレートを巡って大喧嘩するサマを観ることになる
    一度 人間関係にヒビが入るとずるずると血生臭い面白イベントがやって来るけど、そこまでも割と悠長
    これもあるあるではあるけど

    ゴアなシーンはあるものの、イマイチ感情移入がしにくいため、キャラクターに入り込んで怖がれないのも確か
    というのも視点が多すぎるのも原因のように感じた
    POVカメラ、事件後の様子、各キャラクターの1人語りと、俯瞰した視点が非常に多い
    かと言ってモキュメンタリーでもないというちぐはぐさがそうさせてるのかな

    この手の作品には珍しいラストも上手く演出できてない感はあるけど、ブタを射殺したことで戦争起こすような人間の矮小さや浅ましさは良く描かれてるので観ましょう

  • 3.0

    まめだいふくさん2020/10/25 10:56

     訓練の名の下、471日間も密閉空間の中で過ごさなけらばならない6人。肉体的にも精神的にもきつい環境の中、当然というべきか、徐々に混乱が生じ始める。
     シチュエーションは好きなのだが、なんかいまいちだった。尺が短めなのが救い。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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