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きみの鳥はうたえる

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この夏が、いつまでも続くような気がした

函館郊外の書店で働く「僕」(柄本佑)は、失業中の静雄(染谷将太)と小さなアパートで共同生活を送っていた。ある日、「僕」は同じ書店で働く佐知子(石橋静河)とふとしたきっかけで関係をもつ。彼女は店長の島田(萩原聖人)とも抜き差しならない関係にあるようだが、その日から、毎晩のようにアパートへ遊びに来るようになる。こうして、「僕」、佐知子、静雄の気ままな生活が始まった。夏の間、3 人は、毎晩のように酒を飲み、クラブへ出かけ、ビリヤードをする。佐知子と恋人同士のようにふるまいながら、お互いを束縛せず、静雄とふたりで出かけることを勧める「僕」。そんなひと夏が終わろうとしている頃、みんなでキャンプに行くことを提案する静雄。しかし「僕」は、その誘いを断り、キャンプには静雄と佐知子のふたりで行くことになる。次第に気持ちが近づく静雄と佐知子。函館でじっと暑さに耐える「僕」。3 人の幸福な日々も終わりの気配を見せていた……。

詳細情報

作品公開日
2018-09-01
音声言語
日本語
作品公開日
2018-09-01
制作年
2018
制作国
日本
対応端末
公開開始日
2019-05-10 00:00:00
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きみの鳥はうたえるの評価・レビュー

3.8
観た人
20210
観たい人
20677
  • 3.9

    マルコさん2021/06/18 23:45

    細かいシーンがとてもリアルに感じた映画だった。
    最後あのパターンズルくね?笑
    この映画によって、私のお気に入りの女優は今日から石橋静河さんになりました。

  • 4.2

    laylaさん2021/06/18 21:38

    画面の中に流れる全部が知ってる景色で、ストーリーがどうこうよりも個々のシーンの蓄積が“あの頃の思い出“として自分の中にすっぽりと何の違和感もなく収まったのが不思議だった。翌朝ぼーっと思い出すフロアの空気と断片的な会話、カメラロールを開いて気付くそういえばな出来事を継ぎ接ぎした感じ。

  • 4.0

    maさん2021/06/18 20:02

    ら、ラストで全部持っていきすぎだろ!!!!!!!!!!!!!!
    ってくらい、ラストシーンがいい。わたしにはそれを観るための映画だった。

  • 4.3

    Joeさん2021/06/18 01:51

    染谷将太の演技最高。
    過去形のモノローグはあくまで過ぎ去った青春を思い出していることを観客に意識させる。だが、その語りは断片的なもので、映画館を出たところから始まる3人の物語には幹がない。なんとなく「エモい」出来事を堆積させていくという、リアルな青春の在り方を写し取っている。

  • 5.0

    archさん2021/06/17 23:47

    二人の男、1人の女。毎晩のように酒を飲み歩き、永遠の青春の中で生きる三人。
    彼らの人生は永遠に続くのか…


    この映画の内包する停滞した世界は、身に覚えのある最も長く感じたあの夜のようで、羨ましくすら感じる。二段ベッドが象徴するように彼らは子供のままな人達である。彼らの口から出てくる友達という言葉の幼稚さもそれをより一層際立たせる。過ぎ去る時間を肯定せずに"適当"に生きることを選んだ人達である彼らは、本当に羨ましく、魅力的な世界を生きているように感じるが、ただその一方で彼らもどこか苦しげである。次の一歩、変化のない日常の限界が目の前にあり、時間は過ぎ去り、不可逆に進んでいくことを痛感していく。

    この物語は停滞した時間が、進むその一歩目を踏み出す瞬間に終わる。カメラは登場人物の心情を愛を以て切り取り、最後の石橋静河さんの表情で締めくくる、その度胸と演技の素晴らしさに息を飲む。

    あらゆるカットがこの映画世界への羨望をもたらし、同時に有限な時間の苦しさを共有してくる。
    そこに居たいけど、ずっとは居られない。そんな場所や時間をこの映画は作り出している。この余韻はなんなんだ。大傑作であった。

  • 4.0

    うみまるさん2021/06/17 17:37

    気だるさと、とらえどころのない感じ、函館の空気感、光の射し込み方。ドラマというよりも"日常"で、もうなんとも言えない余韻が刺さりまくってます。

    なんだろ、さらっと描かれているのに、3人の演技力がとにかく抜群すぎるから惹き込まれる。空気や会話がひたすらナチュラルで、細やかな演出も合わさってくるからずっと目が離せなかった!
    この俳優さんたちの出演作これから漁っていきたいな~!

    『そこのみにて光輝く』でかなり重たいイメージがあったけど、この作品は少しさっぱりしてた。大人の青春って感じ、でもキラキラもしてなくて。佐藤泰志さん作品ももっと観たくなりました💭

    原作は東京が舞台らしいけど函館を選んだってのがまたいいな。観てよかった。
    オリビアを聴きながらの破壊力とオレンジのコンビニ。◎

  • 4.0

    おむうさん2021/06/17 01:04

    自主的モラトリアムに生きる若者がいつか必ずやってくる区切りの日に何をするの?ってお話、に見えます。
    "僕"の行動にはイライラさせることもあれば共感してしまう自分にも嫌気が刺したり。
    淡々と、ダラダラと、カラッとした映画です。
    観た人間と語り合いたい。

  • −−

    モエさん2021/06/16 18:11

    クラブで石橋静河がゆるーく踊ってるのがすごく良くて、音楽もすごいよかった。
    柄本佑も染谷将太も、それぞれそういう性格だよねっていう感じだし、見てて心地よかった。

  • 4.3

    しみずさん2021/06/16 04:34

    どんな映画だった?って聞かれたら15分くらいかけないと説明できなそうなくらい理屈とかそういうものじゃないよさがあった

  • −−

    さわさん2021/06/16 01:04

    クラブシーン、、、!
    劇中にあの民族楽器購入してました。明日届きます。
    こういう曖昧もやもやだめな(?)関係は大好物ですしやめられないので仕方なしです。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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