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いつか家族に

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11年間育てた息子が、他人の子だったらー

朝鮮戦争終戦直後の1953年。現場仕事で生計を立てるサムグァンは、ポップコーン売りのオンナンに一目ぼれし、オンナンには羽振りのよい恋人がいると知りながらもプロポーズをする。オンナンの父親を説得し、結ばれた2人。利発な長男をはじめ3人の子宝にも恵まれ、貧しいながらも幸せに暮らしていたが、11年間育てた息子が他人の子ではないかという噂が流れ…。

詳細情報

原題
Chronicle of a Blood Merchant
作品公開日
2018-12-22
音声言語
韓国語
字幕言語
日本語
作品公開日
2018-12-22
制作年
2015
制作国
韓国
対応端末
  • PC
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  • iOS
  • Chromecast
  • VIERA
  • BRAVIA
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公開開始日
2019-05-08 00:00:00
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いつか家族にの評価・レビュー

3.3
観た人
300
観たい人
736
  • 3.0

    直人さん2020/05/27 04:34

    2015年韓国作品。ハ・ジョンウ主演。

    『万引き家族』と『そして父になる』を併せたような邦題。

    もうちょい余分なものを殺げば,もっといい作品になったと思う。
    やや冗漫で枝葉が多いので,テーマがブレてしまう。

    監督・主演がハ・ジョンウ。
    よってチョイ役で出ている有名俳優の多いこと多いこと。

    https://www.youtube.com/watch?v=F-oRzKXikUQ

  • 2.5

    だいさん2020/05/19 23:18

    ハジョッシ映画だから観て、それなりに期待も大きかったのですが……。
    ラストは怖かったですもん。いろんな意味で。

    韓国オリジナル予告編はすごいコメディチックな面が前面に出てて。
    いや、これ、コメディらしい?ですね?
    貧しくともしぶとく生きる男とその家族。
    なので、ラストシーンは素直に観た方が感動できるんでしょう。

    中国小説『血を売る男』が原作で、それを韓国に置き換えて作られたそうです。
    最初から最後まで「血」がメインモチーフ。

    ん〜〜〜ハジョッシモッパンもあってほっこりする場面もありますが、中盤までは観てて辛い展開なのが辛かった😣
    ほんと、長男役の子が良かった分ね。
    それから出演者が豪華でした◎

  • 3.0

    ゴリラさん2020/05/06 16:46

    少年が肉マンを食べるまでの物語

    現代的な感覚では到底理解に苦しむダメ親父含む登場人物たちの言動にイライラする時間が長かった…。感情移入できね~
    韓国のお爺お婆ならゲラゲラ笑いながら
    見れるのだろうか?全く笑えない。
    まぁ、ラスト30分は泣いたか泣いてないかでいえば泣きましたけどね…

    朝鮮戦争終戦まもない貧しい時代の雰囲気や人々の感覚ってこんな感じなんだなぁというのが分かった

    見終わってハジョンウ監督だと知ってびっくり。もっと年配の監督がとった当時の時代を生きた人向けなのかと思ってたわ。

  • 3.1

    Lilyさん2020/03/27 21:29

    日本でも実の子供ではない確率は1割あるそうで。それでも子供にとっての父さんは遺伝子によるんじゃなくて今まで育ててくれた人なのだから。大人の都合で子供を除け者にする父さんは嫌いよ。私が子供でもあんなに可愛く許しを請うことはできない。妻を全力で責めることにも疑問が残るし。病で改心したって遅いね。子供が大人で親が子供だった。いつか家族に肉まんをとか言ってる場合じゃないよ。プンプン。

  • 5.0

    Orcaさん2020/03/20 21:40

    長男が自分の子ではないと(真偽はともかく)思い込んでしまった男の物語。
    主人公は「血筋」とは「 父 系 の 血筋」だということに何の疑問も持っておらず、ゆえに長男をあからさまに冷遇するし(仮に父子関係がないとしても妻の子なのは確かだろうに)、妻もそれを苦々しく思いながら夫には逆らえない。「うわー!ザッツ韓国!ザッツ儒教!男尊女卑!!」という描写をとことんしてくる。そんな父親がどう変わっていくのか…というストーリー展開に心打たれた。

    筋書きはすごくいいと思うんですけど主人公の妻、ヒロイン特権なのか何なのかルックスが現代的すぎ。50~60年代の女性という感じがしない…。ヒロインだけは21世紀からやって来たとしか思えない「オペレーション・クロマイト」現象か。

  • 4.0

    ベルサイユ製麺さん2020/03/13 17:35

    …終盤の展開、頭の中に自然と“クロニクル”と“血”というワードが想起されて、それでなんとかもう一つキーワードを絞り出して、レビューの出だしを遠藤ミチロウのアルバムタイトル『オデッセイ・1985・SEX』に擬えたコピーにしようと思っていたのですけど、よく見ると英語タイトルが『Chronicle of a Blood Merchant』なのでした…。いやいやいや、まさにソレ!


    1953年、まさに朝鮮戦争休戦協定締結直後(舌噛んだ)の田舎町が舞台。
    貧しいながらも叔父さんと農業(的な)事をして糊口を凌ぐ男サングァン。身体は頑丈だが気は優しくて奥手、一本気な快男児である!
    サングァンは、みんなのアイドル的存在のポップコーン売りの娘オンナンさんにホの字であるが、彼女には恋人がいる。評判の悪い商人ハ・ソヨン(フレディ・マーキュリー似)である。先ずは先立つものと、結婚資金を貯めるため医院に売血に!(因みに当時は売血するのは健康な男の証とされていた模様) オンナンさんにプレゼント攻勢で猛アタックするも玉砕…。しかし度を超えた一本気でもって彼女の父親を切り崩し、婿入りする事を条件にとうとう彼女と結ばれるのであったよ!

    …それから11年後の1964年。
    ふたりは三人の息子を儲け、決して裕福ではないが楽しく暮らしていた。…しかししかし、この家族について近所の噂好きな人々は、“長男のイルラクは、オンナンのかつての恋人ハ・ソヨンにそっくりだ”などとコソコソ言いまわります。当然これを面白く思わないサングァンは、イルラクが我が子である事を証明するためにイルラクの血液型鑑定をするのであります。…郵便で届いた鑑定書を、疑惑を解くため皆の前で読み上げようとするサングァン!

    …ん?あれ⁇この血液型って…


    なんて素晴らしい人情悲喜劇!!
    主人公サングァン役にハ・ジョンウ。そしてなんと、監督がハ・ジョンウ!!…マジかよ!ふつうに上手すぎるだろ!!!

    基本的にはサングァン、オンナンと子供たちのお話で、そのほかの登場人物は必要最低限しか出ません。序盤はサングァンの何処か間の抜けた感じがひたすらホッコリするコメディなのですが、中盤のイルラクが我が子では無い(←これが事実かどうかは、言及避けます…)と判明してからの態度の豹変ぶり(拗ねた小人物ぶり)は本当に酷い…。いや、確かに浮気相手の子供を11年育てちゃったことに対する怒りや苛立ちは理解出来なくもないですけど、あんた『そして父になる』観てねえのかよ⁈いや、時代とか国とか(架空の人物だからとか)関係無いからね⁉︎必須!
    中盤以降もコメディ的で有るのに変わりは無いのですけど、とにかくイルラクに対するサングァンの態度が酷いし、オンナンも引け目からか強く言えずで結構イライラさせられる展開。完全に拗ねてミソジニー全開だし働かないしのサングァンですが、時に“やり過ぎた!”と気づくと金策に…結局、血を売りに行きます。で、その金で皆で饅頭食いに行くって段になってもイルラクは連れて行きません。曰く「俺の血を売った金で買う饅頭を、なんで血の繋がってないお前に食わせなきゃならん?」…と、こんな感じで要所要所で顔を出すのが“血”の話なんですね。金に換えられる血。心情、愛情よりも重い血の繋がり…。コレは凄く普遍的なテーマです。(自分はぶっちゃけ血の繋がりとかどうでも良いのですが…)
    さてその哀れなイルラクの身にどんな事が起こり、血を巡る物語はどのように変容していくのか?…が後半にかけての展開です。非常に韓国映画らしい悲壮感の漂うパートです。
    心情の移り変わりを絶妙に演じ分けて見せるハ・ジョンウはやっぱり凄い!基本あんなにイケメンなのに、たまに瀧さんそっくりの表情(日本リメイクするなら是非瀧さんで!)浮かべる瞬間とかあってホント憎いほどの達者さですよ。
    韓国映画はスタッフロールが全く読めないので、正直映画のどのくらいの部分まで彼がタッチしてるのかは分かりませんが、監督の仕事の範疇に関していえば普通に上手いと思います。今、日本でこれだけ綻びの少ない(というか、気にさせない)ホームコメディ撮れる人がどれだけ居ますかね?初監督でこんなウケにくそうな題材の映画を選択するとこも好感を抱いてしまいますよ。二時間強有る割に長く感じられなかったし、なんなら『プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ』みたいに成長したイルラクのパートも作って3時間超え位にしてくれても良かったかも。
    作品の雰囲気は好き嫌い有ると思いますが、『焼肉ドラゴン』がお好きな方ならバッチリだと思います。ラストがまた良くてねぇ。いやー、良いもん観たわ。自分も愛する人と肉饅食べたい。…フナの煮付けはけっこうです。


    あ、韓国の時代ものなので良い顔面もいっぱい拝めます!要注目なのは、“ジョニー・デップと安田顕が細胞レベルで融合したような顔”の導師様ですよ!やっぱ韓国、顔面レベル高え!!

  • 2.5

    ルッキオさん2020/02/25 16:35

    すごい偏見だけど、すごい韓国のテレビドラマっぽい。
    すごいベタ。古臭い。

    こういうのも撮り方によってはおもしろくなろうけど、イルラク(長男)目線が少なすぎて全然感情移入できません。
    構成が巧くないんだと思う。音楽の使い方もイマイチ。
    あと、ハ・ジョンウに人でなしの父親役は全く説得力ないし、そもそも虐待描写そのものがないから深刻さがゼロ。
    もっともっと非道なオヤジ描写を徹底しないと、後半の「いつか家族に」展開がドラマチックに転換しないんですよねえ。

    ハ・ジョンウ監督二作目らしいけど、畑違い感がぬぐい切れませんでした。
    戦後の市民の生活感や豪華なオープンセットは感心したけど。ハ・ジウォンの出ているシーンは大概よかった。

    為になった話として、韓国にも”一郎二郎三郎”文化はあるんですね(イルラク、イラク、サムラク)

  • −−

    あさん2020/02/05 10:57

    年間育ててきた息子が自分の子ではなかったら…っていうお話で、ハ・ジョンウが葛藤したり不貞腐れたりダメ男になったり改心したりする映画でした 結婚したがったり猫と戯れたりヨレヨレになったりするハさんが観れます!監督もハ・ジョンウでびっくり

  • 3.8

    LOVE肉球さん2020/02/02 19:08

    口上手だが真面目に働くとは言い難いサムグァン。村一番の美少女オンナンと結婚したくて、策を弄じ、言葉巧みにオンナンのお父さんを口説き落とし結婚を成功させる。
    ある時自分の長男はオンナンの元彼の子だという噂を聞きつけ………
    韓国版Always三丁目の夕日ですね。いいですよ。単純明快で分かりやすいけどハラハラしたりクスッと笑えたり、ホロりと涙したり。
    じんわりと感動したい時にオススメです。

  • 2.5

    Kofuさん2020/01/19 04:08

    韓国人が昔は貧乏だったって言うの、このレベルでなのか、、、(?)もっとなのか(?)分からんが貧乏って辛いな
    終わり方が謎すぎる

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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