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特捜部Q カルテ番号64

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『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』の脚本家が贈る、世界的大ヒットミステリーシリーズ最新作!

「特捜部Q」――過去の未解決事件を専門に扱うコペンハーゲン警察の新部署である。「Q」が今回挑むのは、80年代に起こったナイトクラブのマダムの失踪事件。調査によるとほぼ同時に5人もの行方不明者が出ているという。カール警部補は大事件の匂いを嗅ぎつけ捜査に着手。やがて、壮絶な過去を持つひとりの老女と新進政党の関係者が捜査線上に浮かび上がってくるのだが……。

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サスペンス・ミステリー・スリラー洋画ランキング

特捜部Q カルテ番号64の評価・レビュー

3.9
観た人
4162
観たい人
1997
  • 3.8

    秋桜さん2021/11/18 23:29

    特捜部Q 4作目。
    じわじわとハマっていくシリーズ。
    一番面白かった😊
    デンマークのスプロー島に実在した
    女子収容所が元になったストーリー。

    スプロー島の存在も知らなかったので
    かなりの衝撃を受けました!

    日本にもあった優生保護法。。
    黒歴史。

    カールとアサドのわだかまりも解けて
    最後はとても良かった😌

  • 3.5

    きたさん2021/11/17 14:26

    シリーズの他の作品は観れていないけど、面白いという口コミを観て、アマプラ配信終了するということで観てみました。

    ミステリー、面白かったです。
    社会問題が背景にあるので、よりのめり込めたのかもしれません。

  • 4.0

    tsumumikiさん2021/11/16 19:19

    ノンフィクションに近いストーリーと知り、背筋が寒くなっていった。今回も自分自身を壊していくように事件に立ち向かう破滅的なカールにすっかりのめり込んでしまった。
    この作品は第一作を見ないと人間模様が分かりづらいと思う。大好きなシリーズ、次作があると期待したい。

  • 3.5

    film338さん2021/11/15 09:02

    このシリーズは面白いですね。
    今回は多少アクションも有りましたが、変わらず湿っぽい映画です。
    個人的には楽しめましたが、ハマらない人も多いんでしょうね。

  • 4.0

    RINSUKAMさん2021/11/10 19:50

    2021年、281作品目🐺

    アサドが特捜部Qから異動に…⁉️
    今回は壁の裏で見つかった
    食卓を囲む死体がきっかけで
    過去を調べる🔍ことに🕵️‍♂️

    内容は非常に重い😱…けど
    見応え十分なストーリー☺️✨

    派手なアクションはないものの
    全く飽きさせない展開が
    面白かった(๑>◡<๑)

  • 4.4

    アダマンタイマイさん2021/11/10 15:55

    すっかり大好きなシリーズの特捜部Q。北欧の寒そうな空と海をバックにした映像美が素晴らしい。
    今回のテーマはかつて流行していた優生学で、デンマークの断種法だけでなく、ドイツやここ日本でも優生学に根拠を置く優生保護法が存在していた。(視聴後に調べるとなんと優生保護法自体は1996年まで存在していた!)
    この法律ではDown症候群の人などに対し本人の意思によらず強制不妊手術の執刀が許可されており、その非人道的さから現在は廃止されている。
    優生学に加えて移民問題も扱われており相変わらず胸糞&社会的なシリーズだと思わされる。
    また、不妊手術は子供ができないようにする手術であるが、不妊治療はこの逆で、子供を作りたい人が受ける治療のことなので、混同されないように。

  • 3.6

    やまださん2021/11/10 02:38

    冒頭がめちゃくちゃ良くないですか!?
    隠された部屋から発掘されるミイラ死体パーティ!!痺れるぜ!!
    と思ってテンション高く見てるとまじで後悔するくらい胸糞悪い映画だよ…分かってたよ…でも今回いちばん胸糞悪かったよな…
    ブチ切れアサドが見れるし、戦うローセが見れるし、ハイになって笑うカールが見れます

    シリーズで1番好きかもしれんな…

  • 4.0

    まりもさん2021/11/08 09:03

    従来シリーズ同様、原作読了後に視聴。
    相変わらず暗いのだけど、カール、アサド、ローセの間のやりとりが、既存シリーズを知っているからこそ微笑ましく感じられ、暗い中にもほのかなあたたかさを感じる。こういうとこ、たまらなく良い。

    原作とかなり異なり、結末も違うので、いい意味で原作・映画どちらも楽しめると感じる。
    スプロー島の雰囲気もリアルで、記憶の中の苦み、暗さみたいなのが感じられ、ビジュアルの演出が一役買っていた印象。
    今回はローセのアクションシーンもあり、特捜部Qメンバーがひとりひとり立ってた感じ!
    ラストはもうなんというか。。特捜部Qのみんなが愛おしくてたまらない感じでした。良い。。!

    次回作もとても楽しみなのだけど、キャスト総入れ替えっぽいので、ニコライ・リー・コス、ファレス・ファレス、ヨハン・ルイズ・シュミットの特捜部Qはこれで最後。本当に好きだったので、とても残念ですが、新しい特捜部Qの魅力がきっと観れるのだろうと思って気持ち切り替えようとおもいます(涙)

  • 4.0

    潤さん2021/11/07 14:34

    内容は胸糞悪い話だけど、特捜部のメンバーが凄く良かった。ローセが強くてびっくり。

    ただ残念なのが殺したシーンが一切無かった所かな。どうやって臓器取り出したんだろとか縛り付けたの。後、壁も。

    犯人が幸せだったなら良かったのかも知れない。

    猫もちょっとだけ出て来た。
    最後が本当に良い。

    途中で止まってた小説を改めて読もう。

  • 4.7

    タナンティーノさん2021/11/07 00:15

    福祉国家はマイノリティの排除と両立してしまう、というフーコー的なテーマをめちゃくちゃ面白く映画にしていた。DaiGoが「ホームレスはいらない」と発言して批判を受けてたのは記憶に新しいが、これをテーマにした映像作品が日本で作られ、さらに興行的に成功するとはとても考えにくい。それをやってのけたデンマーク映画界、けっこうすごい!(もしかしたら、海外では普通かも…)

    過去の回想と現在での捜査シーンを交互に描いて行きながら、終盤でキーアイテムの「ヒヨス」の幻覚効果によって二つの時間軸が交錯するシーンはたまげた。かっこよすぎ。

    扱ってるテーマがクズの極みなのだが、実際の暴力シーンを描かず、演出で伝えてくれるのも良かった。ラインをわきまえているし、映画が上手いから出来る技だったのだと思う。(たしか、ヒッチコックも「映画術」でそんあことをいっていた)

    以上、なぜかrotten tomatoesであんまり評価されてなかったので、せめてと思って投稿しました‥(えいごできない)

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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