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運び屋

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一度に13億円のドラッグを運ぶ“伝説の運び屋”の正体は…90歳の老人だった。

90歳になろうとするアール・ストーンは金もなく、ないがしろにした家族からも見放され、孤独な日々を送っていた。ある日、男から「車の運転さえすれば金をやる」と話を持ちかけられる。なんなく仕事をこなすが、それはメキシコ犯罪組織によるドラッグの運び屋。気ままな安全運転で大量のドラッグを運び出すが、麻薬取締局の捜査官の手が迫る……。

※本編終了後に『ミュージッククリップ Toby Keith “Don’t Let The Old Man”』が収録されております。そちらもお楽しみください。またこちらの作品は、字幕でも吹き替えでもどちらでもお楽しみいただけます。

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運び屋の評価・レビュー

3.9
観た人
41321
観たい人
37535
  • 4.0

    餅さん2020/07/08 01:37

    仕事でもたぶん戦争でも、
    何かの役割に拠って生きてきた人に、
    そんななものより重要なものはあるよって。

    クリント・イーストウッドのじいちゃんものはいいな。

  • 3.7

    rikishinokahoriさん2020/07/07 21:34

    90手前のじぃじの演技じゃないですこれは...。
    イーストウッド監督の作品に共通する片目的知覚かよくわかる映画です!警察も誰もが90のジジイが何キロも走って、麻薬運んでるとは思わない。逆にチカーノがハイウェイを走っているとあいつらなんか運んでんなってなる。片目的な不安定な知覚です。イーストウッドは現代のそんな不安定な知覚方法への疑問を抱いていたようにも思えましたね。
    あと距離を走れば走るほど家族との距離が縮まるのは素敵でしたね。

  • 3.9

    りんさん2020/07/07 15:50

    どうしようもなく愚かで危険な行為も、クリント イーストウッドが演じると、一歩間違えると誰にでも起こりうる、人間味溢れる愚かな過ちにさえ感じてしまうのは流石!
    ハラハラなのにコミカル。そのバランスも絶妙です。

  • 4.5

    Harumiさん2020/07/07 09:35

    ストーリーや構成は至ってシンプル。
    常識的な紳士とは言えない主人公だけど、不器用な生き方に妙な親しみやすさが生まれる。

    男の哀愁とはこのことか…。
    家族の大切さに気がついたときはすでに遅い。

    事実だけ切り取った「ニュース」として見たら「こんな年になって何やってるんだか…」で終わるけれど、ストーリーを知ると単純に判断できなくなる。

    最初から悪い人なんていない、環境や状況がそうさせてしまうんだなと改めて思った。
    (インターステラー見たときも思った)

  • 3.8

    ぴの子さん2020/07/07 01:04

    どれだけお金があっても時間は買えない
    イーストウッド監督渋かったな

    今日も今日とてブラッドリークーパーがかっこいい

  • −−

    藤澤悠人さん2020/07/06 02:44

    アールの娘役にはイーストウッドの本当の娘が演じており、俳優ではなく、イーストウッド自身の家族との関係が作品からも窺えるように思う。イーストウッド自身、最近は「贖罪」というテーマを扱っているが、それまで家族を蔑ろにしてしまった男と自分を重ね合わせている。ラストでベイツに向かって家族を一番にと言ったように、監督自身も作品において懺悔と贖罪をしている。

  • 4.0

    モカさん2020/07/05 21:08

    仕事に没頭するあまり、家族をほったらかしにしてきた主人公。
    そんな生き方は誉められたものじゃないけど、自分が男だからなのか…気持ちが理解できないこともないです。

    でも家族をないがしろにしてはいけませんね。
    僕の父も家にお金だけ入れて、他のことは何もしない父親だったので、作中の奥さんやお子さんの気持ちもわかります。

    こういう人間の微妙なところにメスを入れてくるのがまた、イーストウッド監督らしいなぁ。
    この一癖も二癖もある感じがなんとも好きです。

  • 4.0

    あげぽよさん2020/07/05 12:39

    仕事より家族を。
    モノ(金)より時間を。
    といった教訓を伝えるための物語。

    飄々とした老人の、皺の奥の瞳は老獪さも感じられる。

    御年90歳の巨匠の一作。

  • 3.9

    ふじさん2020/07/05 03:07

    こんなコメディーみたいな題材を良質なヒューマンドラマかつサスペンスにしてしまうクリントはさすが。これ観て思い出されたのはパーフェクトワールドだけと、この作品は日常と非現実の裏表の上手さだな。捜査官とのやり取りが印象的。ただパーフェクトワールドの方が好きだ。

  • −−

    maiさん2020/07/05 01:29

    クリントイーストウッドの映画は一見胸糞悪そうに思えて最後晴れやかな気持ちになるかんじが好きで、これもまたその感覚を味わえる映画。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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