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運び屋

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一度に13億円のドラッグを運ぶ“伝説の運び屋”の正体は…90歳の老人だった。

90歳になろうとするアール・ストーンは金もなく、ないがしろにした家族からも見放され、孤独な日々を送っていた。ある日、男から「車の運転さえすれば金をやる」と話を持ちかけられる。なんなく仕事をこなすが、それはメキシコ犯罪組織によるドラッグの運び屋。気ままな安全運転で大量のドラッグを運び出すが、麻薬取締局の捜査官の手が迫る……。

※本編終了後に『ミュージッククリップ Toby Keith “Don’t Let The Old Man”』が収録されております。そちらもお楽しみください。またこちらの作品は、字幕でも吹き替えでもどちらでもお楽しみいただけます。

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運び屋の評価・レビュー

3.9
観た人
56349
観たい人
41707
  • 4.8

    いつきさん2021/12/02 12:50

    家族のことよりも仕事が優先で自分に何も無くなったとき家族の大切さをきずく。

    失われた家族の時間を取り戻そうとするおじいちゃんにすごく愛をかんじた。

    「家族以外のことはどうなってもいい」
    自分以外の人が後悔しないように家族を大事にしなさいっていう言葉はほんとに刺さった。

    大事にしないとな。私も

  • 4.2

    you1lowさん2021/11/30 19:31

    クリント・イーストウッド監督主演の実話を元にした話。

    クリント・イーストウッドって本当に良い役者で監督だなぁ…

  • −−

    raintreeさん2021/11/30 10:54

    作品単体としてはどうということもない映画のように思いますが、クリント・イーストウッド作品として観た場合、あの人もそんな場所へ向かったのかと感慨に沈むような思いがしました。

    この作品の裏テーマは(おそらくイーストウッド自身が偉大であるほどに無意識のうちに)ホメロスの『イーリアス』と『オデュッセイア』をベースにしています。トロイア戦争を経て地中海世界を遍歴するなかで英雄となっていったオデュッセウスの物語。彼は最終的に帰郷のなかにこそ幸福を見出す。

    オデュッセウスこそ登場しませんが、トロイア戦争の雰囲気はブラッド・ピット主演の『トロイ』(ウォルフガング・ペーターゼン監督, 2004年)によって僕は生き生きとつかめました。『イーリアス』に描かれる英雄アキレス(ブラッド・ピット)の扱いが見事で、平凡な幸福と不幸のうちの傑出との揺らぎが壮大に描かれています。

    クリント・イーストウッドのほとんどの作品は「個人として生きること」と「共同体の一員として生きること」の両極への揺らぎから成り立っているように僕は思います。この2つの極に引き裂かれるようにしながらどのように生きていくか。またその両極を引き受けていくなかにこそ生の根拠はある。彼の作品テーマはこのことに尽きているように思います。



    本作でイーストウッドの演じる退役軍人アールが話すセリフのなかで、印象深いものが3つほどあります。

    1)俺は朝鮮戦争に行ったんだ。だからお前たちなど怖くない
    2)もっと楽に生きろよ
    3)家の外で認められることが大切だと思っていた

    この3つはそれぞれに絡みあいながら、先に述べたように「個人として生きること」と「共同体の一員として生きること」の両極をよく表しています。1)は共同体の一員として生きることの誇りを。2)はそうしたなかでも個人として生きることを見失わないことを。3)はそれらを総括するものとして。

    自ら監督・主演したものとしては『グラン・トリノ』(2008年)以来となるようですが、『グラン・トリノ』では1)の共同体の一員として生きることの誇りを、最終的に2)の個人としての隣人愛のうちに開いていくという軌跡を描いていました。いっぽう本作では、最終的に3)の家族愛へと向かって行きます。

    3)の家族愛の要素は、これまでのイーストウッド作品ではほとんどが挫折しており、その挫折は挫折として受け入れながら1)の共同体と2)の個人をどのように生きていくかという点に焦点が当たっていました。『グラン・トリノ』のウォルトがエア拳銃(拳銃をもつフリ)で撃たれることで少年に手渡した隣人愛という誇り。しかしながら『運び屋』では、その誇りを手放すことで家族愛という挫折した生の根拠をつかみ返そうとします。

    そうした意味で本作は単なる好々爺(こうこうや)の話ではなく、いつでも自身の身体感覚から生の根拠を問い続けてきたクリント・イーストウッドの大いなる帰郷の話のように思えます。ヒロイズムとナルシシズムとロマンティシズムの最果てにたどり着き、彼もまたホメロスへと回帰していったように僕には思えます。

  • 4.0

    infillvineさん2021/11/29 22:58

    利用されながら魅了していく。

    超高齢化社会を迎える現代において、とてつもなく大切な、失ってはならないスピリッツ。

    偉大なる才、枯れゆく様のほんのひと時でしかでしか魅せられないバチバチの男っぽさ。文句なしに唯一無二の作品。

  • 4.5

    3000円さん2021/11/29 16:36

    お金か家族か。その究極の質問の答えがわかる作品。

    家族よりも大切にした農場を失った老父は、娘の結婚式で、ある男に“イイ仕事”を紹介される。

    初めは小遣い稼ぎのような感覚で始めるが、大金の欲望からは逃れられない。

    アールを憎めないのは、得たお金を自分のためだけに使っていないこと。人を助けるのをやめなかったこと。

    「お金はあるのに時間だけは買えなかった。」スマホよりももっと見るべきものがあるはず。

  • 4.0

    catchrainbowさん2021/11/27 18:41

    この作品最高です
    イーストウッド作品でもめちゃ良い
    あと何気にBGMがピアノ調でいいです
    ☆☆☆☆☆記録用

  • 3.8

    akhsさん2021/11/25 13:58

    何ともイーストウッドらしい、渋ーーーい作品。

    内容は単純明快、分かりやすく淡々と進む感じに知らず知らずと引き込まれていく。
    これぞイーストウッドの世界観。

    2021年 37作目

  • 4.0

    AKIROCKさん2021/11/24 14:28

    先日のグラントリノに続いて、イーストウッド作品、初鑑賞。

    イーストウッド作品に外れなし!!
    自分の中で数少ない確信ごととして認知しておるのですが、今作も期待に十分応えてくれる素晴らしい作品でした。

    違法物の運び屋として悪事に手を加える中で、家族の絆を取り戻す為に、生命の危険を顧みずに家族を大切にする姿に、感動しました。

    困った人をほっとけずに任務を二の次で手助けする姿や、年甲斐もなく女性にダラしないところが人間味がでていて、とても良かったです。

    年明け公開のクライ•マッチョが俄然楽しみで仕方なくなっちゃいました。

  • 3.8

    tetsutoothさん2021/11/23 22:50

    イーストウッド独特の喋りが好きだ。
    会話の返しがいちいち面白い。たまにめちゃめちゃいいこと言うし。
    いくつになってもかっこいいだよなぁ。
    お金じゃ時間は買えないぜ。ってやつ

  • 4.0

    ティミーさん2021/11/23 22:27

    作品自体めちゃくちゃは面白かったんだけど
    ヨボヨボのお爺さんになったクリントイーストウッドは悲しかった
    あんなにカッコよかったクリントイーストウッドが周りから邪険に扱われいいよう搾取されるのは観てるのが辛かった。

    年齢的に主演は今作が最後になるのかなって思ったけど『クライマッチョ』で主演やるって知って嬉しいー

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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