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霊的ボリシェヴィキ

G

それは、あの世に触れる<恐怖の革命>

集音マイクがそこかしこに仕掛けられた奇妙な施設。呼び集められたのは、かつて”あの世に触れた”ことがあるという”ゲスト”と呼ばれる男女たちだった。その中の一人、由紀子には、幼い頃”神隠し”に遭遇した過去があった。強すぎる霊気により一切のデジタル機器が通用しないこの場所で、静かにアナログのテープが回り始める。やがてテープに記録されてゆくのは、人間の領域を踏み越える禁断の心霊実験だった・・・・。

詳細情報

作品公開日
2018-02-10
音声言語
日本語
作品公開日
2018-02-10
制作年
2017
制作国
日本
対応端末
公開開始日
2019-06-05 00:00:00
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霊的ボリシェヴィキの評価・レビュー

3.4
観た人
901
観たい人
1106
  • −−

    映画狂人さん2021/05/12 17:53

    ある共通点を持つ人々が廃工場に集まり、百物語のように一人一人順番に恐怖体験を語ってもらう舞台劇風ホラー。
    語りが生み出す恐怖と狂気、舞台劇感が強すぎるきらいはあるが限られた空間を最大限に活かしており自分自身が話に参加しているかのような臨場感があり中々怖い。
    監督は『リング』『女優霊』の脚本を書いた人物なのでJホラー絶頂期の90年代を思い出す作風。
    因みにボリシェヴィキとはレーニンが率いた左派の一派であるが、思わず口に出して言いたくなるタイトルは超常現象研究家の武田崇元によって提言されたオカルト概念の一つだそう。
    レーニンとスターリンの肖像画が飾られている事からも分かる通り、連合赤軍の総括のような一種異様な空間演出を以って彼等は霊的革命に身を投じるのである。
    ボリシェヴィキ党歌が高らかに響き渡るタイトルバックは妙に力強く格好良いショット、要所要所に黒沢清の影響が見受けられる。
    主演の韓英恵は『疾走』『アジアの純真』等で意思の強そうな力強い眼差しが印象的な映画映えするフォトジェニックな美人女優、本作が放つ独特な空気感を体現するのに一役買っている。
    ただこんな事を言ってしまっては元も子もないが
    「幽霊」「呪い」「宗教」「占い」等のスピリチュアルの類は一切信じちゃいないので
    「結局一番恐ろしいのは人間」
    と、劇中のあの人物と同じ事を思ってしまう。

  • 2.0

    breitさん2021/05/06 01:03

    観る側の想像力が重要になってくる系の作品。画的な怖さはほぼ無く、ホラーとしてはいまいちだった。ハマらず。

  • 3.8

    たろさん2021/05/04 18:19

    モキュメンタリーっぽいオープニングで始まるけど全然そんなことないのでちょっと戸惑う
    舞台感が鼻につくな。語りがうますぎて普通の怪談話イベントっぽくなっちゃってる

    急に歌い出すの絶対笑うでしょ
    杖攻撃の天丼も笑ってしまう
    マイクがバーンってなるカットもダサ過ぎて失笑

    語りパート以外はかなりいい感じ。特にラストのスピード感は訳わからないけどすごく好き。こうなるとラストを盛り上げるために語りを怠くしてる説すらあるな

    強く黒沢清の影響を感じる

    夫?の語りの前に謎のカットが入るの凄い気になるけどなんか意図があるのだろうか

  • 2.0

    kaitomoさん2021/04/24 11:43

    さっぱり引き込まれないまま終わった。
    それぞれの語る怖い話も単調で眠くなるし、一昔前の映画みたいな作り物っぽい登場人物も魅力に乏しい。



    「結局一番怖いのは人間ってことですね」←それは禁句です!!

  • 3.8

    おとーさんさん2021/04/05 20:54

    こわ!!!!
    ってか!!なに???
    え???

    変な怖さとちょっとした達成感と謎。

    映画館で見るべきやったなぁ。

  • 4.5

    ヒュージャックマン666さん2021/04/04 13:06

    もっと洋のみたいー
    最初のシーンで、浮遊する白いオーブがかなり映り込んでる。意図的なものなのだろうか。

  • 3.9

    あくびさん2021/03/18 18:38

    あの世を呼び出すための恐怖の実験を描いたホラー映画。
    実験は非常にシンプルな「心霊体験を語ること」だが、自分自身がこの実験に参加しているような感覚になり、じわじわ怖い。
    霊的なものと、政治思想・革命を絡めたのは斬新。70年代から80年代の日本はオカルトブームで、小学生だった私もノストラダムスを信じて恐怖の大王に怯えていた。この霊的ボリシェヴィキという言葉は70年代に左翼思想と相まって生まれたようだが、その後、80年代バブル真っ只中の東京でオウム真理教が出てきて、90年代に国家への「革命」を起こそうとしたことを考えると、霊的ではない意味での怖さも感じる。第二次世界大戦前、社会不安に直面した大衆が受け入れ易い世界観を信じて全体主義に流れたような、人間の怖さ。
    主演の韓英恵が相変わらず良かった。

  • 3.5

    Aliceさん2021/03/18 18:29

    ものすごく実験的で、ものすごく非現実的だけどあってもおかしくないようなシチュエーションで、ありえない展開が繰り広げられるという一風変わったホラー

    あんまり細かく考えすぎると楽しめないかも
    アナログ機器しか使えない空間で百物語するみたいな気分で話に没頭したら、時々巻き起こる現象などはゾッとするものがあり、怖かったです

  • 2.0

    SUさん2021/02/27 15:19

    限られた空間の中でこれだけの恐怖描写はすごい。不気味さも群を抜いているが、ラストが理解が追いつかずよくわからなかった。

  • 2.5

    ながのさん2021/02/23 10:19

    う……う~ん……ん? っていう映画。
    実験的なことをしたいというのは何となく分かった。
    ただ、それが面白さに結びついているかというと……。

    話してる内容は不気味だし、怖さだって感じるとは思う。
    ただ、ほとんど同じ画で語りだけってのは正直きつい。
    眠くなってくるし、集中が削がれて話の内容も飛んでしまう。

    低予算っぽいから仕方ないんだろうけど、
    話の内容全部映像化してれば普通に面白かったんだろうなぁ。

    オチとかタイトルに関しては正直よく分からんとしか言えない。
    なんかちょっと作り手の独りよがりみたいなものを感じるタイプの話運びなので、正直好きではないかなぁ。

    ソ連の歌を歌いつつ、タイトルが出てくるところは妙に力強くて笑った。

    エッチなシーンは無し。
    2021年66本目

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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