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救いたい

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悲しみの先に、愛をつかもうとする人々がいる

川島隆子は仙台の医療センターで麻酔科医長を務めている。夫・貞一は仙台から離れて地域医療に従事している。震災から3年、町は前向きな笑顔であふれているかのように見える。しかし、悲しい記憶が消えることはない。肉親を亡くしたショックから、好きな人の優しさを受け入れることができない部下の麻酔科医。決して涙は見せまいと、誰に対しても明るく接する看護師。そんな彼女を見て胸を痛める義理の母。祭りを復活させようとする奔走する漁港の男たちもまた、逞しく振る舞う裏で苦しさや悔しさを噛みしめていた。隣人として、医師として、隆子と貞一は彼らにどうに向き合うのか。本当のやさしさ、強さを知る人々の再生の物語が今、始まる――。

詳細情報

作品公開日
2014-11-22
音声言語
日本語
作品公開日
2014-11-22
制作年
2014
制作国
日本
対応端末
公開開始日
2019-07-02 00:00:00
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救いたいの評価・レビュー

3.2
観た人
173
観たい人
121
  • 3.8

    MUKUPさん2021/04/29 18:32

    ずーっと泣いてた
    そんな中でもお祭りって人を元気にさせてくれるよなあって改めて感じさせてくれた。
    最後山下達郎とか流れてきそうだなーーって思ってたら小田和正だったw

  • 2.8

    YuuichiMakinoさん2021/04/24 20:47

    自宅で観ましたぁ〜。

    麻酔科の医師であり、妻。
    震災後、僻地医療に携わる夫。

    震災が関係してくる作品はおおいなぁって感じる。

    三浦友和がいいなぁ。
    なんか、いい人なんだよ。
    (^O^)



    やっぱり映画は面白い🤣

  • 3.4

    GoodHillさん2021/04/09 08:37

    震災後、苦しむ人達は数知れない。時間が経っても、いえることがない。震災の大小関係なく、誰にぶつけていいか分からず、苦しんでいるが、人は戦って生きる。

  • 3.3

    花二郎さん2021/04/03 15:12

    ゆったりとしたお話
    東日本大震災は日本人に大きなダメージを与えたんだ、でも東北の人達は耐え前を進んでいる、頑張ってくださいとしか言いようがない

  • 3.2

    jyaveさん2021/03/23 17:26

    劇場公開日:2014/11/22
    キャッチコピー:医師であり、妻である前に、
            人間として
            行きたいと思った。
            男であり、夫である前に、
            医師として
            生きることを選んだ。
    サブコピー:悲しみの先に、
          愛をつかもうとする人々がいる。
    ショルダーコピー:
     目の前の苦しんでいる人を救いたい。
     そんな思いを胸に、日々多くの命と
     向き合っている人たちがいます。
     

  • 3.5

    おえんさん2020/05/16 23:35

    ステイホーム企画⑮

    東日本大震災から3年後。

    淡々と流れていく日常生活は大事だな。

    阪神淡路大震災から25年。大変だったと思うが夫婦二人無事に生活出来た。

    新型コロナウイルス流行の中でも今のところ無事に生活出来ている。

    「当たり前」がいかに『有り難い/ありがたい』ことかは、「当たり前でない」状態になってわかる。平和の大切さを感じる。

    淡々としたドラマを素晴らしい俳優が彩りをつけてくれていた。

    今、医療現場で新型コロナウイルスに立ち向かっている方々にあらためて『感謝』です。
    ありがとうございます☺️❤

  • 3.0

    マトさん2019/06/08 21:50

    震災後を描く作品。こういうときの医療従事者の責任感や使命感には恐れ入る。けど作品としてはちょっと弱いかな。
    夫役の三浦友和にいいセリフあり。

  • 3.5

    Takさん2019/01/31 13:17

    怒髪猫さんのレビューを読んでレンタル。

    東日本大地震から3年。
    未だに我が子を探し続ける父親。

    自分が生き残ってしまったことを嘆く老人。

    避難所で産声を上げた男の子。

    津波に夫を奪われ義理の母親と暮らす女性。

    被災者を食い物にしようとする悪辣な業者。

    そして、雑草が生える更地に供えられた、その場所で暮らしていたと思われる人々の笑顔の写真。


    追記)中越典子さん名演でした。

  • −−

    macoさん2019/01/20 20:43

    建物が建てなおされ、経済が動き、日常が戻っても、ふと悲しみにたち戻ってしまうことがある。笑顔の裏にかかえる思い、それぞれを思いあう気持ちが愛しい映画。

  • 3.7

    怒髪猫なんじゃったさん2019/01/10 13:16

    2014年、県立T病院のナースセンターの受付カウンターに、この映画のチラシが積んであり、一枚手に取って読みました。
    あぁ、この映画観てみたいなって思いました。

    昨年、それを思い出してTSUTAYAで探しましたが見つかりませんでした。
    ひょんな事から先日、GYAO!で配信されているのを見つけて、やっと観る事が出来ました。


    東日本大震災から3年後の宮城県・・
    仙台の医療センターで麻酔科医を務める主人公と、その夫で地域医療医として務める二人を軸にして、肉親を亡くしたショックから、懸命に起ち上がろうとする地域住民の再生の物語です。

    この映画には、人としての本当の優しさ、地域を思う強さがあります。
    主人公医師の夫婦愛、夫を津波で亡くし、義母と暮らす看護師の最後のシーンでは、号泣です。

    病院では、外科手術をした医師ばかりに、目は向きますが、手術中、患者の体調をコントロールする麻酔科医は、ぞんざいになりがちですが、この映画で、その凄さが良く判りました。

    エンディングで流れる小田和正の歌が、心を癒してくれます。

    ありがとう!・・好い映画でした。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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