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凍える鏡

G

お母さん、言いたいことがあります。

今作「凍える鏡」は、もはや親から「無条件の愛」を与えられることのなくなった現代人の孤独とそこからの回復を、ひと組の母子と青年との関わりを通して描き出した21世紀の寓話です。テレビドラマ『おっさんずラブ』(2018)で大ブレイクした俳優・田中圭が初主演し、自己愛性パーソナリティ障害の傾向を持つ青年役に挑戦した珠玉の名作。

詳細情報

作品公開日
2008-01-26
音声言語
日本語
作品公開日
2008-01-26
制作年
2007
制作国
日本
対応端末
公開開始日
2019-06-10 00:00:00
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凍える鏡の評価・レビュー

3.2
観た人
147
観たい人
143
  • 2.0

    なつさん2020/12/11 01:42

    とりあえず臨床心理士に謝れ。

    毒親の母親が、うちの母親みたいでつらすぎた。
    主人公はかなり難しい役どころだったと思う。

    あの母娘は離れた方がお互いのためなので、あのラストは、また悲劇のはじまりにしか見えん。

  • 3.2

    まことさん2020/12/03 22:03

    孤独な人間ばかりだと思ったけど最後だけは救われたのかな

    みんながみんな揃いも揃って不器用だから、その最後に辿り着くまでは時間もかかったし随分回り道したけども主要なキャラたちの事を嫌いにはなれなかった

  • −−

    バタコさん2020/12/01 22:51

    誰もがみんなどこか病んでいる。なのに、自分に欠けているところがわからないということか? そして、自分以外の人を責めたり避けたりしている。見たくないもの見なくていいものを見てしまったという気分になった。 

  • 3.0

    まりおさん2020/11/28 19:59

    自己愛性パーソナリティ障害の青年と、絵本作家・臨床心理士の母娘のお話。
    序盤ではナイフのようにトゲトゲしてて不安定な精神状態の瞬が、物語が進むにつれて心の闇から少しずつ脱していけているように感じました。その辺りの繊細な心の動きを圭くんが見事に演じていたと思います。
    反面、母娘のわだかまりは大きくなるばかりだったけど、ラストのシーンでは少しだけ氷解できたのかな、と。絵がすごくよかった。結局登場人物みんな、家族からの愛に飢えている人たちばかりでした。
    ここからは余談。田中圭くんの初主演映画ということで、若い。そして可愛い。時折みせるちょっとあどけない笑顔にきゅんとしたw

  • 4.0

    るなさん2020/11/26 21:35

    小さい頃の傷はどんだけ忘れたくても忘れられない。表現力がすごくてその苦しさが伝わってくる。観て良かった。

  • 5.0

    愛の田中圭特化型レビューさん2020/07/18 12:05

    低予算で田中圭さんの衣装が自前の私服だったり、劇中のかまくらを田中圭さんたちが自分で掘ったり

    低予算を情熱で超えてくる映画

    2008年(圭くん23歳)公開の主演映画

    撮影や公開までのエピソードの記事を見るとさらに胸が熱くなります

    若い圭くんの繊細な感性が光る演技

    歪んだ関係も歪んだまま美しく感じて胸に刺さります

    田中圭ファン必見

    監督のブログへのリンクです
    https://kogoeru.exblog.jp/7328209/

  • 3.5

    mackieさん2020/05/05 06:54

    田中圭の初主演映画です。
    当時、23歳ぐらいの田中圭くん。まだ若いのに、繊細で難しい役柄を上手に演じていたと思います。過去のトラウマから、尖がって危なっかしかった青年が、段々と心の落ち着きを取り戻していく過程が見事でした。時々見せる、まだあどけなさが残る笑顔にホッとします。
    でも、トラウマって簡単には消えない。終盤で圭くんが心の奥底に抱えるそのトラウマを語るシーンには背筋がゾクゾクしました。
    作品としては、ちょっと中途半端な感じがして、特に圭くんを取り巻く母娘が何をしたかったのか私には分かりづらくて、ちょっと残念。

  • 3.0

    riekonさん2020/05/03 15:04

    キレやすい彼が
    絵本作家のおばちゃんに出会い
    カウンセリングを受け
    どんどん落ち着いていくけど
    根の部分にある記憶がいつまでも
    残ってしまうのが辛いですね😥
    おばちゃんと臨床心理士の娘の
    関係もね…
    ふたりとも寂しいのかな…
    あの場に居た彼辛いよ😣
    なかなか面白かったです😊
    渡辺美佐子さんの自然な演技が
    安心できますね☺️

  • 3.2

    ERIさん2020/05/03 12:24

    個人的におばあちゃんと少年が出会う物語が好きなんだな、と気づいた作品。映画というよりはドラマみたいな作り方で、言葉選ばずにいうと演出も冴えないんだけど、結構引き込まれてみた。なんか癒されるというか。無条件に誰かを受け入れる、物語が好きで。時々見たくなる。

    作品の内容や、トーンとか演出は違うんだけどモチーフが似てるからか、市原悦子さんと林遣都くんの「しゃぼん玉」を思い出してしまって。

    前半ナイフ見たいなしゅんくんが、ある童話作家のおばあちゃんに絵を売ったところから物語は始まって、カウンセリングのシーンで田中圭くんが泣くシーンにドキッとしてそっからぐっと入り込んでいく。いまの田中圭くんのパブリックイメージって底抜けに明るい役が強くなってる気がするけど、こういう影のある役好きだなぁ。ちょっと今よりぷくぷくしてて可愛い。

  • 3.2

    saru55さん2020/04/24 15:47

    渡辺美佐子の安定感ある演技に呼応するように田中圭も好演していた。母娘の確執もドロドロしたものに向かわなくてよかった。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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