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ヘンリー

G
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彼はフレディではない。ジェイソンでもない。彼は本物だ。

70年代後半~80年代にかけて、全米で300人以上を殺害したと云われる連続殺人鬼、ヘンリー・リー・ルーカスの日常を淡々と凍るような冷たさで描いた犯罪スリラー。流血や残虐シーンはほとんどないにもかかわらず、作品の放つ空気と徹底したドキュメンタリータッチの描写で<史上最も恐ろしい映画>のひとつとして衝撃を与えた作品。

詳細情報

原題
HENRY: PORTRAIT OF A SERIAL KILLER
作品公開日
1992-03-19
音声言語
英語
字幕言語
日本語
作品公開日
1992-03-19
制作年
1986
制作国
アメリカ
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  • BRAVIA
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公開開始日
2019-06-12 00:00:00
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ヘンリーの評価・レビュー

3.4
観た人
805
観たい人
1349
  • 3.3

    そのさん2020/05/29 23:21

    途中ビデオを持ち始めるシーンから何を見せられとるんや…ってなる
    確かにドキュメンタリーに近い、日常的に殺すただそれだけ

    幼い頃の闇は、底知れないんだろうけど
    300人以上も殺したらしい、むしろ、すごい、殺しのプロ、もうそーゆう仕事したほうがいい



    2020年227本目

  • 3.0

    るるさん2020/05/29 18:39

    レンタル版 監督のインタビュー30分あり
    4:3 画質はあまり良くない

    300人以上もの女性を殺害しアメリカ犯罪史上にその名をとどろかす実在の殺人鬼の話
    なので最初から犯人の顔も分かっているし、普通にどんどん殺していく映画です

    とは言っても映画の中で殺す人数は10人いかないくらい(それでも多い)
    突発的に殺したり狙いを定めたり殺すパターンは色々
    この映画犯罪者しかいない…

  • 3.5

    虎舞羅さん2020/05/24 10:49

    実在した連続殺人鬼、ヘンリー・リー・ルーカスの日常を描いた作品。

    ・あらすじ
    ヘンリー・リー・ルーカス。彼は幼い頃から母親からの性的・肉体的虐待を受け、人格が歪んでいた。遂には母親を殺害し、刑務所に。出所した後も、虐待の影響で女性を憎む様な思想を持ち続け、次々と女性を手に掛けていく…。

    ・感想など
    制作当時、MPAA(アメリカ映画協会)から''X指定''を受け、あまりに衝撃的な内容から「史上最も恐ろしい映画」の一つになっている。
    直接的な流血や残酷シーンはほぼ無いが、不穏な音楽と不気味な空気感が恐ろしい。そして、ヘンリーのサイコパスさがリアル。普段は女性に対して紳士的だが、一度決心すると淡々と殺害するなど、まるでドキュメンタリーを見ている様だった。
    ヘンリーを描く作品は少ないので、かなり貴重な一作。

  • −−

    盆栽さん2020/05/22 20:29

    ラスト近くヘンリーとベッキーが逃亡するシーンで「多分俺も愛してる。ラジオ聴くか?」と尋ねるヘンリーに悲しくなった。

    ビデオカメラが象徴的に出てくる。監督のインタビューで家庭用ビデオカメラが世に登場し、映画を志す若者は皆、好きなものが撮れて夢を形にできると信じていた(意訳)と語っていた。それを踏まえて本作の中でのビデオカメラの扱いを見るととても面白い。
    本作の中でカメラが写すのは、ある家庭に押し入り、一家を無意味に皆殺しにするそれだ。そのテープを部屋で鑑賞するヘンリーとオーティス共々、本作の鑑賞者はそれを鑑賞することになる。
    皮肉なことだけど、つまり、娯楽とは暴力をはらんでいる、と暗示しているのではないかと思った。それがこの映画の最も恐ろしい要素かも。

    特に好きなシーンは
    ヘンリーとオーティスが一家殺しのテープをもう一度見るシーンで、テープを巻き戻してスローで再生するが、その再生音のガッガッガッという音にBPMを合わせてメインテーマが流れるシーン。鳥肌が立った。

  • 3.5

    ARANさん2020/05/22 00:15

    雰囲気はかなり好きだったけど内容と主人公の魅力が無さすぎてつまらなかったかな。殺しをまったく悪いことと思ってないし、それでいて普通に人を思いやる心を持ってるのがまた怖い。

  • 4.6

    Shinoさん2020/05/19 00:47

    気持ち良いぐらいに気分悪い作品でしたが、作品の恐さを更に引き立たせる様なSEの使い方、死体を写すカメラワークが素晴らしかったです!
    途中本当に胸糞なシーンもあるので人には勧め難いですが、傑作です!
    終盤のベッキーとモーテルへ向かう車中(少しトゥルーロマンス風)での会話が、ヘンリーの愛の知らなさを物語ってる様に思いました。
    そんなヘンリーの心情を考えると切ない気持ちにもならなくもないですよね、ヘンリーの母親の様な人間を許してはいけません。
    ヘンリー・リー・ルーカスを少し調べてから鑑賞すると、胸糞度は多少低くなるかもしれませんよ❤️

    個人的にオーティスは正真正銘の生温い頭の腐ったpsycho bitchだと思いました。

  • 3.3

    Ryosukeさん2020/05/10 23:09

    ヘンリールーカス。シリアルキラー。
    レクター博士の元になったらしい人物。
    知らなかった。
    とにかく殺人に焦点が当てられ、ヘンリーの過去は軽く触れるだけ。
    目に止めた人物が、次の瞬間には不穏な音楽と悲鳴とともに死体として映る。
    いつスイッチが入るのか分からない。しかし彼の暴力から歪んだ価値観がなんとなく見えて来る。
    唯一人間的であったベッキーの描き方とヘンリーとの絡みは後半に効いてくる。

  • 3.2

    デヴィッド君に恋してるさん2020/05/02 14:28

    ハンニバル・レクター博士のモデルの一人ともなった実在のシリアルキラー、ヘンリー・リー・ルーカスの殺人記録―――

    彼は300人以上もの女性を殺害したと言われている。

    ヘンリーが母親から受けた虐待の酷さ…はかり知れない。ここまで息子を歪ませてしまった罪は重い。

    そして”悪魔”は目覚めてしまった。

    正真正銘のサイコパス。

    本作では、彼の友人オーティスとその妹ベッキーとの奇妙な共同生活を描く。

    あえて殺害中のシーンを省いた事や、淡々と犯罪を繰り返す彼の様子を少し遠くから見せつけられるその手法によって、彼の底知れぬ心の闇と、殺された人々の魂の叫びがひしひしと伝わって来るようだった。

    ドキュメンタリータッチであるからこその異常性を出せていて良かったと思う。

    マイケル・ルーカーさんのキャリアはここから始まってるんだね。初っ端からエラいお役を貰ったもんだ…

    ヘンリーを題材にした映画って少ないのね。

    それだけ、本作は貴重ってことかぁ。

  • 3.6

    おっクウさん2020/04/28 18:34

    映画とか物語とかの盛り上がりとかが全くなく、ドキュメンタリーに近い、徹底的に現実的な殺人鬼の日常を描いている。

  • 3.6

    ズデイブンギングさん2020/04/19 01:15

    ザ・バニシング消失関連作品緊急上映ということで、最も恐ろしいシリアルキラー実話とされるこちらを観させていただいた。
    うん、恐ろしかった

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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