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タンク・ソルジャー 重戦車KV-1

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ナチス戦車軍団を撃破せよ

1942年、ナチス・ドイツとソビエト軍の激戦は続いていた。ソ連第15戦車団のコノワロフは、KV-1戦車部隊8号車の指揮官となった。率いるのは、個性豊かな4人の戦車兵たち。自らの手で部品を調達して戦車を修理するところから、彼らの戦いは始まる。天才女性整備士パヴラの協力で何とか動くようになったKV-1を駆り、コノワロフたちは戦場に向かう。敵は圧倒的な威力を持つ、ドイツのティーガー重戦車部隊。強力な敵にたった1台で立ち向かう、壮絶な決戦の火ぶたは切られた!!

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タンク・ソルジャー 重戦車KV-1の評価・レビュー

3.1
観た人
152
観たい人
277
  • 3.9

    efnさん2021/01/24 22:04

     戦車の特徴を機動力ではなく装甲と砲に見出した正しく戦車な映画。どうしても間抜け面になってしまう遠景を切って、履帯が泥をえぐったり跳弾で火花が飛ぶ、といったクローズに特化している。
     急停止すれば操縦士が頭をぶつけて流血するし装填手も大慌て、身を乗り出したがために戦車ごと吹き呼ばされる描写など、戦車映画として地に足がついている。
     もちろん撃つときは停車。弾もなかなか当たらないが、そういったスリルを装甲の厚さが調整していてる。(この辺はUボートに似ている)きちんと超信地旋回もしているし、戦車を戦車のままエンターテイメントとして見せていあたりガルパンやフューリーよりも誠実で感心した。
     ただ整備関係にも焦点を当てたのにスパナひとつ映さないのはどうなのよ、みたいなことは思った。KVの部品に触れている画は排気管の取り替えくらいしかないのに、レコードを修理する場面だけ整備平面しているのは公平じゃない。

  • 3.5

    J四郎さん2021/01/14 20:07

    ソ連戦車を愛でる戦争アクション。
    第二次大戦でドイツ軍との実際にあった戦車戦!ってウリなんですけど、ホンマかいな?ってね。もちろんロシア映画です。

    俺は戦車にはさほど興味が無いので、どの戦車も皆同じに見えちまうんですが、メインディッシュの戦車そのものの描写は見事!でミリオタさんにはたまらん作品なのかも知れません。タイトルはクソダサいですが侮れません。

    映画そのものや話は「T-34」の方がずっと出来が良いんですが、戦車戦の見応えは遜色ないです。もう戦車戦に焦点を絞って観ても良いかもしれません。夜間戦闘で炎に照らされた戦車のシルエットが実にええですなぁ。

    それ以外は普通ってところ。例えるなら昔のアメリカのスペシャルドラマに金をかけたようなレベルかな。
    登場すんのがオッサンばかり(強そうな面した女性整備士を除き)ですが妙に青臭くてオチャメです。

    戦争もんだけど軽く観れるのが人によって良し悪しでしょうなぁ~。

  • 3.6

    KEITOさん2020/12/30 21:56

    戦車映画を調べていると、似ている作品一覧に必ず『ガールズ&パンツァー』が紛れているのが絵的になんか面白い。ガルパンの劇場版も面白かったですね。自分はミリオタではありませんが、KV-1の無骨な見た目が結構好き。

    最近話題になったロシア産の戦車映画といえば『T-34 レジェンド・オブ・ウォー』ですね。自分もあの作品はかなり楽しんで観ましたが本作もなかなかの出来!「1両で16両撃破?フィクションでも流石にあり得ないっしょ(鼻ホジ)」って思って観てたら実話なのかよ!すいませんでした!

    1942年、東部戦線ではナチスドイツとソビエト軍が激しい戦闘を繰り広げていた。ソ連第15戦車団に所属するコノワロフは、KV-1戦車部隊8号車の指揮を担当する。彼が率いるのは個性的な4人の戦車兵で、最初の仕事はまず自分たちの手で戦車の修理をすることだった。整備士のパヴラの力もあり8号車の修理は完了し、いよいよ彼らは戦場に向かう。

    先述した通り実話を元にした本作。主人公コノワロフの妻パヴラが天才的な戦車整備士というのも事実だったらしい。いやすげーな、こんな漫画みたいなシチュエーションあります?戦場に紅一点がいたらもっと男たちがグイグイ行きそうですが、みな彼女の整備士の腕を認めているため戦友の一人として認め合ってるのがいいですね。

    ラストの戦車戦がマジで最高。演出の方向性の違いもありますが、戦闘シーン単体で見たらレジェンド・オブ・ウォーより好きかも。一台のKV-1によりナチスのティーガー戦車が次々に沈められていきます。ラストは夕闇に燃える戦場が美しくもあり、仲間たちの死が切なくもあり二重に涙…。これかなりの拾い物じゃね?本作とレジェンド・オブ・ウォーのおかげでロシアの戦車映画をもっと観たくなりました!

  • 3.5

    かーくんUPDATEさん2020/11/05 23:08

    ストーリー★3.4
    吹替え度★3.6
    リアリティ度★2.9
    戦車道パニック度★3.9
    総合度★3.5

    戦争映画であるが、何故かあまりそう感じない作品。

    KV-1の優秀な事w♪
    それが光る作品ですw♪♪

    個人的には戦車連隊vs戦車1両のバトルシーンにもっと時間を割いて欲しく感じましたw♪♪

    中々見所のあるロシア映画です♪♪

  • 2.8

    風神さん2020/11/03 15:30

    主人公夫婦の関係性が
    よく分からない!
    無理矢理差し込まれた
    ドラマに困惑。

    戦車の中が、あんなに広い訳ない!
    ドイツ戦車なんてスッカスカ!
    ロシア戦車映画は
    男女の愛が必須ですか?

    ドイツ戦車16両を屠り
    1両を強奪したという
    驚きの実話(らしい)!

  • 3.5

    塔の上のカバンツェルさん2020/09/14 23:49

    近年量産されるロシア印のタンクモノ。

    例に漏れず、独戦車を次々に粉砕するソ連戦車の無双っぷりを楽しむ類の映画。

    大量のイキのいいT-34が画面全体に溢れてるので眼福。
    数年前にベトナムから新品同様のT-34がロシアに返還されたので、その影響から銀幕に動き回る実物のt34が拝める昨今のロシア映画は本当に運がいい。

    ただ、最後に一番衝撃を受ける展開が、エンドロールの「これは実話である」

    実際に十数両の戦車を撃破したkv-1乗りと、女性整備士も実在しているという恐ロシア案件。

    独ソ戦はやっぱり狂ってる。

    タイトル通り、kv-1(1942型)の重装甲っぷりの安心感が凄い。

    あと今作の最大の見どころの一つは、ある事情からメインの戦車兵の面々が、歩兵になることを命じられるんだけども、死刑宣告を受けたように思い詰める面々…

    それもそのはず、唯の歩兵部隊ではなく、戦車に騎乗して、戦闘時に降車するタンクデサントの歩兵を命じられたからで、戦車跨上兵の損耗率は、80〜90%でほぼ戦死するか戦闘不能な重症を負うかなので、これはつらい…

    独ソ戦の命の軽さみたいな、重苦しい戦場事情も垣間見えて、今作で1番印象に残った場面だった

  • 3.8

    QuoMorqueさん2020/09/05 05:35

    KVは2の方が好きなのだけれど、
    というのは置いといて、IV号がやられキャラ過ぎで笑えた。まあそういう映画ですから。嫌いじゃない(笑)。ティーガーはいなかったよね、多分。
    (CS240 ムービープラス '20.7.2)

  • 3.5

    HKさん2020/07/31 23:15

    最近多い第二次世界大戦のロシア製戦車アクション映画です。
    その昔、タミヤ模型の1/35ミリタリーミニチュアシリーズのKV-1を作ったことがあるので懐かしくて見てみました。

    私が作ったのと若干印象が違うのは同じKV-1でも型式が違うからでしょうか(映画の方が角ばってる印象)。

    そのとき読んだ説明書には、“たった1両でドイツ軍を足止めして“怪物”と恐れられた、装甲が厚いが重くて故障が多い、ドイツ軍の88ミリ砲を数発くらってようやく動きを止めたが最後まで炎上しなかった・・・”などと書いてあった記憶が・・・。

    本作もこれと似たシチュエーションで、たった1両で敵のⅢ号戦車だかⅣ号戦車だか(ティーガー戦車と書いてある解説はマチガイ)を片っ端から撃破します。
    ドイツ軍戦車は例によってあきらかに別の戦車を改造したもの。主なドイツ軍戦車は昔ほとんどプラモで作ったのでニセモノはすぐわかります。

    なんとこの話も実話ベースらしいですが、KV-1があまりにも強すぎ(1両で敵戦車16両を撃破!敵の砲弾がガンガン跳ね返す!)。
    KV-1の装甲が厚いのは本当でしょうが、ドイツ軍主力戦車が正面を砲撃されて1発で炎上なんてあるんでしょうか? それも次々に。ティーガーVSシャーマンならまだしも・・・。

    さすがに鬼の指揮官と伝説の女性整備士の夫婦愛のくだりはフィクションのようですが、それ以外もどこまでが実話なのかはかなり怪しい気が・・・
    とはいえソ連軍戦車は全部本物だし戦車戦はなかなかの迫力。
    戦場での戦車部品リサイクルも興味深く、そこそこ楽しめました。

  • 3.3

    みやさん2020/07/30 17:12

    今週末からT-34最強ディレクターズカット版191分が公開されるので、景気づけに。

    戦車映画で夫婦の愛の映画。
    貴方のために修理したの。なんて言われたら惚れ直すわ。

    戦車の何が良いって、あの重厚感。丘や森の向こうからモリモリ現れてきた時の絶望ったら。
    そして、司令官以下、砲撃準備から発射までの一連の流れの格好良さ。

    T-34で、悪い顔のイェーガー大佐にまた会えるのが楽しみでならない。

  • 3.0

    QTakaさん2020/07/14 17:01

    戦場のスクラップ&ビルド。
    戦って、壊す。
    拾い集めて、組み立てる。
    まるで、街の修理工場のように。
    .
    戦争映画の中でも『戦車映画』である。
    他の戦場と違い、戦車の中で行われる戦闘は、閉鎖空間であり、小さなのぞき窓から相手や戦況をを確認し戦う。それはまるで潜水艦のように。
    という戦闘シーンも大迫力なのだが、どうもこの話の本質はそこには無いようだ。
    話は、戦場よりも後方に行われている。
    つまり、兵站だ。
    .
    戦場は、第二次世界大戦の東部戦線。
    ナチスドイツの戦車群と戦ったソビエトの戦車と共に戦った兵士が主人公。
    このソ連軍の戦車KV-1は、装甲の厚さに定評が有り、なかなかやられない。
    ドイツ軍の砲弾をその厚い装甲ではじき飛ばしてしまう。
    そういう強みが有りながら、大きな弱点を抱えている。
    それが、駆動系のトラブル。
    重すぎる車体は、防御力と引き換えになった欠点であり、その欠点を補う駆動力が無かった。
    何とか修理して、偵察のために、T-34とともに戦場に向かうものの、トランスミッションの故障で後退を余儀なくさせられる。
    この場面が、KV-1を象徴する場面となる。
    後退するも、戦場に留まったKV-1は、敵戦車を発見し戦闘状態に持ち込む。
    ほとんど動けないまま、奮闘する。
    これが、この映画のメインシナリオとなる。
    とにかく、踏ん張りが利き、頼りになるタンクなんだ。
    .
    それにしても、故障が多い。
    後方の陣地では、修理ばかりしている。
    それも、新しい部品では無く、戦場から拾ってきた部品で直すのだ。
    廃品回収業か?中古部品でお安く修理できる、街の自動車修理工場か?
    とにかく、戦争映画とは思えない会話が飛び交う。
    「部品が手に入らない」とか、「壊れた戦車から部品を取ってくる」とか。
    揚げ句には、敵に接収され、戦場に放置されたKV-1が最終兵器になるのだから、究極のリサイクル戦場だ。
    ホントに、これ事実に基づく映画なの?
    「史実に基づく」の点、この話の場合は、後半の戦場の話しがそれに当たるのだろうけど、この後方で行われた、整備、修理の話も本当なんだろうな。
    華々しい戦場物語、苦境を跳ね返して戦線を維持し、勝ちきった闘いの裏の部分で、意表をついた事実が満載だ。
    そして、最後の壮絶な闘いの結末は…?
    相手戦車を奪取して帰ってくるっていうのは、どこかの”戦場物語”で見たような展開だが…
    これ、本当に有りなのか?
    たぶん、ココ事実なんだろうな。
    .
    まぁ、戦争映画としては、ちょっと異色かもしれない。
    戦場シーンは有るし、その迫力も戦車戦ならではと言えるのだろうけど、戦場よりも後方の車両整備がこの物語の肝だ。
    そういう闘いの姿に、リアリティーを見た。
    そこに闘いの本質が有った。
    あるいは、これは現代ならば、モータースポーツに見る風景かもしれない。
    F1(って、まだやってるの?)のファンの多くは、コース上を快走するマシンに興奮するのだろうけど、インディーカーでは、ピット作業やレース中のストラテジーに一喜一憂する。
    私は、後者の方だ。
    闘いは、コース上でのみ行われているのでは無い。
    っと、話がそれたのでこの辺で。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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