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こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話

G

あなたと過ごした日々は宝物でした――体は不自由、心は自由!

北海道札幌市。鹿野靖明は幼い頃より難病の筋ジストロフィーを患い、体で動かせるのが首と手だけ。24時間365日だれかの介助がないと生きていけない体にも関わらず、医師の反対を押し切って病院を飛び出し、自ら集めた大勢のボラ(ボランティアの略称)たちと、自立生活を送っている。夜中に突然「バナナ食べたい」と言い出したりする自由すぎる鹿野を介助するボラの一人、医大生の田中はいつも振り回される日々。ある日たまたま鹿野宅を訪れた田中の恋人・美咲まで新人ボラに勘違いされてしまう。おまけに鹿野は美咲に一目ぼれし、田中は彼の代わりに愛の告白まで頼まれる始末!最初は戸惑う美咲だが、鹿野やボラたちと共に時間を過ごす内に、自分に素直になること、夢を追うことの大切さを知っていく。ところが鹿野が突然倒れ、命の危機を迎えてしまう…。

詳細情報

作品公開日
2018-12-28
音声言語
日本語
作品公開日
2018-12-28
制作年
2018
制作国
日本
対応端末
  • PC
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  • iOS
  • Chromecast
  • VIERA
  • BRAVIA
  • PlayStation®4
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公開開始日
2019-07-10 00:00:00
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こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話の評価・レビュー

3.7
観た人
20808
観たい人
18568
  • 4.5

    おでぃさん2020/08/07 23:13

    病気を扱う作品にありがちな「かわいそう」「お涙頂戴」が一切無いのに涙が止まらなかった。掛け合いの自然さが秀逸。印象に残るセリフが多く、脚本が素晴らしい。

  • 5.0

    陽炎さん2020/08/07 21:59

    主人公のワガママぶりが凄い。自由とは何か、夢とは何か、命とは何か考えさせられた。わたしの命が終わる時にはどうなるんだろう。涙なしでは観られない。

  • 3.7

    naさん2020/08/07 14:03

    しっかりとしたメッセージがあるにも関わらず、重たすぎず見やすくて良かった。
    大泉洋演じる鹿野さんや高畑充希、三浦春馬さん演者の方々が良かったのかも。

  • −−

    ささん2020/08/07 11:48

    大泉洋ってすごい!好きだわあ

    高畑充希ちゃんって自然な演技すぎてむしろ不自然になってるような...間の取り方がすごく気になる😅

  • 4.1

    yuipさん2020/08/07 10:35

    感動しすぎたよね
    こんないい映画なんて久しぶりかもしれない。
    でも三浦春馬くらいカッコいい医学生はいないと思う

  • 3.9

    みさきさん2020/08/07 00:51

    障害者、健常者、介護者、医者、いろんな人の人生について考えさせられるし、後ろ向きな人より前向きな人の方が魅力的だよなあと思う

    三浦春馬くん演じる医学生の彼女役が高畑充希ちゃんなんだけど、みさきっていう名前で、終始にやついちゃった。。。医学生役の性格はあんまり好きじゃなかったけどやっぱり三浦春馬くんは国宝級にかっこいいよ、、😭😭😭😭永遠にロス

  • 4.2

    たけちゃんさん2020/08/07 00:06

    ウソをホントにしちゃえばいい!


    監督:前田哲、原作:渡辺一史 2018年製作
    主演:大泉洋、高畑充希、三浦春馬


    勝手にお知らせシリーズ「今日は何の日」
    本日、8月7日は「バナナの日」です!
    バナナ🍌と言えばミニオン!
    って感じで3年前には「ミニオンズ」をレビューしていましたが、今年はずっと観たいと思っていながら手が出なかった今作。「こんな夜更けにバナナかよ」を取り上げます。今年は三浦春馬くんのこともあり、絶対に観ようと思っていましたよ😂


    あっ、一応、今日は「鼻の日」や「花の日」でもあるので、👺天狗の映画でもよかったかなぁ……







    さて、映画です。
    はぁ、めちゃめちゃ良い映画でした。
    何か語るのもはばかられるほどに、強いメッセージが伝わりました。
    「生きる。」って、まさにこういうこと。
    綺麗事じゃないよね~。
    そこがすごく良かった。

    また、障害者の恋愛というか"性"にも踏み込んだ話はリアリティもあり、現実感がしっかりと描かれていて、とても好感が持てました。



    主人公の鹿野靖明さんを演じるのは大泉洋さん。
    鹿野さんが札幌在住の方であったこともあり、洋ちゃんはピッタリだったなぁ。進行性筋ジストロフィーという難しい役を自然な表現で演じていました。

    また、鹿野さんの口の悪さ、皮肉屋なところが洋ちゃんにドンはまり!ともすれば嫌われてしまうほどのキャラを、洋ちゃんだからこそ、ギリギリのところで踏みとどまっていて、そこが見事でした。


    鹿野さんのところにボランティアで出入りする田中くん役が三浦春馬くん。北大医学部という超難関で学ぶ病院の息子。だけど、繊細で自分に自信がなく、鹿野さんへのボランティア活動の中で、何かを得たいとおもっている。
    三浦くんはやっぱり上手だったなぁ。
    「コンフィデンスマンJP」のジェシーとは、まるで別人。本当に惜しい😂


    その田中くんの恋人で、ひょんなことから鹿野さんのボランティアを手伝うことになった安堂美咲役が高畑充希ちゃん。
    はぁ、充希ちゃんって、可愛いなぁ😘
    役柄的に、一番一般人の立ち位置にいたんだけど、そこから鹿野さんにどんどん感化されていく表現がとても上手。


    他に、鹿野さんをお世話するボランティアメンバーに、萩原聖人さん、渡辺真起子さん、宇野翔平さんら。
    鹿野さんのお母さんが、綾戸智恵さん
    お父さんが竜雷太さん。

    田中くんのお父さんが佐藤浩市さんと、脇を固める人たちもとても良かったです( ˘ ˘ )ウンウン





    そして、おまけの音ネタ💩ウンチクン!
    今作はやはりザ・ブルーハーツの「キスしてほしい」ですね。
    鹿野さんと美咲ちゃんの距離が縮まったきっかけが、この曲の野外ライブでの演奏でした。
    また、鹿野さんとボラみんなでカラオケに行った場面でも歌っていました。

    この曲はザ・ブルーハーツの「リンダ・リンダ」に続く3枚目のシングル。CMのタイアップも多数あり、耳に残る印象的な曲ですよね。

    恋する喜びをストレートに歌った今作は、鹿野さんの生きてる喜びとピッタリマッチしていたと思いました!


    エンドロールで流れるのは、ポルノグラフィティの、「フラワー」。2018年に配信限定で発表されました。
    ポルノは大好きなんですが、今作も歌詞が映画での鹿野さんと重なり、良い曲でした~\(^o^)/


    うん、「バナナの日」に素晴らしい映画を観ることが出来ました( •̀ω•́ )و✧

  • 3.8

    meさん2020/08/07 00:05

    障がい者も健常者も誰でも人は一人では生きれないし、迷惑をかけて生きていく。
    でもそれは当たり前のことで。
    人はできることよりできないことの方が多い。

    心に留めて生きていきたい。

  • 3.0

    leonard猫hiroさん2020/08/06 23:49

    我らの洋ちゃんこと、大泉洋が主演ということで、観ない訳にはいかない。

    と思ったら、春馬も出演していて嬉しい。

    直向きに頑張る姿は、勇気をもらう。

  • 3.8

    MiYAさん2020/08/06 22:56

    いい映画だったと思います。健常者も障害者も対等であるべきですし、両者が互いに学び合う関係は理想でしょう。でもケアする側とケアされる側に間の壁を乗り越えるのはなかなか難しいことだと感じています。この映画をみて、「そうか、障害者の側から歩み寄ってきてくれれば壁は崩れるのか」とハッとしました。でもこれくらい大胆で厚かましい人でないとダメなのかなとも。大泉洋演じる鹿野さんと周りのボランティアとの関係はホントに理想的におもえます。

    いずれにせよ、この映画はとっても幸福な空間を描いています。自分も仕事でちょっとだけ障害者福祉に関わったことがあるのですが、まずボランティアが集まらない。どうしたらこんな幸福な空間ができるのだろうかと考えてしまいます。あまりに属人的な要因が強すぎるような気がしますが、それだけ鹿野さんの周りの人を巻き込んでいく磁力の強さはハンパなかったです。

    ただ、どうしても、安倍首相が本作を映画館で鑑賞し、主役の2人を公邸に招待して自撮りまでしたという事実の受け止め方だけがわからない…。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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