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ライ麦畑の反逆児 ひとりぼっちのサリンジャー

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世界で6000万部以上を売り上げた“早過ぎた天才”、その謎の人生に迫る――

1939年の華やかなニューヨーク。作家を志す20歳のサリンジャーは編集者バーネットと出会い短編を書き始め、その一方で劇作家ユージン・オニールの娘ウーナと恋に落ちる。だが太平洋戦争が勃発し、サリンジャーは戦争の最前線での地獄を経験することになる。数年後、苦しみながら完成させた初長編小説「ライ麦畑でつかまえて」は発売と同時にベストセラーとなり、サリンジャーは天才作家としてスターダムに押し上げられた。だが、彼は次第に世間の狂騒に背を向けるようになる…。

詳細情報

原題
Rebel in the Rye
作品公開日
2019-01-18
音声言語
英語or日本語吹替
字幕言語
日本語
作品公開日
2019-01-18
制作年
2017
制作国
アメリカ
対応端末
公開開始日
2019-07-24 00:00:00
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ライ麦畑の反逆児 ひとりぼっちのサリンジャーの評価・レビュー

3.8
観た人
4360
観たい人
14845
  • 3.9

    スージさん2021/04/20 07:41

    ライ麦畑を描くまでの若きJ・Dサリンジャーの物語

    まさか恋人をチャップリンに取られていたとは

    ライ麦畑出版以降現れる「自分こそがホールデンだ」と現れる妄想癖のファンに困惑するサリンジャー

    マーク・チャップマンの凶行を思い出して怖かった

    ケビン スペイシーはやっぱり素晴らしい俳優だと感じました

    ライ麦畑でつかまえては何度も読みましたがまた読み返したくなりました

  • 3.7

    ruiさん2021/04/18 16:07

    世界的名著「ライ麦畑でつかまえて」は、J・D・サリンジャーの人生を投影した作品だったんですね。
    短編「バナナフィッシュにうってつけの日」の不気味な世界観、そして衝撃的なラストも、サリンジャーの従軍経験があったからこそ書けたのだなぁと納得。
    サリンジャーの小説はふとした時に読み返したくなる魅力があるのですが、この映画もそんな魅力のある映画だと思います。

  • 3.7

    miaさん2021/04/17 17:37

    こういう映画こそ映画館とかで観たいな~って思いました。「ライ麦畑でつかまえて」の著者 J・D・サリンジャーの半生を描いた作品。
    『サリンジャー 生涯91年の真実』を原作としている。
    ちなみに小説を読んだことが無いのですが政治・伝記的な観点からでは無く、あくまで彼のストーリーだったので初見でも分かり易かったです。

    作家として飛躍しそうな所に訪れた徴兵令によって一転、彼の転落が窺えた。また信仰だったり、自分が苦しんでる時に恋人だと思った彼女が結婚したり、友人の死も。サリンジャーの人生は所謂〝波乱万丈〟だったと思う。

    自分の揺るがない強い意志があったからこそ、形成されたものがある。抜け目がない作品だと感じました。個人的にタイプライター好き。そうえばニコラス・ホルトもサリンジャーを素晴らしいと讃えてました。

  • 3.7

    ホワイトレディ20さん2021/04/06 18:58

    ケヴィンスペイシー、なんだかんだでやっぱり上手い。当時の雰囲気わかって面白かったけど、本人結構クズだなぁ笑

  • 3.5

    yumiko3038さん2021/04/05 00:10

    「ライ麦畑でつかまえて」の著者J.D.サリンジャーのお話。

    私。本当に小説を読むのが苦手で、「ライ麦畑でつかまえて」、読んでません。でも、文学史で覚えさせらせて、サリンジャーの名前は知ってます。

    才能を信じてくれた母に始まり、恩師、戦争、信仰。「ライ麦畑でつかまえて」の後は出版をしなかったという。

    サリンジャーを演じたのはニコラス・ホルト。彼の出演作品を見て毎回思うのが、お肌が綺麗だなぁ。

  • 4.0

    ひまじんさん2021/03/13 02:53

    すごくよかったです。
    去年ライ麦畑を読み、
    ずっと気になってた映画で。
    すごく、すごく良かったです。

    見返りがなくても書き続ける彼は
    決して曲がった人ではなくて、
    ただただ不器用で、
    むしろ真っ直ぐすぎる人に
    わたしは見えました。

    作られた背景や作者自身の事を知った今、
    ライ麦畑をもう一度読みたいです。

  • 4.7

    Macさん2021/03/09 01:47


    大好きな小説"The Catcher in the Rye"の作者である、J.D.サリンジャーの半生を描いた映画。

    彼の作品を知っているからこそ、強く感じるものがあった。彼の孤独感はこうやって生まれたんだなと。



    作家になりたいという夢を持ち、素晴らしい恩師を持ち夢に向かっていた。
    しかし色々なことに苦しみ、孤独や恐怖と独りで戦い続ける。
    当時の作風とは真逆を行く彼の作品は理解されなかったが、出版後に大反響を得る。
    しかしまたそのことが色々な角度から彼を苦しめた。


    サリンジャーが、
    どういう経緯で作者を目指したのか
    どうやってあの作品を書いたのか
    どういう人生を送っていったのか。

    それが全て分かる作品。

    彼の作品の大ファンである私には、とても沁みるお話でした。

  • 5.0

    YukariYamadaさん2021/03/06 15:46

    小説家J.D.サリンジャーの半生を描いた『ライ麦畑の反逆児 ひとりぼっちのサリンジャー』。

    映画の中でサリンジャーは、創作の講義で物語について学ぶ。惹き込まれる語り方のことと、深層に忍ばせた、直接は見せない主題や背景について考えているタイミングだったので、自分にもとても響いた。

    書くことと、世に出ることが今より離れていた時代。出版、ひいては編集の在り方に苦しむこともある。書き手を経験している身としては。ルールを一つに決められたら(決めてくれたら)どれだけ楽だろうと思うことはあっても、実際そうなったら自分だって苦しむに違いない。だから毎度、世に出すその瞬間まで、最適なかたちは何かと頭を悩ませる。

    物語の結末に男女をくっつけろと言ってくるやつは、確か『ストーリー・オブ・マイ・ライフ』でもあった。フィクションと言えど、それはキャラクターを殺すようなものだ。だから「苦しみをそのまま書きたい」と言い切ったサリンジャーは真の作家だと思う。

    アニメ『BANANA FISH』から若干ミーハー心でこの作品にたどり着いたけど、ゆっくりサリンジャーの作品を味わいたい。

  • 4.0

    awさん2021/02/25 13:24

    2021/02/25

    淡々と進む半生が美しく面白かった、ただこの映画をみてこの邦題をつけた人のセンスどない

  • 3.0

    まめだいふくさん2021/02/18 06:53

     『ライ麦畑でつかまえて』の作家、J・D・サリンジャーの半生を描くヒューマンドラマ。
     彼もまた戦争の犠牲者。これほど過酷な人生を送っていたとは。
     彼の作品の熱烈な愛読者が、彼の自宅までやってくるという度を超えた行動をとるけど、作家の住所ってそんな簡単にバレちゃうのかな。怖いな。
     チャップリンのものすごい年の差婚にも驚いたな。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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