お知らせ

閉じる

非対応デバイスのため、動画を再生できません。

対応端末
  • 再生する

G

希望にむかって――

真面目な性格で、献身的に患者のサポートに取り組む理学療法士の高野雅哉。 幼い頃に母親を亡くし、現在は父親の稔、妹の遥と離れて暮らしている。そんなある日、雅哉が働く病院にしばらく会っていなかった父・稔が入院してくる。日に日に弱っていく稔の姿、担当患者の病状が悪化するなど理学療法士として何が出来るのか自問自答の毎日で無力感に苛まれる。しかし、そんな時ラグビーの試合中にケガをした新たな入院患者を担当することになった雅哉。その入院患者の懸命に生きようとする姿に感化され、徐々に仕事への熱意を取り戻していく雅哉だった。病院という身近な人の死を経験する場所で理学療法士として、雅哉の選択していく生き方とは・・・。

詳細情報

作品公開日
2018-10-26
音声言語
日本語
作品公開日
2018-10-26
制作年
2017
制作国
日本
対応端末
公開開始日
2019-07-26 00:00:00
シェア
お気に入り
レンタル・購入440円~

レンタル(2日間)

アプリでDL可
標準画質(SD)
440
ご注文手続きへ
アプリでDL可
高画質(HD)
550
ご注文手続きへ

購入(期限なし)

アプリでDL可
標準画質(SD)
2,200
ご注文手続きへ
アプリでDL可
高画質(HD)
2,750
ご注文手続きへ

キャンセル

ヒューマン邦画ランキング

栞の評価・レビュー

3.8
観た人
324
観たい人
1061
  • −−

    おにたんさん2021/04/21 14:55

    僕らは何もできない。
    先生なんて呼ばれるような技術もない。
    患者さんが頑張っているだけ。
    でも、だからこそ、できることを広げていかなきゃな。

  • 3.1

    すぽんじさん2021/01/23 03:00

    白石聖めあてで見たらとんでもなく辛重い話でびっくり。
    坦々と結末を文字で見せるのは敢えてなのかな…今までにあまり見たことのない感じ。
    ちょっと冷たいような、距離感のあるような、だけどそんな事言ってもいられない日常。
    その日常が短編で完結していくのではなく、その後に続く日常に付随していく糧であると言いたかったのかな、、
    にしても過酷な仕事だ…( -᷄◞ω◟-᷅ )つらい

    リハビリ室はけっこうトラウマ。

    2020/02/22レンタルDVD

  • 2.8

    てつこてつさん2021/01/17 19:16

    末期癌の父、大学受験を控えた妹を抱えた真面目な理学療法士の青年の仕事に対する葛藤、父の愛情に対する苦悩を描いた作品。

    もちろん、理学療法士という職業に就いている方々に焦点を当て、皆さん、大なり小なり抱えているであろうもどかしさといった部分は丁寧に描かれていて良い作品だとは思う。

    が、幼い男の子、頸髄損傷で胸から下の神経が麻痺してしまった社会人ラグビー部の花形選手のエピソードが、自分にはちょっとベタ過ぎたかなあ。

    終盤まで、4:3の画角で見せるという構成も、ちょっと狙い過ぎ感。

    ただ、三浦貴大は、こういう等身大のごくごく普通の青年役をやらせると、とてもハマる。

  • 3.5

    困ったちゃんさん2020/08/06 18:28

    職業柄接点も多い理学療法士が主人公という設定が珍しく、少し思い入れを持って鑑賞。理学療法士の経験を持つという監督の思い入れも感じる。

    仕事でもプライベートでも重圧を抱え、強度の無力感や葛藤と闘ってるのがよく伝わる。それにしても三浦貴大の登場時間中99.9%を占める苦悩顔が現実的ではなく、こちらまで気分はダダ下がり。辛くても患者の前であの表情を見せるのはご法度。医療監修が入っていながら、他にも演出が行き過ぎた感は否めず。

    一方父親役の鶴見辰吾の演技は落ち着き払っていて好印象。見逃した韓国映画「密偵」を観てみたくなったほど。

    えぇっ!っとなったワンシーンにはドキドキしたものの、全てが予定調和で通り過ぎてしまった。手持ちカメラの揺れや暗めでやや貧乏くさい映像(失礼)はドキュメンタリーっぽくて◎

  • 4.5

    ながさん2020/07/04 09:49

    これから理学療法士を目指している人には、理想と現実は違うということを教えてくれる映画です。
    理学療法士という職業がどんな職業なのかが、すごく良くわかります。
    理学療法士の明るい面、暗い面をすごく良く映画の中で表しているものだと思います。

  • 3.5

    chanさん2020/05/28 16:42

    榊原監督が理学療法士として勤務した
    経験を基に一人の理学療法士の葛藤と
    医療現場の現実を描く。

    どうすることもできない事実を
    前にして何ができるのか。

    自分がいる意味とは
    先が見えない苦悩と
    向き合い続ける中で
    寄り添う、一歩一歩。

    栞の語源は道標。
    歩んだ軌跡が誰かの希望に。

  • 4.5

    クラゲさん2020/05/19 16:58

    読書ノート[16]

    「栞」観た。

    ピアノ曲と相まった観終わり余韻がやべぇ。

    良い意味で“達者じゃない感”が俳優陣から出てるからこそ、この絶妙な”病院での日常感“なのかなぁ。

    あぁそうだよね、色んなトコで、色んな人が、色んなコト抱えて、それでもこうして仕事をこなしているんだよねっていう。

    そういえば、俺も自分の名前の由来、聞きそびれたなぁ。

    好きだわー、この作品。

  • 3.7

    シングさん2020/04/28 01:18

    理学療法士(PT)をテーマにしたあまりない作品。
    BGMもあまりなく、主人公も等身大の人でエンタテインメント性は低いかもですが、それだけにリアリティというか、真面目にこの仕事と向き合った際の苦悩が克明に描かれていました。
    自分も障害を持つ方の支援を仕事としていますが、病気にしろ障害にしろハンディを持ってしまった方のサポートは、いかに自己満足にならずにご本人の幸せに繋げていくかが最も大事で、最も現実とのギャップが出やすいところです。
    真面目に取り組むと時間も心もすり減らしてしまい、現実を直視できなくなってきますが、この主人公は愚直に向き合い続けていきます。
    一時の幸せがあれば、それを糧に仕事を続けていける人もいますがそれは絶対じゃないし、彼が心を磨り減らさずにPTを続けられるかはわかりませんが、少なくともこんなPTさんがいてくれないと、患者さんたちは救われないと感じてしまいました。
    PTさんを知るにはいい作品です!

  • 4.7

    Aさん2020/04/23 03:55

    就活とかして思ったけど、自分がずっとやりたかった夢と人のためにやりたいことが全く違くて難しい、、

    人と向き合って寄り添いながら自分の技術をもって一緒に成長していくっていう点では医療系のほうがしっくりくる。メンタルもたないけど

  • 3.9

    からあげさん2020/04/04 09:59

    理学療法士の葛藤と成長を描いた作品。

    ドクター、看護師の作品は多々あっても
    理学療法士の人物中心に描いてあるとい
    うことで観てみたいと思った。

    作品の中に見たリハビリのリアルさが自然
    で、患者は少しでも良くなりたくてリハビ
    リを頑張る。
    それを支える理学療法士とはドクター以上
    の信頼と親近感を持ってリハビリに励む。
    理学療法士とはしっかりと下で支えてくれ
    る縁の下の力持ちのように思う。

    本作で印象に残ってるのは元ラクビー選手の
    話。怪我で脊髄を損傷して歩けなくなる。
    歩きたいと願う気持ちが募りリハビリを頑張る
    姿、暗さを見せない明るさしか人に見せない姿
    が余計にその強がりが切なさを誘う。

    それぞれが生きて来た人生があって
    これからも生きる人生がある
    生きたくても生きれない人生
    生きれるのに、生きない人生もある。

    悲しみやいろいろを背負い人は皆生きている。
    だからこそ前向いて
    前向かないとよろけてしまうから
    今日も自分の脚で地を踏み締めている。

レビューをもっと見る
(Filmarksへ)

評価・レビュー

レビューを投稿してください。

    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

    サブジャンルで探す

    カテゴリで探す

    俳優・女優で探す

    キーワードで探す

    ランキングで探す