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ともしび

G
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わたしはあの時、いったい何を失ったのだろう-。

ベルギーの小さな地方都市。老年に差し掛かったアンナと夫は、慎ましやかな暮らしをしていた。会話こそないが、そこには数十年の時間が培った信頼があるはずだった。しかし、次の日夫は、ある疑惑により警察に出頭し、そのまま収監される。アンナの生活はわずかに歯車が狂い始め、やがてそれは見て見ぬふりが出来ないほどに、大きな狂いを生じていくのだった・・・。人生の終盤、さまざまな業を背負ったひとりの女が、もう一度“生きなおし”を図るまでの、哀しみと決意を追う人生最後のドラマが、ミステリー小説のごとく描かれていく-。

詳細情報

原題
HANNAH
作品公開日
2019-02-02
音声言語
フランス語/英語
字幕言語
日本語
作品公開日
2019-02-02
制作年
2017
制作国
フランス/イタリア/ベルギー
対応端末
  • PC
  • Android
  • iOS
  • Chromecast
  • VIERA
  • BRAVIA
  • PlayStation®4
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  • FireTV
公開開始日
2019-08-02 00:00:00
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ヒューマン洋画ランキング

ともしびの評価・レビュー

3.4
観た人
368
観たい人
904
  • 3.8

    ポケモン太郎さん2020/05/09 17:05

    犯罪加害者の妻の話

    夫は何の罪で収監されたのか、はっきりと描かれていませんが、途中から何となく想像できます
    そんなに夫の罪に目を背けて生きてきた妻

    台詞の少ない作品で、シャーロット・ランプリングに釘づけ

  • −−

    あさん2020/05/04 13:51

    半分と鏡のカットが多用

    説明もなく、
    エンドロールもぱっと終わる

    シャーロット・ランプリングの演技。

  • 3.8

    mayさん2020/04/16 18:30

    シャーロット・ランプリングの表情を追って、ある意味ドキュメンタリーを観ている様な感覚になった。
    彼女に刻まれたシワやたるみも含めて、
    よく心情を表現していたと思う。


    ネタバレあります◆
    彼女の夫が刑務所に収監された事によって
    彼女は1人の生活になり、歯車が少しづつ狂い始める。
    いや、もっと前から狂って居たのかも知れない。

    彼女は演劇サークルに所属して、時々プールで泳ぎ、家政婦をして実直に働いていた。
    淡々と彼女の表情を追ってストーリーは進んでいくが、ある日上の階からの水漏れがあった事で、業者に来てもらい、動かしたタンスの裏から、茶色い封筒を見つける。

    おそらく夫は小さい男の子に性的悪戯をしていたのだと思う。その写真ではないか?
    彼女の表情だけでそれを感じとる。

    彼女と息子の確執もおそらく小さい頃に
    夫が何か悪戯をしたのではないか?
    孫は彼女に懐いているのに、息子の拒絶が激しくて、そんな風になるには今回の
    夫の逮捕と関係があったのではないか?

    息子に小さい頃の忌まわしい思い出が
    蘇ったのかも知れない。

    飼っていた犬を人に譲り彼女は本当に1人になる。

    ラストシーン。
    階段をどんどん、下っていく。つぎの階段をどんどん下っていく。
    白い無機質な階段を下る彼女にドキドキした。
    地下鉄が近づいてくる音。又ドキドキ。

    地下鉄のドアが開いて彼女が入り口の手すりにつかまった時、漸くホッとした。

    普通の生活を守る為に彼女は色々な事を
    飲み込んできたのだと感じる。
    彼女が笑う事はまずない。その貼りついた様な無表情が又実にうまいと感じた。

    彼女の心の"ともしび"はわずかに儚く灯ったのか、儚く灯っていたともしびは消えそうなのか....

    これはシャーロット・ランプリングだから
    成立した興味深い作品であったと思う。

    2020.4.16 自宅にて

  • 3.6

    kneeさん2020/02/25 00:10

    一年前のメモ

    メトロ
    アクトクラブ
    植物 雌しべ雄しべ 生
    プール
    お手伝い
    子ども 孫
    肉体

  • 3.2

    シルクさん2020/02/02 10:18

    シャーロット・ランブリング目当ての鑑賞。

    年老いてからの彼女の作品は、以前に増して圧巻です、が、今作は観終わった後…

    ??で??の繰り返しでした。

    台詞も少なめ、音楽も無し、ただひたすら彼女のドアップの表情と仕草と…
    始終ドキュメンタリーのような流れ。
    黙っていても、とても演技力の高い女優さんですが、ストーリー的に私には理解しずらかったです。

    老夫婦、会話も無くただひっそり静かに余生を過ごしていたかと思うと、ある日夫は収容されて、いや、自首なのですが何の罪なのかハッキリとはせず。
    でも、思い返すとあー、こう言う事かあーと、何となく分かる。
    察して、理解しなさいとばかりの作品!笑

    うーむ、ちと私には良さが分からなかった💦情緒不足⁈( ; ; )

    しかし、老婆のヌードシーンが今作にも出てた。前作も確かあった。
    この脱ぎっぷりには脱帽です。


  • 4.2

    ワンコさん2020/01/23 23:51

    映画を観終わった後、
    極力説明を排除した物語なのは、きっと、多くの人に多かれ少なかれ、特に年齢のいった人には似たような経験や境遇があると考えたからではないだろうか。
    セリフも少なく、音楽もない。
    街に活気も感じられず、地下鉄には怒りが溢れ、 灰色の空は重苦しさを募らせる、
    そして、余計だと思われるものを削ぎ落として、削ぎ落として、アンナの表情や佇まいを静かに追いかける。
    映画を観ている間中、アンナの心の動きに注意を払い、解答らしきものはないか、探して、想像して、追いかけてしまう。
    こうして映画はエンディングを迎えるが…、そして…、映画を観終わった余韻の後に、自分や、自分の周りの人々、そして自分の未来を想像して、胸が苦しくなるのを感じる。
    僕は、アンナは、自分の余計な荷物を整理しながらも、強く再び生きて行くのではないかと期待している。
    アンナの強い表情に、孤独に向かう強さを感じる。
    最後の場面で、打ちあげられたクジラの死骸を思い出し、もしかしたら、アンナは死に向かうのではないかとハッとさせられたが、そうではなかったから。

  • 3.0

    竹下トモヒロさん2020/01/19 07:59

    物静かな語りで
    フランソワ・オゾン監督の「まぼろし」の
    延長上を感じました。

    ランプリングの演技力に尽きる作品で
    現実をどう捉えていくかを
    真っすぐに描かれています。

  • 4.0

    ルーさん2020/01/05 19:31

    冒頭からシャーロット・ランプリングの奇妙な表情.演劇学校だろうか?
    台詞や音楽が少なく説明が無いまま物語が進行します.
    シャーロット・ランプリング演じるアンナに何が起こったのか徐々に理解できます.
    アンナの夫が着替えを済ませである場所に出掛けます.

    家の扉で「幼い息子にあんなこと」と叫ぶ母親.

    天井のシミから家具を動かした時に見付かる封筒に入った写真.

    息子と孫に会わせて貰えないアンナ.

    演劇学校やスイミングと、変わらない日常を送ろうとするアンナ.

    シャーロット・ランプリングはまたヌードを披露するシーンがあります.ですが今回はその彼女の裸体から熟年にすべてを失った悲壮感が感じられます.

  • 3.7

    fuccalibraさん2019/12/06 22:19

    タイトルの「ともしび」。
    どこにともしびがあるのか?
    どこにもないじゃないか。
    と主人公のアンナに
    感情移入すればするほど
    そう思う。
    ともしびを探す映画だよ、とも思ったよ。

    見事なくらい何があったのかとか、
    主人公のアンナの感情表現が
    排除され、言葉も最小限で、
    俳句っぽいなーと思う。
    だからこそ、こちら側は
    「で?で?」と自発的に
    この物語に入っていく感じがする。

    孫の誕生日にケーキを作って
    会いに行ったら息子から
    邪険に扱われた時にさえ
    公衆トイレで声を上げずに
    泣いていたアンナ。

    ずっと無口で、
    表情もほとんど変わらない彼女が
    泣いたから「泣いてしまえ!」と
    思ったんだけど、
    泣いたけど泣いたんだけど、
    この上なくつらいのに
    声を殺して泣いていた。

    どれだけ自分を抑制してきたのか、
    夫に寄り添い、子どもに寄り添い
    という人生が垣間見える。

    その人生が夫の収監によって
    少しずつ変わっていくんだけど、
    あまりにも淡々としているから
    余計につらい。

    飼い犬に無理やり餌を
    食べさせようとしたり、
    百合の雄しべをむしったりするのを
    見るとほっとした。

    歳を重ねていくことって
    こういうことも含まれてくるんだなぁと
    ちょっと背筋が寒くなりつつ
    でも、見てよかったとも思う。

    そして、
    シャーロット・ランプリングの
    かっこよさは最高です。

  • −−

    のりちりさん2019/12/04 22:52

    最後まで、よく分からないままだった。
    夫が刑務所に収監された罪や、息子から絶縁された訳。
    息子が父の何かを告発したようだけど。
    孫はおばあちゃんのことを覚えているから、まだ最近のことのようだ。

    それでも、主人公は、家政婦として働き、演劇サークルに通い、家では毎日の生活を続ける。
    飼っていたいた犬を手放したところで、この人には何もなくなってしまったのではないかと思う。
    彼女は1人。
    それに気づいて悲しみに陥ってしまったのか。

    私は何かを見逃したのかもしれない。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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