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ビリーブ 未来への大逆転

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50年前のアメリカで、弁護士ルース・ギンズバーグが<100%負ける>はずの裁判に挑んだ爽快な逆転劇とは――。

貧しいユダヤ人家庭に生まれたルース・ギンズバーグは、「すべてに疑問を持て」という亡き母の言葉を胸に努力を重ね、名門ハーバード法科大学院に入学する。1956年当時、500人の生徒のうち女性は9人で、女子トイレすらなかった。家事も育児も分担する夫のマーティンの協力のもと首席で卒業するが、女だからというだけで雇ってくれる法律事務所はなかった。やむなく大学教授になったルースは、70年代になってさらに男女平等の講義に力を入れる。それでも弁護士の夢を捨てられないルースに、マーティンがある訴訟の記録を見せる。ルースはその訴訟が、歴史を変える裁判になることを信じ、自ら弁護を買って出るのだが──。

詳細情報

原題
ON THE BASIS OF SEX
作品公開日
2019-03-22
音声言語
英語
字幕言語
日本語
作品公開日
2019-03-22
制作年
2018
制作国
アメリカ
対応端末
  • PC
  • Android
  • iOS
  • Chromecast
  • VIERA
  • BRAVIA
  • PlayStation®4
  • AndroidTV
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  • FireTV
公開開始日
2019-08-02 00:00:00
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ビリーブ 未来への大逆転の評価・レビュー

3.8
観た人
4671
観たい人
11551
  • 4.0

    ちょびさん2020/07/13 09:30

    今当たり前があるのは、ルース・ギングバースのような革新者がいることを改めて知った。

    『ビリーブ 未来への大逆転』
    題材の通り、タスクフォーカスではなくゴールフォーカス、未来へ向けた行動。
    ラスト5分の裁判での弁論は圧巻!

  • 4.0

    akcさん2020/07/12 03:02

    平等とは…

    生きとし生けるもの、すべてのものに平等を求める。

    ルース・ベイダー・ギンズバーグ氏には、同じ女性として敬意を表する。



    映画の内容についての感想は後日改めて記載する。

  • 3.8

    IKUKOさん2020/07/11 22:56

    ルース・ベイダー・キンズバーグの若い頃のお話。

    シンプルなことなのに、複雑な「男女平等」ということ。
    でも戦ってくれた人がいるから、今がある。

    お互いを助け合える夫婦がとても素敵だった。
    “We did it.”
    この言葉にしびれました。
    アーミー・ハマー、かっこよすぎてやろ。

  • 4.2

    せかいしさん2020/07/11 18:36

    本当に様々な先人のおかげで自分が当たり前に過ごせてることを実感する…
    でもエンドロールの曲を歌うケシャは自らのプロデューサーによって10年以上も身体的・性的・精神的暴力を受けながら、裁判では訴えを認められなかった
    日本でも女性の人権が問題となる法律は未だにあまりにもひどく杜撰 女性たちの歩みまだまだ続いてる!!!

  • 3.7

    えいこさん2020/07/11 11:46

    性差別を前提とした法律や判例が200近くあったことに驚く。1970年代ならそれもそうか。冒頭からのスーツ姿の男性の群れに圧倒される。これは今でもそう変わらない東京の通勤風景のイメージ。

    その男性の群れの中に、女性が混じるとひときわ目立つ。ルースが、不躾な視線とステレオタイプの押しつけをものともせず、努力と才能で教授から認められていく様子は小気味よい。どんなに優秀でも、子持ちの女性の就職は当然難しく、様々な壁が一気に出現する。相当周りから浮くであろうが、当時から考えると驚くべき理解者である夫の存在がそれを支える。かなりの出来過ぎ感。娘とのちょっとした諍いも、プラスに作用してさらに盛られていく。素敵な家族に支えられ、ルース本人もとても素敵なのだが、苦悩や挫折の描写が少ないため、ドラマとしては少し物足りないかな。

    ご本人が最後に少しだけ登場してたが、とてもチャーミング。ドキュメンタリーをぜひ見たいと思う。

  • 3.5

    mamanさん2020/07/11 09:15

    アメリカはもとより日本だって女性に人権なんかなかった時代、それが当たり前だった時代に圧倒的に優れた頭脳と理解のある伴侶の存在を力に立ち向かっていく。
    それはともすると同じ女性からも浮き上がるくらい。この人のすごいのはそんなことより、とにかく自分が切り開くとばかり堂々としている。虚勢?否。本当に自分を信じているからだ。ラストの裁判シーンで判事達が女性が平等になったらいかに大変な事態になるのか攻める。コレが男の本音⁈

  • 4.0

    RmYさん2020/07/07 22:02

    大学のジェンダーの授業の課題で視聴。
    すっっっっごく痺れた、、、。
    女性の権利のために戦ってくれて本当にありがとうと伝えたい!!!
    そして私も未来のために日々小さなことから始めていきたい!

    アミハマのスパダリっていうかハイパーダーリンしてるとこが見たい方にも超超超おすすめです😎👍🏻

  • 3.3

    ぽちさん2020/07/07 03:31

    リベラル派法律家として国民的人気がありポップカルチャーの新しい象徴とまで評されるRBGの半生を、美化してかなり盛って作った作品。

    ただドラマとして良く出来ているし、視聴者は盛っていることを承知で「サタデー・ナイト・ライブ」のケイト・マッキノンのパロディ演技を見るノリで軽く捉えるのが正解だろう。

    さて、今作で中心になる女性差別も昨今話題の人種差別も、一度問題が起きると極端に運動が起こりヒステリー状態になるのが定番。
    差別を無くし権利を守ることは必要だし正しい。しかし一旦火がつきヒステリー状態になると、権利だけを連呼しその権利と当然ワンセットになっているはずの義務は無視されてしまうのが問題だと思う。

    ジェンダー問題にしても人種問題にしてもこの「権利と義務」のバランスがとれているかが重要で、どちらに傾いても歪んだ社会になると思う。

    では今の世の中はどうなのだろう・・・・・・・・神経質になるあまり権利に傾いていないだろうか?

    などと詰らない事はこっちにおいて、作品はテンポも良く演技も見応えがあるので「RBGも若い時は大変だったんだな~」ぐらいの軽い気持ちで楽しもう。

    あ、そういえば、法廷で一番感動的に盛り上がるRBGの台詞
    「合衆国憲法にFreedom(自由)という単語はない!」
    は間違い。
    Freedomは修正第1条の条文に書いてあるそうです。
    映画宣伝のトレーラーで使ったらクレームがついてトレーラーを変えたそうだが、本編ではこれカットしたらまったく盛り上がらないのでそのまま使ってるけど、アウトじゃないのかな?

  • 2.5

    りくまさん2020/07/06 13:03

    邦題で壮大にネタバレしてるのもどうかと思うのだが、基本的に裁判モノは好き。

    ただ、邦題にも謳っている「大逆転」の描写が弱すぎないかな。なぜ裁判の流れがそこで急に変わったのかが分かりづらい。

    キーとなる単語や表現はこれだろうなと分かりはするのだけど、「え? それだけで?」と思ってしまう。

    実話をベースにしてる話らしいから、現実としてそうだったんだろうし、仕方ない面はあるだろう。

    でも映画として描写した場合に、空気が劇的に変わったとは見えないし、ただの御都合主義に感じてしまう。

    その原因がシナリオなのか、セリフ回しなのか、演出なのか、主演の演技力なのかは分からない。

    旦那さんがとても良い人。そして娘さんがシッカリしてて微笑ましかった。家族の物語として捉えるなら、いろいろ感じさせてもらえて良かった。

    最後、急に老婦人と入れ替わって戸惑ったが、ご本人さんでしたか。

  • 3.0

    よしゅあさん2020/07/05 23:43

    男女平等裁判に挑んだルース・ベイダー・ギンズバーグ。実話を元描いたドラマ。

    ○法律や制度の当たり前が、誰かの不利益や差別に繋がっていないか?と考えて、良い方向に改めていくのは大事な事だと思った。マーティンや子どもたちがルースを支える姿にも感動しました。

    ○最後の4分間の弁論、凄かった!。

    2020/7月

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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