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古畑任三郎(第3シリーズ)【FOD】第1話 若旦那の犯罪

G 57分

 独演会を控えた人気の若手落語家・気楽家雅楽(市川染五郎)は、兄弟子の二つ目・気楽家苦楽(モロ師岡)の作った新作落語「タイムマシンで行こう」を演じたいと強く思っていた。真打ちの雅楽は人気もあったが、古典の素養も、新作を作る力量も無い。そこで、兄弟子の新作を自分のものにしたかったのだ。しかし、苦楽に知れると落語家人生は終わる。雅楽は苦楽を亡き者にする完全犯罪を企てたのだった。
 雅楽は、師匠の気楽家有楽(梅野泰靖)に稽古を付けてもらうのを自分の代わりに苦楽に頼む。目の悪い師匠には変装していけば解らないと苦楽を説得。その間、雅楽は一門の事務所に忍び込み、真打昇進のリストを盗み出す。そして、そこに苦楽のライターを置いておいた。雅楽は、苦楽がアパートに帰ったのを見計らい、苦楽を訪ねた。新作を欲しいと最後の交渉をするが、苦楽は取り合わない。雅楽は悲し気に苦楽の喉を掻き切るのだった。雅楽はその足で苦楽が演じる予定だった老人ホームへ変装して急いだ。これで、苦楽は真打ちに昇進できないことを苦に自殺を図ったことになる。
 が、苦楽は、「煮干し」を握り締めて息絶えていた。このダイイング・メッセージを古畑は見逃さず…。
※著作物の関係上、地上波放送とは一部内容が異なる場合があります。あらかじめご了承の上、お楽しみ下さい。

詳細情報

関連情報
プロデューサー:関口静夫 演出:河野圭太 制作:フジテレビ,共同テレビ
公開終了日
2022-03-31 23:59:59
制作年
1999
対応端末
公開開始日
2018-10-01 00:00:00
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