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西北西

G

痛みも、国境も、ジェンダーも、知らないふりをしたわたしたちの愛の物語

レズビアンのケイは、モデルの恋人アイとの関係や自身の生き方に不安を感じる日々を過ごしている。一方、日本画を学ぶムスリムのイラン人留学生ナイマはビザや、将来的な日本での生活、同級生との交流に不安を抱えていた。ある日、ナイマとの出会いをきっかけにケイの中で何かが変わり始める。異質なものに触れることへの恐れ、戸惑い、拒絶・・・。3人の女性たちはそれぞれに性別。国、文化、宗教のボーダーで揺れるカオティックな感情を抱えながら自らにとっての“西北西”を探求する…。

詳細情報

作品公開日
2018-09-15
音声言語
日本語
作品公開日
2018-09-15
制作年
2018
制作国
日本
対応端末
公開開始日
2019-08-23 00:00:00
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西北西の評価・レビュー

3.5
観た人
499
観たい人
1607
  • 3.8

    AbeCinemaTVさん2021/06/12 10:48

    極端に理解のない親が出てくる。結構いい家住んでるな。雰囲気はいい。アイちゃんはちょっと病気っぽいというか、ちょっと休んだ方がいいのではないか、、精神的に色々心配になるキャラクターだった。めちゃくちゃマイノリティ同士の交わりで、何か化学反応が起こりそうなものだが、最後まで起こらなかった印象。

  • 3.2

    akihiko810さん2021/06/03 16:54

    gyaoでざっと視聴。日本の作品。新人監督

    イラン人留学生ナイマ。そしてレズビアンのカップルのケイとアイ。孤独と不安に生きる女三人。性、国、宗教のボーダーで揺れる中で、それぞれが答えを探していく…。

    タレントのサヘル・ローズが女優として出演しているということで記憶にあった映画。gyaoに来てたので見てみる。
    「多様性」という言葉で括られ、社会の「枠」から漏れてしまう3人の女の孤独と不安と魂の交流を描いている…のだろうか。なんか全体的に暗い、というか病んでいる。人間のディスコミュニケーションを描いた、新人監督のデビュー作によくありがちなテーマではある。
    主演の韓英恵もサヘル・ローズもけっこううまく、それなりに巧い。テーマも「社会に包括されない」3人の交流、と面白そうなものなのだが、どこか今一つ、という感じは拭えない。「テーマはいいのに、なんか面白くない…」というのが正直な感想。
    あと、劇中歌が作品の暗さと全然マッチしてなくて浮いてる

  • 3.6

    空衣さん2021/06/02 19:04

    ケイ、カッコいい女。

    『カケラ』と同じ、レズビアン物語 at 早稲田

    セクシュアリティとナショナリティが交差して、いずれも少し偏見・差別、自虐が入っているところがリアルだった

  • 2.0

    たらこさん2021/04/27 01:46

    LGBTを日本的に描いたような。
    理解されてる層と理解できない層がやっぱり年齢である程度隔たれてしまっていて
    相手方の親にキツく当たられてしまったことで、
    相手を好きであるがゆえに自分から離れてしまうけれど
    友人との関係の中で「それは本当にお互いにとっての最適解なのか」を考え直して自分の道を決める。
    大筋はこんな感じ。


    公開当時観ていたらすごくタイムリーで響いたかもしれないけど
    観る時期を逃した感が否めない。

  • 4.4

    何者さん2021/03/31 01:26

    サヘル・ローズさんがこんなに素敵な女優さんだなんて、知らなかった。今まで知らなかったことを後悔してしまうほど素敵だった。もちろん韓英恵さんも文句なし。分かってるけど、ハッキリと自覚したくないことってたくさんある。私以上にあなたを愛してくれる人がいる。あなたが私を愛してくれていても。そこにどんな答えもないんだと。それでいいんだと言ってくれるような作品。

  • 4.0

    瑞希さん2021/03/18 23:49

    韓英恵さん、本当に美しい女優さん。綺麗な描写、音楽も凄く良い。サヘルローズさんと良い関係だったと思う。

  • 3.3

    りたおさん2021/03/01 00:13

    綺麗風なやつ。さらっとしすぎてて特に引っかかるものはなかったけどこれはこれで嫌いじゃない。恋人でも宗教でも、強く信じるものがある人は何があっても生きていけるから羨ましい。
    サヘルローズさん美しかった。

  • −−

    さようならアーティストさん2021/02/06 23:04

    バーテンのアルバイトでどうやって夜景の綺麗な高層ビルに住めるのか気になって集中できなかった。女1人でもああいう景色の家に住むのが夢なのにね…
    流れる風景から次への導入でホワイトアウトするのはいただけない…
    あと「お祈りする時間じゃないの?」「いいんです、後でまとめてしますから」が面白かった。

  • 3.7

    ウィンクさん2021/01/29 05:01

    恋愛したくなくなる映画。
    恋愛嫌いになりたい人におすすめ!

    最後の終わり方印象的だった。
    けいはナイマのことを考えながら西北西を見ていたのかな。

    キャラクターに関してはメインキャラ3人のうち二人がこんな人いないよ〜〜〜〜!!!って人。

    あいはやばすぎ、こんな女いたら絶対近づかない。けいはあれじゃいきできないでしょってくらい感情的な人。
    二人とも完全に学がない設定で留学生のナイマだけ有名大学に通っていて日本語ペラペラの優等生。
    レズビアンの学がない二人とストレートの留学優等生じゃ絡むところないだろって思って見てたけど恋愛の筋で行けば、ほぼほぼ絡むところがない。
    二人の恋愛の描き方もほんとにやな感じで恋愛しているときの人の嫌な部分の上澄みだけすくったような描き方できれいじゃない。
    対してナイマは聖人のようにきれいな描かれ方で常識がある。
    けいとナイマの間にはこのような埋めがたい溝があるが、留学して日本の生活に馴染むのに苦しんでるナイマと感情的なのにぶっきらぼうで生きるのがつらいけいがどこか通じ合ってお互いの存在が助けになった。

    ヨーグルトの下りとか細かく見ていると別の価値観を試す前に否定していたナイマは、悩みながらも拒絶せず人の価値観を取り入れているけいに感化されて内面的にオープンになっていっているということが感じ取れる。
    そこが監督のメッセージ性だというのもわかる。留学していたレズビアンの身としてはかなり感情移入できる映画ではありました。
    キャラクターの個性が強すぎてツッコミどころがあって完全に入り込めなかったですが...

    想像してたのは途中からナイマも絡んできた三角関係の愛憎劇だったけれど全くそうならなくて残念なようなよかったような...

    この映画は同性愛者の立場から言うと、同性愛の人じゃない人が見たらかなり痛い。レズビアンってこうなんだって思われたくないです。


  • 2.5

    あおさん2021/01/25 17:38

    全く、何も伝わってこなかった。

    3人の女性たちの魅力が、さっぱり伝わってこない。

    ケイとアイの間の愛も、ナイマとケイの間に生まれた何かも。
    全く伝わってこない。

    もっと、もっと、描けることがあったのでは?

    サヘルローズの美しさと、彼女の使う日本語の優しい響きだけが救い。

    残念すぎる。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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