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グリーンブック

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旅の終わりに待ち受ける奇跡とは?

時は1962年、ニューヨークの一流ナイトクラブ、コパカバーナで用心棒を務めるトニー・リップは、ガサツで無学だが、腕っぷしとハッタリで家族や周囲に頼りにされていた。ある日、トニーは、黒人ピアニストの運転手としてスカウトされる。彼の名前はドクター・シャーリー、カーネギーホールを住処とし、ホワイトハウスでも演奏したほどの天才は、なぜか差別の色濃い南部での演奏ツアーを目論んでいた。二人は、〈黒人用旅行ガイド=グリーンブック〉を頼りに、出発するのだが─。

なお、吹き替えでも英語以外の言語や歌唱部分など一部字幕が表示されます。あらかじめご了承ください。

詳細情報

原題
GREEN BOOK
作品公開日
2019-03-01
音声言語
英語/イタリア語/ロシア語/ドイツ語or日本語吹替
字幕言語
日本語
作品公開日
2019-03-01
制作年
2018
制作国
アメリカ
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公開開始日
2019-08-30 10:00:00
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グリーンブックの評価・レビュー

4.2
観た人
145552
観たい人
116814
  • 4.4

    ドンフンさん2021/09/20 19:06

    評判通りの名作でした。
    人種差別の問題がとても上手に描かれていました。
    2人の距離感が縮まっていくのが心癒されます。
    最後のクリスマスパーティーでみんなが歓迎してあげたのが嬉しかったです。

  • 4.0

    フィグさん2021/09/20 18:52

    違う環境で育った真逆の2人がお互いを理解し尊重し合って深い友情を育んでいく道のりは難しくもあり意外と簡単であるんだな。

    期待以上に素晴らしかった。全てのシーンが愛しい。

    人が生きていくということは自分が何者かを示し続けることなんだ。

  • 4.6

    フェレッカさん2021/09/20 18:50

    最初は黒人に偏見があった用心棒トニーと自分が何者なのか分からない葛藤を持つ天才ピアニストドクターシャーリーが一緒に時間を過ごすにつれて友情や絆が生まれていく展開が本当に良かった✨
    ‪音楽もめちゃくちゃ良かったから飽きずに見られた

    これの制作秘話もすごいから↓のYahooの記事を見るのもオススメ
    https://news.yahoo.co.jp/byline/saruwatariyuki/20190228-00116399

  • 4.2

    cherrycandyさん2021/09/20 17:45

    ハッピーハートフルなエンド

    今でも差別はどこにでもあるんだよね

    相手の内面を見る努力、この2人みたいな関係性を築けるようになりたいな...

  • 4.5

    K2さん2021/09/20 16:40

    小気味よいロードムービー。当時の黒人差別は本当に理不尽そのものだったんだなあと改めて知る。その中でもやっぱり分かり合える存在はいて、その絆は本当に尊いね。

  • 5.0

    foolishgamblerさん2021/09/20 16:34

    とても良かった。
    色々と深かったけど、陳腐な形容は必要ない。
    最後がハッピーエンドで、なお良かった。

  • 5.0

    RYUさん2021/09/20 15:30

    めちゃくちゃ良かったです。
    星20個くらい付けたい。

    表向きは綺麗な表情でも、内側にある差別の気持ち。
    アメリカだけでもないし、昔の話でもないですよね。
    人を人としてちゃんと見て、受け入れる。
    簡単なようでまた難しい。

    個人的には旅の先々で、下手な文章がらも奥さんに手紙を書くシーンにグッと来ました。

    見終わった後、とっても優しくなれる映画だと思います。
    たくさんの人に観て欲しい映画です。

  • 4.0

    ヒかリさん2021/09/20 15:08

    綺麗なピアノも古いピアノも同じピアノ。
    見た目とか肩書きとかじゃなくて
    本質を自分自身で確かめて知ろうとするべき。

    余談。
    昔、アボカドを見た目で"不味い"と決めつけて食べなかった。
    ある日、好きな人がそのことを知らずにアボカド料理を作ってくれた。好きな人が作ってくれたものを食べれないとは言えず、我慢して食べたことをふと、思い出した。
    今ではアボカドが大好き。

  • 4.2

    天然パーマのとおるさん2021/09/20 14:42

    なんとも清々しい話。
    黒人差別が当然のように行われていた時代に、黒人アーティストの運転手となった白人(イタリア系)の主人公。腕っ節の強さと横暴な言葉選びで問題解決してきた主人公と黒人アーティストの二人が全国ツアーのために車で移動し、その道中で切っても切り離せない"差別"と向き合い続けるロードムービー。

    二人の関係性のみならず、周りの人の動きや接し方というのがすごく重要なファクターになっている映画だなと思う。内面の良し悪しに関わらず黒人ということで敵意を剥き出す人もいれば、変わらず接する人もいる。主人公がイタリア系とわかると差別しだす人もいる。
    人種というより、人は外見などで安易に判断することが多い。外見でどのセグメントであるかという表層的な部分で見てしまうし、良くも悪くもそのセグメントで属する"コミュニティ"を決められてしまう。
    映画として良かったということもあるし、同時に考えなければならない問題は多々あるなと思わせてくれる作品でした。
    差別が主軸でありながらもポジティブな部分が多いので、できれば気構えずに観てほしい。

  • 3.5

    ポポさん2021/09/20 12:58

    差別とは、その人間自身を見ずにレッテルを貼ることか。レッテルを取る一番の方法はその人と友達になること。それを具現化した作品。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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