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インパクト・クラッシュ

G
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死と隣り合わせの極限下で繰り広げられる男たちの壮絶な闘いを描く潜水艦アクション。

第3次印パ戦争中の1971年。出撃命令により出航する潜水艦・S21に乗り込んだ海軍士官のヴァルマー。敵駆逐艦との攻防を目の当たりにする中、S21に新たな命令が下る。

詳細情報

原題
THE GHAZI ATTACK
音声言語
ヒンディー語/テルグ語
字幕言語
日本語
制作年
2017
制作国
インド
対応端末
公開開始日
2019-09-13 00:00:00
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インパクト・クラッシュの評価・レビュー

3.4
観た人
145
観たい人
326
  • 3.7

    KEITOさん2021/04/13 22:01

    格ゲーの技名みたいな邦題やな😅

    同じ潜水艦映画の『ウルフズ・コール』と同時に鑑賞しました。どっちも面白かったんですけど本作に軍配が上がりましたのでこちらをレビュー。

    第3次印パ戦争下の1971年。ベンガル湾に侵入したパキスタン潜水艦を駆逐するため、インドの潜水艦S21に出撃命令が下された。海軍士官ヴァルマーは冷酷な艦長と対立しながらも、荒れた海での過酷な哨戒、敵駆逐艦との激しい攻防など戦争の現実を目の当たりにしていく。

    まずアガるポイントは『バーフバリ』シリーズで暴君バラーラデーヴァを演じたラーナー・ダッグバーティが主演を務めていること。ちなみにバーフバリでバラーデーヴァが王になれなかった理由の一つが「バーフバリより名前が言いにくいから」というのが自分の説です笑。

    最近だと『ハンターキラー 潜航せよ』がかなり面白かったですが、潜水艦映画って良作が多いですよね。密閉空間での人間ドラマや敵との心理戦など面白い要素があるからでしょうか。心理戦といえばラストの魚雷をいかに回避するかの熱い攻防が好き。『カイジ』か!ってくらいの読み合いでしたね。

    本作もウルフズ・コールも味方同士の疑心暗鬼が面白いポイント。またインド映画らしく歌うシーンもありますが、本作は変則的な演出でしたね。インド映画を観ていると魂を揺さぶられるような場面が多々ありますが、本作はまさに歌うところでした。潜水艦映画にまた一つ傑作が生まれました!

  • 3.5

    ご自由さんさん2021/03/04 22:04

    インドとパキスタンとの潜水艦ものとはビックリ😨した。
    インド独立と分裂と険しい闘いの歴史の中での一端。インド人には大喝采だろう。世界有数の映画大国の活劇作品は初めて。
    実話としては難も多いが活劇物としては楽しめる。

  • 1.0

    森田和敬さん2021/03/02 19:52

    作り手の気合いは凄く感じた
    ただ<潜水艦アクション>への気合いだけで
    ストーリーとキャラクターは適当というより杜撰
    性格がコロコロ変わる奴ばかりだし
    救助した母娘は何もしないし
    敵の魚雷だけ当たりゃしないし
    何よりダメなのはラスト
    あれだけ水圧を演出しといてバカじゃねぇか?

  • 3.5

    かきフライさん2021/02/20 04:35

    インド映画だったんですね、面白かった。
    インド映画初めて見たかも。

    作品自体は面白いけど、主人公の将校の行動がブレブレでしたね。

    爆破された商船から親子を救い出し、前半はあんなに好戦的な態度を否定していたのに、後半は自分から敵艦を刺激しまくり、攻撃するというのはどうなんでしょうか?

    はやくこんな危険な場所から親子を帰してやれよ、って思いましたが、それじゃあ映画は成り立たないので仕方ないかな。

    ギリギリで相手の魚雷を交わすハラハラドキドキの映画です。

    潜水艦映画として良くできていると思うので、細かいことを気にしない方にはお勧めです。

    /137人

  • 3.8

    とらキチさん2021/02/04 18:15

    潜水艦モノにハズレ無し!
    ジャケ写が仏映画「ウルフズ・コール」と激似過ぎる件。出来はこちらの方が断然上ですが(爆)
    インド映画では珍しい潜水艦モノ。実話を基にした…系で、パキスタンの潜水艦"ガーズィー"が戦没したのは事実。
    バーフバリの悪役で有名なラーナー・ダッグバーティが初め冷静堅物、途中から熱血な将校役で出演しています。
    過去の潜水艦映画であった数々のお約束事を大体入れ込んでくれていて、楽しめます。CGの出来がアレなのはご愛嬌。さすがに狭い艦内(といっても廊下とか結構広く見えますが)なので、踊りは無し!でも、みんなで合唱して、こちらのハートも奮い立たせてくれます!
    またジャケ写の話しになっちゃうのですが、インドのS21もパキスタンのガーズィーも二軸のいわゆる大戦型の船形をした艦船。だとするとジャケ写の涙滴型のこの艦って一体…こんなフネ一切出てこなかったし!ある意味ジャケ写詐欺かも⁈です。

  • 3.0

    なつみかんさん2021/01/18 00:13

    潜水艦モノに(ほぼ)ハズレなし。

    ハズレではなかったけれど
    このインド艦S21の艦長の好戦派なのはまだ分かる。その理由はあったからね。
    でも、そのお目付役の少佐、そのキャラのブレ、揺れにしっくりこなくてね。
    だって、冷静であるべきのをけしかけたのはあんたでしょ。
    それと、耐潜水深度の設定なんかも都合が過ぎるじゃない!

    でも、ローレライよりは好かったと思うョ。

  • 3.0

    まめだいふくさん2020/11/15 16:56

     インド映画なのに踊らない……だと? まあ、潜水艦の中は狭いからね。
     それはそうと、潜水艦映画にハズレなしとは言うけれど、インド映画でもそれは不変。結構面白かった。
     あ、そうそう、踊らないけど歌は歌うよ。

  • 3.6

    塔の上のカバンツェルさん2020/09/22 18:31

    第三次印パ戦争時にパキスタン海軍の"ガーズィ"が沈没した史実から着想を得たインド映画とのこと。

    1971年、バングラディシュ独立闘争が激化する中、印パ間の緊張も激化していた。
    パキスタンにとって東パキスタン(現バングラディシュ)は、インドに三方を囲まれた飛び地であり、補給路の確保のため、インド海軍の海域封鎖を何としても阻止する必要があった…。

    インド側視点の潜水艦映画で、インド海軍の潜水艦はソ連製のカルヴァリ級潜水艦のS-21、対してパキスタン海軍は米国製のテンチ級潜水艦旧「ディアブロ」と、
    当時の国際関係も垣間見えてて面白い。

    パットンの伝記を愛読する血気盛んな艦長と、お目付役に司令部から派遣された将校、中立の立場から2人の対立にヤキモキする副長のやり取りが前半の密室空間での緊張感を盛り上げる分、

    後半で乗組員たちの戦意が集結して反撃に出るカタルシスたるや。

    CGによるVFXやサントラがチープな一方で、潜水艦ならではの演出と場面設定にはきちんと労力と予算の投入を感じられてて、ちゃんとハラハラドキドキできた

    インド映画ならではの、踊るシーンは無いものの、後半のある合唱シーンが潜水艦映画ならではの反撃のロジックにつながっているのは、素直に感心した。

    どんな映画であろうと、絶対に歌ってやるというインド人の創意工夫性に、インド映画の面白さを見出す事もできそう

  • 3.8

    GAMAKOさん2020/06/28 22:21

    *特徴______________

    インドvsパキスタンの海底での戦を描く映画
    _________________

    歴史とか地理とかは弱いので、この戦について詳しく理解し、文字に起こす事は出来ませんが、
    潜水艦で繰り広げられる戦い。
    相手がどう出るか…。探り探りの攻撃。
    何かこっちまで緊張して
    で、結果めちゃめちゃ面白かった!

    普通の戦争映画とかって爆発音ドカーン!とかの連続で高揚感とか迫力とか出すもんだと思ってるので、
    こちらは毛色が違いました。
    静かすぎる…。それがまた良かった。

  • 3.2

    てれさん2020/05/13 17:29

    印パの対立が潜水艦でも行われてたのね。まあインド映画だからどうしてもパキスタンが非道に描かれてたように見えて少しモヤった。
    見えない相手との戦い、ドキドキしっぱなしだった。制服姿のラーナーさん、水中のラーナーさん、指揮を執ることになるラーナーさん…すごく格好いい。
    東パキスタン(現バングラデシュ)からの難民の女性がベンガル語を話し、誇りを守ろうとする姿が美しいと感じてしまった。タゴールの詩だろうか。そしてインド国歌はタゴールの作詞。その理由がこの映画でなんとなく分かったような気がする。
    あとケイケイさんが誰なのかやっと分かった…!(フライングジャットの悪役の人だった)

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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