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ゴッド・オブ・ウォー 導かれし勇者たち

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エディ・レッドメイン主演によるアクションアドベンチャー。

ペストが蔓延し、人口が激減していた中世イングランド。だが、唯一この病の影響を受けていない村があるという。若い修道士・オズマンドは、司祭の命を受け騎士・ウルリクと村へ向かうが…。

詳細情報

原題
BLACK DEATH
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2010
制作国
イギリス/ドイツ
対応端末
公開開始日
2019-09-13 00:00:00
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アクション洋画ランキング

ゴッド・オブ・ウォー 導かれし勇者たちの評価・レビュー

2.8
観た人
360
観たい人
372
  • 3.6

    爆裂BOXさん2021/10/08 21:47

    ペストの蔓延で人口が激減した中世イングランド。唯一ペストの影響を受けていない村があるという情報を確かめる為、司祭の命を受けた騎兵士ウルリクを若い修道士オズマンドは案内するが…というストーリー。
    「レイジ34フン」や「トライアングル」のクリストファー・スミス監督によるダークな中世残酷物語。ショーン・ビーンとエディ・レッドメインが出演してます。
    まだ無名時代のエディ演じる若き修道士オズマンドは戒律破って村娘と恋人になり、ペストが蔓延する村から自分の故郷の近くの森へ彼女を逃がすも、自分は修道士なので教会に残りますが、翌日訪れた司祭の命を受けてペストの手が及んでいない村を探す兵士ウルリクの目的地が恋人の待つ場所の近くだったため、神の導きと考え道案内として志願し、共に旅をする事に。この教会の司祭の命を受けてある目的地へ向かう騎士たちの物語という設定は同じ時期に制作された「デビルクエスト」と似てますが、こちらは彼方ほどホラーやアクションの派手な見せ場はなく、ダークに淡々と進んでいきます。戦闘シーンも森の中で野盗集団に襲われるシーンくらいですね。この戦闘もそんな派手ではないけど、顔粉砕するゴア描写がちょこっとあります。
    ショーン・ビーン演じるリーダーウルリクを始め、兵士たちは皆髭面だったりイカツイ顔つきの面々ばかりで、オズマンドは最初「子供じゃないか」とか「頼りになるのかよ」とか胡散臭がられますが、そんな彼らと旅の中で交流し絆が徐々にできたり、ずっと修道院の中にいたオズマンドが外の新しい世界に身を投じていくドラマ部分はベタながら良かったですね。
    割と最初の方で兵士達の真の目的が村にいる邪悪なネクロマンサーを捕える事だと明かされます。
    道中で魔女と見なされた女を火あぶりにしようとする村人達や上記の強盗団に遭遇したり、ペストや戦闘で仲間を失ったりしながら村に辿り着くも、そこでは質素ではあるガ和やかな雰囲気に包まれてますが、やがて恐ろしい正体が明らかになっていきます。この後半は「ウィッカーマン」の様なカルトな村ホラーへと変わっていきます。捕らえられた主人公達が死ぬか神を捨てるかを迫られ、残酷に処刑され、主人公も恋人と再会するもそれは残酷な形になる事に。ショーン・ビーンはやっぱり死んじゃいますけど、これも中々エグイ形でしたね。
    魔女を追っていった主人公が告げられる真実は結構衝撃で絶望的でしたね。この残酷さは好きだな。
    恋と信仰の狭間で悩み、初めて見る外の世界の残酷さに翻弄される若き修道士の弱弱しさはエディ・レッドメインにハマってたと思います。最後の変貌具合は見物ですね。
    ショー・・ビーンの渋カッコよさも良いですね。拷問されながらも神を信じ屈しない気高さも良かったな。
    魔女も最初は優しそうで、本性現してからの冷酷さもいい感じでした。こういう状況下を利用してカルト集団を作り上げる奴はいつの時代もいるのかな。
    ラストの後味悪さはかなりの物。魔女が火あぶりにされそうなのを止めようとした優しさは彼の中から永遠に失われたのか…
    かなりダークで後味の悪い話で、このタイトルとジャケットでファンタジー物期待して見たら大火傷すると思います。

  • 2.5

    にぼしさん2021/10/04 02:48

    ジャケットにめっちゃ騙された。最後がトラウマもので、重すぎたけど考えさせられた。※冒険ものではありません。

  • 3.5

    megさん2021/08/30 22:32

    エディくんお目当て鑑賞
    黒死病が流行って唯一とある村だけが疫病出てなくてネクロマンサー退治に出かける話し。私はグロ見慣れてるから大丈夫だったけどこれ邦題のせいでハリポタ系ファンタジーと勘違いして観てしまったエディファン乙女には少々しんどいのでは…
    あの魔女役ゲースロのひとだったのか。どおりでまんまだわ。ショーンビーンもどことなくエダードだし。死に際はわりと持ったほうなのかも…笑。しかし今のコロナ禍でもそうだけど人間が1番こわいな。魔女に騙されて彼女を自分で葬ってしまった修道士の末路がなかなか悲しかった。報われたんだろうか…

  • 3.0

    りいはさん2021/07/06 23:50

    ゴッド・オブ・ウォーってゲームでも同じタイトルがあったような?(原題はまったく違ってた)
    そのせいで、てっきりファンタジーものだと思ってました。
    ストーリーは一本道で神と悪魔が主題ですが、本当に胸糞展開です。いろんな意味で。
    拷問シーンも多くてグロ注意です。
    怖いのは神でも悪魔でもなく人間でした。
    ゲーム・オブ・スローンズのメリサンドルを彷彿とさせます

  • 2.0

    やこさん2021/06/18 16:00

    豆氏がすきだ。「ぼーい!ぼーい!」ってかばうところかわいい。しかしもっとファンタジックで勇者的な話かと思ったのに、なかなか後味悪い終わり方だった

  • 2.5

    Hirokingさん2021/06/10 19:18

    1348年のヨーロッパでは黒死病が蔓延していて、黒魔術師が広めていると信じられていたことから、黒魔術師を殲滅する旅を描いたアクションアドベンチャーらしい⁉️
    宗教怖いわ…やりすぎやわ…
    アクションアドベンチャーよりスリラーだと思った作品でした😱💧

    2021年953本目

  • 2.9

    なりかけゾンビさん2021/05/21 22:13

    ショーン・ビーンとエディ・レッドメインの神をかけた戦い


    あらすじに「ゾンビ」の文字を見つけて鑑賞
    結果ゾンビは出てきませんでしたwwww

    後味くっそ悪いwww
    これみたら神はいないんじゃないかと思うわw


    そしてショーン・ビーン死にすぎw
    大体良い人で大体死んでる

  • 2.5

    EliasRykerさん2021/05/20 20:09

    原題Black death、黒死病。
    つまりペスト。

    ショーン・ビーン、エディ・レッドメイン共演。
    さらに『ゲーム・オブ・スローンズ』の「紅の女」メリサンドル役のカリス・ファン・ハウテンがハマり役とも言うべき魔女役。
    (今作でも紅のドレスを着ている)
    これだけで見る価値があると言いたいところだが。

    どこまでが史実に忠実なのかは分からないが。
    ペストマスクと言われる、奇妙なクチバシのついたマスク(そこにハープを入れ吸う息を「浄化」できると信じていた)を被った医者が出てくるなど興味深い。

    神は細部に宿る、ではないが、すべてが大味。
    登場人物の描き方に深みがなく、このキャストを活かしきれていない。
    約100分という尺なら、もっと詰め込みができたはず。
    カメラも、突然手持ちで手振れで臨場感を煽ろうとしているのも空回り。

    後味も良くない。
    「神の名の下に」でやっていることが、彼らが言う魔女がやっていることと何が違うというのだろうか。
    それを戒め、自戒しているようにも見えない。

    さらにそれに追い討ちをかけるのが、邦題とこのDVDのジャケット。
    (日本では劇場公開されていない。一応確認したが、もちろんオリジナル英語版は違う)
    あきらかに誤解させようとしている。
    日本発売元の配給会社は、自分の首を絞めていることに気づかないのだろうか?
    映画を愛する者として、怒りよりも哀しくなる。

  • 4.5

    maykoさん2021/05/16 22:29

    ショーンビーン目当て。ポスターとタイトルから全く期待してなかったのですが、歴史物は好きなのでよかった…!
    そしてショーン・ビーン、葛藤のある騎士かと思いきや、すでに狂気に飲まれていた後だったとは…彼のラストシーンのセリフを噛み締めながらもう一度見たいです。個人的には宣伝の方法を間違えたけどかなりの良作です。

  • 3.0

    まめだいふくさん2021/05/13 05:48

     邦題から『ドラクエ』のような世界観を思い描きそうだけど、内容は暗ーい歴史もの。

     疫病の原因を探るため、騎士と、道案内をする修道士のロードムービー。

     魔王から世界を救う話ではありません。ドラゴンも出てきません。ショーン・ビーン出てますけど、一行は指輪とか持ってません。ジャケットをよく見てみましょう。飛んでいるのはただのカラスです。

     ファンタジーものと勘違いさせる気満々なのが腹立ちます。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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