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ザ・プロジェクト 瞬・間・移・動

G
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決して挑んではならなかった人体テレポーテーション実験

オックスフォード博士課程の学生アナは、世界を揺るがす可能性のある人類初の人工“ワームホール”を開発。彼女はその研究を更に高めるべく、自らが人体被験者となり、ワームホールを用いた“テレポーテーション(瞬間移動)”に成功。しかし、その後の彼女には徐々に異変が・・・記憶の喪失、飲食物への嫌悪、そして、彼女の前に繰り返し現れる仮面姿の謎の人物。妄想、恐怖、混乱が彼女を襲い、周囲の人間すらも信じられなくなる中、自分が新たな記憶すらも構築出来なくなっている事に気づく。果たして彼女の身には何が起こっているのか?この背後にある真実とは?

詳細情報

原題
Anti Matter
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2016
制作国
イギリス
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公開開始日
2019-09-27 00:00:00
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SF・超常現象洋画ランキング

ザ・プロジェクト 瞬・間・移・動の評価・レビュー

2.9
観た人
98
観たい人
77
  • 2.7

    甘口カレーさん2020/05/11 12:48

    緊急事態宣言のちょっと前にジャケ借りしてました。

    瞬間移動の実験をしてみたら成功したものの周りの様子のが少し変で…
    といった内容

    結構SF映画理論が出てくるのでやや難解。
    所々「???」な所はあったかなー
    自分がついていけなかっただけなのかも知れませんが…
    ただラストにはあーなるほどねー…となります。
    伏線もちょこちょこ貼ってあります。

    少し難しいけど何が起こっているのかは何となく分かるので興味ある人は是非

  • 3.1

    nacoさん2020/04/03 20:44

    いろんなところにテレポーテーションしまくるのかと思っていましたが、そういう映画ではなくサスペンスよりだったので意外でした。

    SF慣れしていないので専門的な用語がたくさん出てきてちょっと難しくて眠かったです。

    腑に落ちないところもありますがオチがよめなかったので楽しめました。
    でも!一番面白かったのはつっこみ待ちとしか思えないサブタイトル!

  • 2.0

    Naoyaさん2020/04/01 14:34

    女子学生は人類初の人工“ワームホール"を開発。彼女はその研究を更に高めるべく、自らが人体被験者となり、ワームホールを用いた“テレポーテーション(瞬間移動)"に成功させる。SFドラマ作。SF作ながらの導入は良く、面白くさせる要素はあるが、ところどころの材料が良くても、上手く機能していなく弛れる内容が多々。地味さもあり、斬新さが薄れてしまう。結末の落とし所の良さがある分、中盤の盛り上がりがほしかった物語。惜しい点が多々。

  • 3.2

    JUNPEIさん2020/03/18 01:47

    そっちに行くのかよ〜!という作品。

    すごい良い題材からの仮説。。
    ここまでは良かった。興味が持てる。
    そして、それに人間ドラマを
    交えると、、悪い方向に行っちゃった。
    もったいない。
    そして、邦題がエグい。
    サブタイトルの「瞬・間・移・動」て
    何?!間の『・』、何?!
    主題の『ザ・プロジェクト』も
    たいがいやけど。。

    ジャケットはカッコよく、そして
    美しいのに、内容が見合ってない。
    『ラストアンドロイド』じゃあるまいし。
    だれか、『ラストアンドロイド』を
    見てくれ〜。


    余談:脳に電気を当てたら幽体離脱
    すると昔新聞で読んだことあるけど、
    それを応用してテレポーテーション
    出来ひんかなぁ…。

  • 2.4

    RAMPOさん2020/03/07 05:04

    ワームホールや瞬間移動の実験という時点であらかたオチが見えてしまった。
    何せ基本的にシンプルな物語構造になるため、後はどれだけストーリーを練れるか、枝葉をつけて膨らませるかくらいしか工夫の余地がない。
    その点、単純コピーじゃないところに斬新さがあり、想定されるオチからの捻りの工夫は感じられる。
    結果、主人公の言動や取り巻く不可解な状況も納得は出来るものとなってるけど、んー、映画としてのダイナミックな演出に欠けてて、ちょっとというか、かなり地味。
    むしろ1時間程度に凝縮して描いていたら、退屈さは感じずに済んだのでは?
    ラストが何か意味ありそうなんだけど、よく理解出来なかった。
    理解できてたら、また違った印象を持てたかもしれないけど。

  • 2.3

    リイゲーさん2020/02/24 12:52

    観ました。

    ワームホールは現在も研究が進められている。
    空間を瞬時に移動する方法と言えば、エスパー魔美を思い出す。
    テレポーテーション♪ってよく歌ったもんだ。
    この映画にはエスパー魔美はもちろん出てこない。

  • 2.9

    TaisukeKomagomeさん2020/02/10 11:33

    前半がやや難解だけども、後半にかけて面白くなってくる良作SFサスペンス?系。
    オチを予測させない様な伏線がいい感じ、ただ追い詰められてぶっ壊れ過ぎた主人公には最後まで同情出来なかったw
    可哀想だけど、もうはよ帰れってなるw

    難しい部分はココで皆さんが解説してくれるのでホント助かるw

  • 2.8

    もつれらさん2020/01/31 13:53

    世界初のワームホールを完成させたことにより瞬間移動を可能にした大学生のアナ、自らを実験台に瞬間移動を試みるが…と言う話。SF的なアイデアは面白いがオチを悟らせないために無駄にややこしい演出や伏線みたいなものが多くて見るのが疲れた。
    邪悪な好奇心からくるラストはなかなか好き、自分が同じ立場だったら嫌だなあ

  • 3.6

    yuusaiさん2020/01/09 00:03

    原題がAnti Matter「反物質」これ自体がネタバレ気味。先輩の好きな矢追純一氏の番組で登場するフレーズだが、確かにUFOの動力源には最適。実用化出来れば1gの反物質でロケット発射20回分のエネルギーが得られる。地元の京都大学が自然界にほゞ存在しない反物質が、雷に依って大量に生成されるメカニズムを世界で初めて解明。とNHKの夕方のニュース「京いちにち」で見た、知らないだけで実は身近な存在。

    「ワームホール」これも反物質同様SFでお馴染みのテーマだが、ネタが古い気もする。ドイツのAlbert Einstein(アメリカのあの人では無い)が1936年に提唱。氏はシュレーディンガー方程式の発明者で、ノーベル物理学賞を受賞。氏の理論を発展させたのがアメリカのJohn Wheelerで、彼が「ワームホール」の名付け親で、ブラックホールの第一人者。その弟子のノーベル物理学受賞者Kip Thorneが時空間のワープを立証出来る論文を発表。これを基にしたのが、Carl Saganの小説「コンタクト」Jodie Foster主演で映画化。Barack Obama大統領がワームホールで火星に行った、のは有名な都市伝説。

    イギリスのSFは本作に限らずヴィジュアル的な未来感は無く、学術的な演出が多い。慣れ無いと専門用語の羅列で逃げてる印象を与える。SFを作る場合、観客が知り得る根拠に基づいて、それを拡張した「アイデア」をどう表現するかに掛かってる。ネット時代に専門用語で誤魔化す事は難しく、核と為るアイデアが魅力有るモノに映るかが最大のポイント。しかし、本作の場合は109分間に耐えうるアイデアとは言えず、よく考えると実は単純な話を捏ね繰り回してるだけにも見える。

    無名の監督に依る脚本の拙さが現れてるのが、SFで貫き通すべき物語に尺を埋める為にスリラー要素を入れ込んだ。しかし、真相に辿り着けるだけの伏線が、随所で破綻してる。SFとスリラーを両立させるのは、とても難しい。それは理詰めに理屈を掛け合わせるから。結果的に登場人物に感情移入出来ず、主演女優も魅力的(大学生に見えない)とは言えない。但し、これが30分のショートムービーだったら印象が違う、と思わせるプロットも有る。Keir Burrows監督に次が有るなら頑張れよとエールを送りたい。

    本作を観てAlejandro González Iñárritu監督「21グラム」を想い出した。生前と死後の体重差が21g、これは「魂」の重さで有ると1907年に提唱したDuncan MacDougall医師だが、学界からは一笑された。私は基本的には理詰めの人間だが、このエピソードは大好きだ。「そんなものある訳が無い」と否定してはノーベル賞は獲れない。MacDougall医師の情熱が、今の脳科学者に受け継がれてるのも紛れも無いファクトなのだ。

    低予算で絵面は地味だが、プロットは悪くない。Sci-Fiが好きな方にはお薦め。

  • 3.2

    ベタレイヤーテールさん2020/01/02 01:53

    結構面白い。ショートSF(おまけに低予算)系で佳作がたまにあるけどこれも私的には惜しいくらいには評価できる。で途中ミステリーちょいホラーちっくなんだけどそのわけの分からなさ加減にイライラせずにハラハラ推理(ていうか憶測)しながら見れる私なら終始テンポ良く楽しめました。

    もちろん監督は分からなさ加減を熟慮して作っているのであって、「分からないから」ダメって評価してる人が多いけど私はそれは分からないわ。分からないことが分からない面白さが分からない?全て説明口調で種明かしして伏線完全に回収しなきゃダメなの?完璧って、つまらないわ。私は私に解けない謎があるならそれを考えていたい派。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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