お知らせ

閉じる

非対応デバイスのため、動画を再生できません。

対応端末
  • 再生する

スーサイド・ボマー

G
  • 字幕

運命はこの手で変えろ。

アメリカ・ニューヨーク州で生まれ育ったイスラム教徒のザヒド。見た目や名前はムスリスだが信仰心は特になく、周囲のアメリカ人と同じような今時の青年として、グラフィックデザインの仕事に就いていた。しかし、「家業の店を継げ」と、父からの一方的な物言いに、ザヒドは窮屈な思いを抱く。そんな時、カフェでPCを開くザヒドに、「ムスリス同士が交流できるサイトを作って欲しい」と、一人の男が声をかけてきた。始めはテロ組織の勧誘だろうと適当にあしらうザヒドだったが、警察にも見た目だけで犯罪者に間違えられる日々を繰り返すうち、ムスリム同胞団こそが自分の生きる道ではないかと思い始め…。

詳細情報

原題
THE MARTYR MAKER
関連情報
製作 カマル・アフメド:ジェームス・スフェラッツァ,撮影 スコット・クレイマー:音楽 ネルソン・ファロ・デカストロ:編集 グロリア・ピシ
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2018
制作国
アメリカ
対応端末
公開開始日
2019-10-01 00:00:00
シェア
お気に入り
レンタル・購入330円~

レンタル(7日間)

アプリでDL可
標準画質(SD)
330
ご注文手続きへ
アプリでDL可
高画質(HD)
440
ご注文手続きへ

キャンセル

サスペンス・ミステリー・スリラー洋画ランキング

スーサイド・ボマーの評価・レビュー

3.2
観た人
103
観たい人
38
  • 4.1

    MitsuhiroTaniさん2021/06/15 22:14

    ムスリム、ジューイッシュ、クリスチャン。新たな復讐の連鎖を生み出したのは、誰なんだろう。
    ラストシーン。監督が本当に伝えたかったのが、そこにあるならば、なかなかメッセージ性の高い作品だったと思う。

  • 2.7

    フェアにアンフェアさん2021/04/09 22:08

    割と面白い。アメリカンヒストリーxの逆というか。アメリカでは死ぬほど評価低いね。ユダヤかな。イスラムもたいがいだけど。

  • 1.0

    Hirokingさん2021/03/23 08:44

    これ…ほんまにやばいです。
    どっちの視点で観ても胸糞悪いです。
    アメリカの問題、イスラムの問題、以前の問題って感じの作品でした😱💧

    2021年480本目

  • 2.0

    MIKIさん2021/03/20 02:01

    もっとザヒドの過激派に傾倒していく心理面の展開を知りたかった。

    アメリカは自由自由なんにつけても自由って言ってくるけど、ムスリムが礼拝したり、モスクに集うことを許容しないという趣旨のことには賛同できた。

    射撃の訓練が嫌って言った少年に”己と戦う者は戦士ではない”って言って殺したけど、”聖戦”のほんまの意味は信仰のために自分の欲とかに負けずに心の中で戦うことやから。あんたが戦士じゃないよと思った。

    “ムスリムというだけで警察の意のままにされる(身体検査とか)”って組織のやつがザヒドに言うシーンがあるけど、あんたらがそんな活動するから、ムスリム全体がそう思われるんじゃと思ってしまった。

    “アメリカは他の国を操ってる”、うーん、、、中国のほうが操ってるんじゃないかな?国内は統治できひんくせに。アメリカも他の国に支配が及ばなくなって焦って、トランプみたいに他の国を守らな行って言って縮小してるのかなと思ってみたり。まあ、他国に口出ししてる場合じゃないからねアメリカも。
    日本はもっといい意味で口出ししていくべきやと思うけど。

  • 3.5

    ラストシアターさん2021/03/02 17:31

    見た目や名前や家族は、イスラム教徒だが信仰心はなく、アメリカ人として生まれ育ったザヒド

    過激派テロ組織がザヒドを洗脳して自爆テロの実行犯に仕立て上げていく

    衝撃のラストがアメリカの恐怖を感じる

  • 2.5

    stellaさん2021/02/26 17:51

    アメリカ目線なので、イスラム教を軽蔑するような描かれ方をしているあたりが残念。

    結末も結局優位なのはアメリカ人、ユダヤ。
    観ている人を意図的に「アメリカが優位、人種差別は当たり前」だと洗脳をしているのではないか とさえ思ってしまう。

    一方で、ルーズベルト大統領の演説から始まり、いきなり次のシーンでアザーンが流れるのは面白い。

    横暴だった主人公ザヒドの父が、結局ザヒドのことを一番良く分かっており、
    「人種・宗教関係なく支え合うことが大切」である、遠回しに自爆テロを止めるよう説得するシーンはかなり心に響いた。

    Assalam alaikum.

  • 2.7

    なつんさん2020/11/25 07:51

    地獄みたいに救いのない結末だった。ほんと……まじかよ。
    ラストの絶望感で感想はいっぱいになるけど、映画の流れはちょっとわかりづらいかな。どこからが罠だったんだろうとは考えてしまうな。

    少年たちを洗脳して自爆テロ犯に仕立て上げるのは恐らく現実にあるんだろう。悲しきかな、それはきっとある。でもあのCIAはフィクションであってほしい。あんまり期待はできないけど、フィクションであってほしいと思わずにいられない鬼畜の所業っぷり。
    結局のところ宗教紛争だったわけだ。仏教にも過激派がいる手前なんとも言えないけど、やっぱり唯一神は戦争を呼ぶ。

    コーランに心酔したザヒドに向かって、知ってか知らずか彼の目を覚まさせた父の言葉が良かった。娘に対する横暴さとか、前半はめちゃくちゃ嫌いだったけど、あの語りだけはよかった。
    目が覚めて本当の教えを学んだザヒドの最後の決断は、利用され尽くした挙句の結末にしか過ぎず、芽生えた彼の信念はいったい何になったんだろうと悲しくなる。

  • 3.3

    saskiaさん2020/07/21 14:52

    両親がムスリムのアメリカに住む普通の青年が自爆テロ犯になるまでのお話。

    スーサイドボマーとは自爆テロ犯のこと。

    CIAってこんなもんなの?
    法は無視ですか?
    怖すぎる。

    普通の子をイスラム過激派に仕上げるにはとにもかくにも洗脳。

    「アラーは偉大なり」
    これを全員に何度も言わせて、
    アラーの思し召しだとか、
    異教徒は悪で危害を加える存在だとか、何にも知らない純粋な少年や青年に教え込む。

    妙にリアルでこんな感じでテロリストは生まれるんだなと思ったらムスリムの子供たちが不憫でしょうがない。

    本来のムスリムは180度違う教えなのに、なんでこんなことになったのか理解に苦しむ…。

    無差別テロは罪のないたくさんの人たちが亡くなる愚かな行為。

    テロリストを育てる人間がいなくなりますように。

    ──────────────────

    2020/№173◡̈*✧🌛
    おうち映画№165

    劇場映画№8

  • 1.4

    りょすけさん2020/07/19 18:50

    イスラム過激派になるまでの経緯がなんだか軽い気がしたが、実際は案外簡単な事がきっかけになるのかもなと思った。

    最後のオチは結構壮大だけど、それまでのストーリーに夢中になれるわけではないので、まさかのふーんで終わった。1年後にはわすれている映画

  • 3.7

    すぽんじさん2020/07/10 02:11

    初期のワンオクTaka似の主人公。(髪型だけかも)
    ほんと、ちょっとの出来事で信仰する・しないが変わってしまうのがリアルな気がする。
    人と人が別れるのに価値観の違いというのがあるが、宗教はその最たるものなのかな…
    主人公がそれまでの友だちと別れるシーンが辛かった。
    とか思ってたらラスト…!絶句。。。

    2020/05/27GYAO無料配信*字幕

レビューをもっと見る
(Filmarksへ)

評価・レビュー

レビューを投稿してください。

    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

    サブジャンルで探す

    カテゴリで探す

    俳優・女優で探す

    キーワードで探す

    ランキングで探す