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ネメシス/S.T.X

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はたしてエンタープライズ号は平和を守ることができるのだろうか?シリーズ第7弾!

ライカーとトロイの結婚式を地球で終えて、エンタープライズ号は、ベタゾイド星での祝宴に向かっていた。途中で奇妙な電磁サインを感知したため、ピカードたちは砂漠の惑星に立ち寄り、謎めいた人工物を回収する。そのとき、宇宙艦隊から緊急連絡が入り、進路をロミュラン帝国へと変更する。ロミュラン帝国では、まったく新しい人物が政治権力を握り、連邦との外交を望んでいるというのだ。ところが、その裏には恐るべき陰謀が隠されていた。ロミュランの新長官は最強の敵としてピカードの前に立ちはだかる。はたしてエンタープライズ号は平和を守ることができるのだろうか?そしてピカードは究極の敵を倒すことができるだろうか?

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ネメシス/S.T.Xの評価・レビュー

3.4
観た人
513
観たい人
232
  • 3.5

    PIXYさん2021/05/12 23:58

    若かりしピカードのクローン!?しかもトム・ハーディに驚き、観て良かった。
    これがネクストジェネレーションのラストかと思うと映画でのデータの活躍が思ってたより少なくて残念に感じてたがラストに大活躍の場が去らばデータ。
    都合良くデータのプロトタイプが登場してるけど例え記憶を移したってデータとは違うんじゃないかな。

  • 3.7

    tychさん2021/04/17 16:11

    STAR TREK: NEMESIS 2002年 SF 117分。ロミュラン帝国でクーデターが起き レムス人を率いるシンザンが新総督となる。エンタープライズ号のピカード艦長は惑星連邦の大使として同帝国を訪問する と、シンザンから帝国と連邦の統合を提案される。が、彼らの目的はセラロン放射線を使って地球を滅ぼすことだった。これを阻止すべく激しい交戦が始まる。この交戦がなかなかの迫力 エンタープライズ号が敵戦艦に正面から突っ込むシーンには痺れた。ラストのエンタープライズ号修復の映像も美しい。

  • 3.4

    としさん2021/04/14 14:49

    パトリック・スチュワートによるピカード艦長の新シリーズも最後の物語。 ラストはまさかのピカード艦長のクローンとの戦い。 データのプロトタイプなどやはりこのシリーズのキャラクターのキモはピカード艦長とデータなんだなと実感。 比較的バトルが多めのアクションだったが、展開に意外性もなくて最後を飾るには物足りなかった気がする。

  • 3.8

    しげさん2021/03/14 00:10

    スター・トレックシリーズ第10作🎬✨

    新スター・トレックシリーズの
    最後の物語💫

    新シリーズの最後の敵…
    なんと25歳のトム・ハーディがやってます。
     
    それもピカード大佐(パトリック・スチュ
    ワート)のクローンとして、頭ツルツルでw

    ダークナイトライジングの時のペインとは違って、
    ほっそりとしてて、王子様(でも悪もの)みたいで
    最初、全く分かりませんでしたw

    物語的には後半のエンタープライズ号と敵の艦船の
    戦いあたりは見応えありありで、かなりイイ感じ💥⤴︎

    ロミュランと惑星連邦の関係とか…知ってないと
    分かりずらいとこもあるかもしれませんが…

    でもオススメ✨


    過去視聴映画

  • 3.7

    竹肉考太郎さん2020/12/26 23:53

    スタートレック10作目。

    データ型のアンドロイドが出てくる。
    バルカン人わらわらで、スタートレックな感じ。

    ここで一段落してしまうものの、
    新スタートレックはデータのお話だったんだなぁ、と再認識。
    終わっちゃうのはやっぱ寂しいですね。

    長寿と繁栄を。

  • 3.7

    kazu1961さん2020/11/22 17:42

    ▪️JP Title :「ネメシス/S.T.X」
    Original :「Star Trek: Nemesis」
    ▪️First Release Year : 2002
    ▪️JP Release Date : 2003/04/12
    ▪️Production Country : アメリカ
    🏆Main Awards : ※※※
    ▪️Appreciation Record : 2020-726 再鑑賞
    🕰Running Time : 117分
    ▪️Director : スチュアート・ベアード
    ▪️Writer : ジョン・ローガン
    ▪️MusicD : ジェリー・ゴールドスミス
    ▪️Cast : パトリック・スチュワート、ブレント・スパイナー、ジョナサン・フレイクス、トム・ハーディ
    ▪️Review
    TNGシリーズの有終の美を飾る、そんな作品でした。本作、映画版のシリーズ10作目にして、「新スター・トレック」シリーズの完結編になります。
    完結編の名の如く、TNGシリーズ始まって以来の壮絶なCGを使ったエンタープライズ号と敵艦シミターとのバトルシーン、そしてピカード艦長とそのクローン、シンゾンとの闘い、見事な演出でした。そしてそのシンゾン演じる若きトム・ハーディは見どころ!!

    物語は。。。
    ピカード艦長が指揮をとるエンタープライズ号が、政変が起こるロミュラス星へ向かう指令を受けます。しかし、その星の若き新指導者・シンゾンは、なんとピカードのクローンでした! シンゾンとピカードの攻防を軸に、エンタープライズの乗組員それぞれのドラマが展開していきます。。。

    本作ではいつものTNGを軸にしながらも、自分のクローンを前にしたピカードの苦悩など人間ドラマも充実しています。破壊寸前のエンタープライズ号が、最後の賭けに出るクライマックスの一大アクションが迫力で、データのシーンには。。

    本作、劇場版『スタートレック』シリーズでは10作目で、その中の『新スタートレック』シリーズのメンバー出演作として第4作目であり、製作前よりこのメンバーでの撮影は最後とされることが予定されていました。このため『新スタートレック』テレビシリーズを含めたネクストジェネレーション全体の完結篇となりうるように作られているんですね。(参考:Wikipedia)

    ▪️Overview
    日本でも根強い人気を誇る“スタートレック”シリーズの映画版通算10作目。秘密メカを搭載したエンタープライズ号と、最終兵器を持つ敵艦シミターが、大宇宙を舞台にスケールの大きい闘いを繰り広げる。(引用:映画. com)

  • 3.0

    sumireさん2020/10/24 01:46

    トムハ→パトリック・スチュワート
    って
    ユアン→アレック・ギネス
    と同じくらい
    「途中で何があった?」感がすごい。

  • 4.1

    たけちゃんさん2020/07/13 22:01

    遅すぎるんだよ、じいさん……


    スチュアート・ベアード監督 2002年製作
    主演パトリック・スチュアート、トム・ハーディ


    勝手にお知らせシリーズ「今日は何の日」
    本日、7月13日は、僕の永遠の憧れピカード艦長ことパトリック・スチュアートの誕生日です。
    フィルマ皆さんは、どちらかと言うとプロフェッサーXですよね~(´・ω・`) ショボーン、スキダケド
    それでも、やっぱりたけちゃんは、スタートレックを観ねば!それには理由があるんです……


    ……と、その前に
    【パトリック・スチュアート】
    1940年7月13日、イングランドのヨークシャー州生まれ、今日で80歳になりました!
    イギリスの名門"ロイヤル・シェークスピア・カンパニー"にて主演俳優を歴任したそうです。あの重厚な演技はそこで培われたのですね。

    1987年に「新スタートレック」のジャン・リュック・ピカード役に就任。7シーズン艦長を務め、劇場版4本で舵を取ります!スタトレ最長艦長!
    また、2000年に公開された「X-Men」シリーズで、プロフェッサーXを演じて人気が出ましたよね~。やっぱりマカヴォイよりもスチュアート(ˆωˆ )フフフ…
    最近、「チャーリーズ・エンジェル」に出ていたのはビックらこいたわ~。役柄的にもね……って、あなた、まだレビューしてないよΣ(・ω・ノ)ノ!




    今作を語る前に、少しドラマ「スタートレック:ピカード」について話を。
    今回、「スタートレック」をレビューしようと思った一番の理由が、このドラマ「スタートレック:ピカード」の存在なんです。

    「スタートレック:ピカード」は、スタートレックシリーズ第7の作品。
    本国アメリカでは2020年1月23日より、日本では24日よりAmazonプライムの独占放送となりました。
    僕も1月からずっと見てましたが、コロナ禍に突入し、フィルマをお休みしちゃったので(笑)、レビューしてませんでした。

    今回、この映画のレビューとセットで、ドラマークスにもレビュー上げましたので、よろしければそちらも、ぜひ、見てあげてください( •̀ω•́ )و✧







    さて、映画です。
    「新スタートレック」劇場版第10作。
    タイトルの「メネシス S.T.X.」のS.T.X.は"Star Trek X(10作)"を意味しています。
    「新スタートレック」としては4作目で、シリーズ完結編となるんです。
    次作からはJ.J.のスタートレックですからね。

    劇場公開時は若干物足りない感じがして、少しガッカリしていました。あと、大好きな彼の退場がね😂
    でも、改めて見直すと、とても良かったよね。
    また、上に書いた通り、ドラマ「スタートレック:ピカード」は、この作品の続編になっているので、無視できません( ˘ ˘ )ウンウン
    彼の退場が重要なんです!





    以下は個人的な備忘録として、コメントを。
    かなりオタクな独り言です( ¯−¯ )フッ



    タイトルの出し方がとても良いなぁ( ˘ ˘ )ウンウン
    そして、舞台は惑星ロミュラスへ。
    ロミュラン人って知的に見えるよね。

    そこからピカード艦長のアップ。
    緊張感が高まります!
    ところが……となる。
    この辺の展開がいいよね~。

    なんと、ライカー副長とディアナ・トロイとの結婚式。ウォーフ、大丈夫か?

    ここはシリーズを観てきた人じゃないと分からないよね~。一応、書いておくと、ライカーとディアナは元々恋人でしたが、シリーズ中に別れてしまい、途中からディアナはウォーフと付き合い始めるんですよ。
    でも、今作では、ディアナはウォーフと別れて、再びライカーと付き合い、結婚するわけですからね。
    そりゃ、ウォーフ、荒れるわな(笑)


    そこにポジトロニックサインが……
    コラリン星系へ
    ブリッジを頼むぞ、ミスタートロイ!(笑)
    こういう台詞が、ちょいちょい良い( ˘ ˘ )ウンウン


    上陸任務は誰にも譲らんぞ、とピカード。
    転送が使えない状況で、上陸部隊はシャトルで向かいます。そこに積んであったのがオフロード車
    この車の名前ARGO(アルゴ)は「アルゴ探検隊」から取った名前かなぁ。


    そして、データ同様のアンドロイドを発見。
    その名もB-4(意味はBefore、データより前のプロトタイプのこと)。このB-4がいなければ、「スタートレック:ピカード」も生まれなかった。


    おーっ、ジェインウェイ提督!
    「スタートレック ヴォイジャー」は2001年に終了したスタートレック第4のシリーズ。ジェインウェイはスタートレック初の女性艦長でした。
    7年の航海を終えて地球に戻ったジェインウェイは提督になっていたんですね!
    この「ネメシス」が公開された2002年は、ヴォイジャーの終了翌年でしたので、嬉しいカメオ出演でした( ˘ ˘ )ウンウン


    敵はシンゾン
    一応、ロミュラン帝国。
    レムス星に住むという
    なんと、ピカードのクローン
    演じるのはトム・ハーディ!
    公開当時は全く知らなかったよね。
    まだ、若い!
    ただね、どうしてもトム・ハーディがパトリック・スチュアートのクローンには見えないところが痛い😣
    もう少し、何とかならなかったのかなぁ。
    まぁ、ウィル・スミスの「ジェミニマン」レベルじゃなくて、全然いいんだけど( ¯−¯ )フッ


    あと、全く分からないと思うけど、レムスの副長官はロン・パールマンだよ!
    ロミュラン人に搾取されていたレムス人の反乱、すなわち、ロミュラン帝国の内戦がテーマなんですね。
    ちなみに、ロミュラン人はバルカン人と同種族なので、かなり能力は高いですよ( ˘ ˘ )ウンウン


    この映画って、シンゾンを通じてピカード艦長の過去を辿るんだよね。上手い脚本だなぁ。
    でも、そこが面白く感じないと、辛い😅


    オープニングのライカーとトロイの結婚も重要なんだよね~。このシーンが、後の「スタートレック:ピカード」に繋がっていくのでね。


    その後の話は、ぜひ、映画を観てくださいね。
    自分の鏡と言うべきクローンのシンゾン。
    思考や戦略が似て当然。
    それをどのようにして攻略するのか?

    そして、この戦いを通じて、ピカードはロミュラン人と懇意になるんです。やっぱり重要なエピソードだったなァ( ˘ ˘ )ウンウン



    ということで、「スタートレック:ピカード」を楽しむためにも、今作をちょこっと知っておいてもらうと良いかなぁ。来年、シーズン2が配信予定です。よろしければ、どうぞ( •̀ω•́ )و✧


    パトリック・スチュアート様、80歳のお誕生日おめでとうございます🥳👏🎉
    ぜひ、元気で新たな作品を見せてくださいませ!

  • 3.2

    日本語専門のC3POさん2020/07/09 02:18

    中々に盛り上がりを見せるTNG劇場版シリーズの完結編。
    後半にあるウォーバードを加えた戦闘シーンは見応えがあり派手さを見せないスタトレには珍しい迫力には普通にテンション上がる!

    航海を共にしたクルーとの家族愛というテーマはまさにラストに相応しい、そしてTNGの中心キャラクターであるデータ少佐の物語という意味でもラストにもってこいの内容。

    ただ、うーん。なんだろ、、、
    テーマが大きすぎたというか、
    敵キャラクターがすごい魅力ある設定なのにこちら側にあまりにも都合の良い役回りにさせられていてちょっと納得がいかない。

    自身の存在意義を奪われ地下鉱山という文字通りどん底へと叩き込まれた彼がロミュランカーストの最下層を担う者達を束ね革命を起こす物語の方が余りにも魅力的で、そんな彼に対して"偽物は向上心が欠落している"という言葉一つで解決できる問題ではなくなっている。

    この場合の向上心というのは、未知への探究心や知識や経験の向上を指しているのだとすれば、それは自身の成長環境に余裕がある者の発言であって、劣悪環境に置かれた彼等には到底不可能な条件。革命という立派な向上心があるにも関わらず彼等の意思を蔑ろにしたこの発言は平和ボケした者の戯言でしかない。

    底辺から這い上がり革命を起こそうとする悪役を(しかも人口的に作られ難病を抱えているときたもんだ!!)応援せずにいられんだろ!!
    制作陣もそれに気付いたか、後半このキャラクターは悪であるという植え付けを無理に進めた為彼等の設定が弱くなっていってしまった。

    うーん、艦長とデータにはもっと彼等と向き合って欲しかったな…
    宇宙艦隊である使命と正義の行いに対して葛藤するのがスタトレだと思っているので、、、

    設定が面白かっただけに残念。(特別珍しい設定というわけではないが笑)

    TNGの劇場版は全部観た結果、特別刺さる内容はなかったかな。。。
    でも、なんかファミリー感は出て良かったよね!
    ライカー、念願のなんか色々手に入れて、おめでとう!!
    すたとれさいこう!

  • 3.0

    うえのひろむさん2020/06/13 12:58

    出番の少ないエンタープライズEの最後。
    なにかっていうと、みんなエンタープライズを特攻させたがってる気がする(笑)

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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