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トゥー・ダスト 土に還る

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  • 字幕

トライベッカ映画祭観客賞受賞(2018年)、第31回東京国際映画祭上映作品。

最愛の妻をガンで亡くした敬虔なユダヤ教徒シュムエル。その悲しみを癒すため、亡き妻の遺体が“どのように腐敗していくか”という過程に強い興味を持つ。大学の生物教師であるアルバートに協力を仰ぎ、2人は死の過程を探求する旅に出る。

詳細情報

原題
TO DUST
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2019
制作国
アメリカ
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公開開始日
2019-10-09 00:00:00
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ヒューマン洋画ランキング

トゥー・ダスト 土に還るの評価・レビュー

3.2
観た人
55
観たい人
92
  • 2.5

    たかきょさん2019/10/22 01:13

    どうやって人は土に帰るのか?アメリカでは本当に実験場があるようですが、お話は、死んだ妻への気持ちがなかなか整理できない夫を描いた作品でした。でも、あまりにも自分勝手に周囲を巻き込む姿には、少しついていけないところも。母親を亡くしたばかりの息子達にまで心配かけてるのは…お父さん頑張って!な感じでした。

  • −−

    adusanaさん2019/09/26 14:35

    妻を亡くした男。人はどう腐敗していくのか、そして妻はちゃんと土に還っていくのか。目を覆いたくなるシーンも多々あり、「キイテナイヨー」って叫びそうになった。
    男の執拗さ。それは妻を亡くした喪失感の深さなのだと感じつつも、なかなかついていくのは難しい。コメディらしいのだが、笑っていいのか、そもそもどこで笑うのか掴めず、私はのれなかった。

  • 3.2

    しもむさん2019/06/05 12:06

    死を巡る宗教×科学という組み合わせが目を引くが、描かれてるテーマは真面目で普遍的。

    劇中にあった「初めは妻の死をどう受け入れていいか分からなかった、だけど今は頭から消えて欲しい」という台詞が印象的だった。
    悲しみを癒やす特効薬は存在しない。
    この男も本当は納得のいく答えが欲しいのではなく、この気持ちをどうしたら良いか分からなかっただけに他ならない。
    そしてそれは肌の色や信仰に限らず人なら誰でも同じ。

    主人公にとって本当に救いだったのは、物理教師がとことん付き合ってくれた事じゃないだろうか。
    気持ちを吐き出したい時に誰かが傍にいるというのは自分が思っている以上に助けになっている筈なのだから。

  • 3.3

    Inagaquilalaさん2018/12/26 00:05

    東京国際映画祭ワールド・フォーカス上映作品。妻を失った主人公が、埋葬された遺体がどのように土に還っていくのかという疑問を抱き、市民大学の生物の教師に質問する。うまく答えられない教師は、主人公の問いかけに逃げ腰だが、執拗な態度で迫られ、ついに主人公とともに、その疑問に答えるための旅に出る。ややオフビートなノリで展開するコメディだが、不思議な空気が漂う作品。アメリカのフロリダ出身で、ハーバード大学で宗教学を修めたショーン・スナイダー監督の作品。

  • −−

    smmt705さん2018/11/07 23:57

    ユダヤ教の超正統派の格好と生活が個人的に興味があるので観てみました。手持ち無沙汰にあのくるくるしたもみあげを手でいじるのとか、子供たちの真剣なディブクへの探求が、可愛い。クスクス笑える感じ。

  • −−

    rukさん2018/11/07 23:22

    2018年劇場61作目。(Tiffにて)
    奥さんそれで納得したのかな?と疑問になった。
    「雨の日は会えない、晴れた日は君を想う」が破壊なら、これは追及。
    自分的にはスッキリしないラスト。

  • 3.7

    まっちゃんさん2018/11/07 19:23

    可笑しくって哀しくって、でもすごく自然のことのように思えて、という

    うつくしい、と彼は言った
    それが答えなのかなー

    あの死体農場めちゃくちゃロマンティック…!と思ってたら実在するんですね

  • 2.3

    Naoyaさん2018/11/05 10:46

    ユダヤ教信者の男が妻を亡くす。悲しみの言えない彼は、妻の遺体がどのような過程で土に還るのかを知りたがり、大学教師に問いただす。ショーン・スナイダー監督のヒューマンドラマ作。ユダヤ教信者が、死の過程を辿る旅が斬新。禁忌と知りながら、探求する姿があり、映像からも攻めた内容ではあるが、ブラックコメディあり、ユーモアを織り交ぜた物語は娯楽があります。信者の男に巻き込まれた教師とのバディ感も楽しめます。意外や作り込みのあるグロ描写があり良い。

  • 4.0

    いち麦さん2018/11/03 23:56

    東京国際映画祭2018にて観賞。妻の死体が土に還る過程に拘るユダヤ教徒と、生態学は専門外だが科学的好奇心から彼にとことん付き合う生物教師のコンビがユーモラス。法医学的観点からそのものズバリを扱う実験施設があるとは。いつ何が死者との真のお別れになるかは一人一人違うのだなと実感。 M.ブロデリックが円やか演技の味わい。『サウルの息子』のゲザ・レーリヒの変わった高い声音も印象に残った。

  • 3.4

    1853Perryさん2018/11/03 23:21

    これ大丈夫なの?ってなるのも映画の楽しみ。豚の死体とユダヤ教とか。
    でも映画祭くたくたでついに寝てしまった。。。ふぅ。
    これちゃんと起きてたら結構いい感じに引き込まれたんじゃないかって思う。ユダヤ教についての描写が、なんか濃ゆい感じで。よく知らないんだけど、え、そうなの??って引き込まれる。とはいえ、割と寝てしまいました。えへへ。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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