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ウトヤ島、7月22日

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衝撃の72分間、ワンカット。

数百人の学生がウトヤ島のサマーキャンプに参加し、活発に国の未来について語り合っている中、突然の銃声があたりをつんざく。何が起こっているのかわからないまま、仲間たちと森へ逃げ込んだ少女カヤ(アンドレア・バーンツェン)。銃声は止むことなく、学生たちは島中を逃げ回る。カヤは恐怖のまっただ中でありったけの勇気を奮い起こし、はぐれた妹エミリアを捜し始めるのだが…。少年少女たちが無差別に銃撃された72分という時間が、リアルタイムで描かれる。

詳細情報

原題
Utoya 22. juli
関連情報
ラインプロデューサー ロイ・アンネシェン:製作 フィン・イェンドルム:スタイン・B・クワエ,製作総指揮 スタイン・B・クワエ:フィン・イェンドルム,エリック・ポッペ,撮影 マーティン・オターベック:美術 ハロル・エゲーデ=ニッセン:衣装 リッケ・シモンセン
音声言語
ノルウェー語or日本語吹替
字幕言語
日本語
制作年
2018
制作国
ノルウェー
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公開開始日
2019-10-16 00:00:00
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ウトヤ島、7月22日の評価・レビュー

3.4
観た人
5602
観たい人
8441
  • 2.9

    Sugiさん2021/06/21 03:40

    録音のクオリティが気になる、、、

    本作の演出上、人物同士の会話は基本的にひそひそ声で行われる。そのため、その微かな音声の機微の録音は作中で最重要な作業と言っていいはず。だがその質がかなりお粗末、、、


    まず、主人公の甲高い泣き声はあまりにも響き過ぎている。もし本当に鑑賞者に聞こえているような響き方や声量であれば、犯人が近くを通ろうもんなら絶対に一瞬でバレる。主人公の行動に苛立ちを感じる。

    あとは海岸の壁際に4人で隠れるシーン。
    障害物は頭上や背中側の植物だけなのに、あり得ない響き方で会話が聞こえる。なぜ開けた場所なのにそんなに籠もって聞こえるのか??
    せっかくその緊迫した72分間を追体験するための素晴らしいワンカット撮影手法が用いられているのに、突如としてリアルな没入感から追い出される。


    とにかく言いたいのは、「主人公の行動にいちいち苛立ちを感じざるを得ない」こと。
    あまりに非合理的すぎる。
    妹と生きて会いたければ、まず自分の命を守る行動をするべき。
    なのに銃声の聞こえる方にわざわざ突っ込んで行く意味は?しかも頭がめちゃくちゃ高い。命が何個あっても足りないほど雑な立ち回り方。テントの周りに犯人ぽい人来てるのに、普通にテント内で音立ててる。本当に謎。


    なぜこんなにも苛立つのか。それは、主人公カヤの命の重みがまるで感じられないから。
    これだけ不用意に身を曝け出していたらいつか撃たれるだろうし、撃たれたとして全然可哀想に思えない。自業自得ではないか。
    「しっかり者」の姉と「身勝手で子供」の妹という対比構造が、パニック状態に陥る中で逆転した様相は興味深い。しかしそれ以前に、ここまで行動が不合理だとシンプルにキャラクターに共感しづらい。結構残念。


    犯人の所作をほとんど一切映さず、不規則で何処からともなく鳴り止まない銃声のみで恐怖を描写しきった演出は良かったように感じる。
    登場人物と同じ場所で、同じ見えない恐怖に怯えている感情を体験しやすくなった。

    ハンディが上下左右に揺れまくるが、個人的には特に酔って気持ち悪いという印象はない。
    むしろ、一人称視点で草陰から犯人の様子を伺おうと覗き込む様な映像を取り入れていたのは、場面の追体験という点で非常に良かった。
    まるでその場にいる様な気持ちになれる。

    個人的に、冒頭のカメラ目線のカヤのシーンは好き。カメラに話しかけている様に見せて実は目線に意味はなく、電話でママと喋っているだけ、という映像。そのおかげで、カヤとママの会話の内容に強く引きつけられる。


    所々良かったが、やはり録音のマイナスが痛すぎた。
    一方で、極右過激派がヨーロッパで台頭している現状についてはかなり興味深い政治的議題である。今回はノルウェーでの2011年のテロが題材だが、イスラム系移民が多いフランスは特に極右勢力の勢いが強い。今後さらに深掘りしてみたい問題だ。

  • 3.5

    世間縛苦さん2021/06/20 12:01

    “言論を統制すると暴力に走る”
    とネットで見た言葉を思い出す。

    この事件のサバイバー達に向けられる「あの時殺されるべきだった」と謳う人達も居る。

    移民や外国人労働者問題は、遠い国の問題ではなく日本でも起こっている。

    事件を点で捉えるのではなく、経過と以降も考えていきたいと感じた。

  • 2.0

    よしみさん2021/06/20 00:10

    冒頭にこれから
    起こることが語られる

    どう始まり
    どう立ち向かい
    どう終わらせるのか

    それが
    何の前触れもなく始まり
    不定期な銃声に逃げ惑い
    ただ救出を待つだけ😢

    観る側は🔫🔫🔫
    銃声の大小で次の展開を😅

    確かに恐ろしさは
    感じることはできるけど
    映画としてはどうなんだろ

    どういう背景で
    極端な思想を生み
    爆破や銃乱射に至ったのか

    犯人像は何もわからず
    終了ということで😱

  • 3.0

    カリオットさん2021/06/19 02:28

    今年でちょうど事件から10年が経つ…
    臨場感と緊迫感が続く。一生のトラウマになる体験。
    本当に恐ろしいのは人間である。人間がしでかすことは想像を遥かに超える。

  • −−

    みポティンさん2021/06/18 23:18

    しんどい。


    終盤、エミリアの情報を得て希望を持てそうになった直後の銃声がこれまでより近距離で聞こえる恐怖。
    地獄に叩き落とされたような。


    ワンカットのためか思った以上の臨場感があった。
    撃たれている場面なんてほとんどないのに。
    怖かった。

  • 3.3

    かっこ笑いさん2021/06/18 22:15

    本筋というかワンカットで音と景色で何か起こってる見えない暴力描くのはめっちゃうまい。けど長女の呪いにかかってる人が見るのはしんどいかも、こんな時でも姉はこうかかれなきゃならんのかってのと、取り乱したりすんのが女の子ばっかでとかなんか、本筋がいいからそういうとこが気になっちゃう

  • 4.0

    pawawaさん2021/06/18 21:49

    怖い。とにかく怖い。
    ワンカットなのが本当によく緊張感出してる、、
    撮影大変そう、、
    銃を持った相手の位置が分からないこと、銃声があちこちで鳴り響いてることがこんなに怖いなんて、想像するだけでは絶対に分からない。
    自分がここにいたら、自分の子どもがここにいたら、って思うと怖すぎるし、こういう緊張状態にある国は今もあちこちあるんだよなぁと思ったら途中からポロポロ泣いた
    こんな経験は一生しないといいなと思う。

  • 3.5

    ぴーさん2021/06/18 20:03

    実際の事件を参考にしてるとのことでしたが長回しで撮影するってだけでもかなり作り込まれているはずなのでフィクション的な要素はかなり強めだと思いました。

    長回しだからか俳優さんたちの疲労感がガチすぎて本当に辟易している姿を撮りたかったんだろうなってのが伝わってくるような勢いがありました。なんか表情がリアルすぎて具合が悪くなるレベルでした。手ブレがすごいのでカメラ酔いもあるとは思いますが、こういう力技な演出もあるんですね。これを撮った監督さんはたぶんドSですよ。

    そしてこれはサバイバーズ・ギルド待った無しって感じの展開、演出でしたね。銃声や悲鳴などの音の記憶、何もできない無力感、そういうのがトラウマになるんだろうなと思いました。この辺はフィクションであるとは言え非常に怖かったです。

    テーマとしては「愛してると言っておくね」と似たものが語られていたように感じました。熱量は向こうのほうが高い感じがありますが本作にもかなり強めのメッセージが込められているなと思いました。不条理な話ではありましたが、かなり考えさせられる映画でした。

  • −−

    mou2さん2021/06/18 02:10

    VRは装置をかぶった瞬間に酔って吐き気を催すので、私が特殊体質だということは考慮の上、レビューを見て欲しい。

    スマホで撮影したみたいに事象の地平線がゆらゆら動いて、
    即効で酔い、吐き気がしてしまった。
    臨場感出すにはいい映像なのかもしれないけど、これ本物の映像ではないからカメラワークをしっかりプランニングしてから撮影した方がよかったのでは?
    え、ここでそんなにカメラ左右に振る?
    みたいな、不自然とも思えるカメラワークも多数あった。
    「トゥモローワールド」という映画の戦闘シーンもワンカットで撮られていたと思うが、同程度を期待する。

    ところで内容は気になっていた作品なのでテレビの横に焦点を合わせたり、スマホを使いながら目の端にテレビ画面を入れるという超特殊な見方をした。
    俳優の顔も演出もよくわからなかった。

  • 3.0

    くまさん2021/06/18 00:17

    この映画で銃声がトラウマになったんですが、最近見に行った舞台が戦争&抗争モノだったので客席でガタガタ震えていました

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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