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ウトヤ島、7月22日

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衝撃の72分間、ワンカット。

数百人の学生がウトヤ島のサマーキャンプに参加し、活発に国の未来について語り合っている中、突然の銃声があたりをつんざく。何が起こっているのかわからないまま、仲間たちと森へ逃げ込んだ少女カヤ(アンドレア・バーンツェン)。銃声は止むことなく、学生たちは島中を逃げ回る。カヤは恐怖のまっただ中でありったけの勇気を奮い起こし、はぐれた妹エミリアを捜し始めるのだが…。少年少女たちが無差別に銃撃された72分という時間が、リアルタイムで描かれる。

詳細情報

原題
Utoya 22. juli
関連情報
ラインプロデューサー ロイ・アンネシェン:製作 フィン・イェンドルム:スタイン・B・クワエ,製作総指揮 スタイン・B・クワエ:フィン・イェンドルム,エリック・ポッペ,撮影 マーティン・オターベック:美術 ハロル・エゲーデ=ニッセン:衣装 リッケ・シモンセン
音声言語
ノルウェー語or日本語吹替
字幕言語
日本語
制作年
2018
制作国
ノルウェー
対応端末
公開開始日
2019-10-16 00:00:00
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ウトヤ島、7月22日の評価・レビュー

3.4
観た人
6418
観たい人
8706
  • 3.7

    社会不適合者さん2022/01/17 23:44

    こりゃながら見でいいかな…と思っていたら急に流れが変わり……目が離せない…

    映画館で見てたらチビってるレベル💦

    よく弾尽きないなぁ🔫 (′ω’ 🔫)バキュン!

  • 3.3

    マーベル大好きさん2022/01/17 17:09

    私が好きな一人称映画!
    実際に起こった出来事を忠実に再現しすぎているせいで、話の展開がかなり遅いがそれがまたリアル!!!

  • 2.6

    TB12さん2022/01/16 17:05

    前々から気になってた作品。

    ポール・グリーングラスが監督した7月22日を前に見た事があったからこの事件はなんとなく知ってたけど今作のポイントがよく分からなかった。

    果たしてワンカット長回しなんかにする必要が本当にあったのか?
    個人的には製作陣の単なるマスターベーションにしか見えなかった。

    こんないかにもな映画的な撮影しなくても事件の悲惨さを訴える方法なんて他にいくらでもあるだろうに。

    それに特定の主人公を作っちゃうとその時点でその人が死なないもしくは最後までは生き残るだろうと予想が付いちゃうから緊張感も薄れて"映画"としてはダレる。

    リアリティある風な作品にしてるけどフィクションってテロップ出して逃げるなら最初から映画になんてしなくても良かったのでは?

    遺族に寄り添ったドキュメンタリーでも作った方が遥かに有意義だったのではないか。

  • 3.5

    お前は俺の役割を書き換えたさん2022/01/16 17:05

    ワンカット長回しでヘンな演出がない分、そこにいるかのような緊迫感がある。テロリズムと政治テーマを語ることは簡単にはできないが、観ておきたい映画だった。

  • 3.4

    ばずっとさん2022/01/14 19:53

    リアルで迫力があった。まともに隠れる場所もなく、どこにいるかわからない犯人に狙われるかもしれない恐怖。

  • 3.4

    べりすさん2022/01/12 03:03

    実際に起きた事件をブレブレカメラでおってく形だから酔う人は酔うかも。
    私はこれは酔わなかったけど、一応最初に「島が狭いから隠れる場所がない」と言っていて、次々と知り合いにあったり、助けようとした子をもう一度見つけたり、海側にすぐ行けたり…そんな狭い島なのか、それで警察が?と思ったら犯人は一人だったの?
    惨劇過ぎてヤバイ。
    よくわからん奇行?というかパニックで謎の動きするのやりそうで怖い。

  • 3.8

    Yukikoさん2022/01/09 01:30

    2022年1月8日
    『ウトヤ島、7月22日』  2018年ノルウェー制作
    監督、エリック・ポッペ。
    他の監督作品に、ジュリエット・ビノシュ主演の
    『おやすみなさいを言いたくて』2013年制作がある。                  

    2011年7月22日。ノルウェー。
    午後3時17分、オスロ政府庁舎爆破事件が勃発。8人死亡。
    午後5時過ぎ。ウトヤ島。
    ノルウェー労働党青年部のサマーキャンプが島で開催
    されていた。10代の青年約700人が参加。
    カヤは妹のエミリエと共に参加。
    カヤはエミリエをテントに残し、皆と一緒に雑談。
    突然、爆竹のような音。必死に逃げる若者たち。
    異常事態を感じた皆は建物の中へ走るが、カヤは
    妹をテントに残してきたことを思い出す。


    オスロから40キロ北西、ティーリフィヨレン湖の湖岸から
    500mの位置の湖の中にあるウトヤ島。
    10.6ヘクタールの小さな島。

    ウトヤ島はノルウェー労働党の青年組織が所有。
    キャンプ地として使用。

    この映画は、主に銃乱射の犯人からカヤが逃げまどいながら、
    一緒にキャンプに参加した仲間を励ましたり、その死に
    直面したりを描いている。

    犯人はブレイビクと言う男だが、この映画では遠景で崖の
    上に立つ姿しか出てこない。

    カヤの戸惑いや困惑、逃げる場面が多くて、映画を観終わって
    思うのは、もっと他の描きようもあったのでは?と感じた。

    『7月22日』というタイトルで2018年ノルウェー・
    アイスランド・アメリカ制作で、同様にノルウェー連続テロ
    事件を扱った映画があるが、此方の方では事件のその後、
    裁判が主な内容らしい。 ポール・グリーングラス監督。

    ノルウェー連続テロ事件は、首都オスロの政府庁舎群で
    爆破テロを行い、庁舎を破壊して8名が死亡。
    その後、ウトヤ島で若者69人を銃で殺害した事件だ。

    実行犯はブレイビク一人。当時32歳。
    キリスト教原理主義者で、極右思想を持つという。
    警察官の格好をして、銃を所持してウトヤ島に乗り込んだ
    という。

    動悸は、
    ・イスラム教、移民、多文化主義、マルクス主義を憎悪。
    ・イスラムによる乗っ取りから西欧を守る為。
    ・多文化主義を否定。
    ・移民を受け入れ援助するノルウェーの在り方を否定。

    議論の元になっているのは、
     2015年夏、ブレイビクはオスロ大学に入学を認められ服役先
     で政治学を学ぶことになった。
     学長は「ノルウェーでは必要な条件を満たせば、受刑者も
     高等教育を受ける権利がある」
     一方で、「大学には事件で友人や家族を失った学生もいて、
     倫理的に難しい問題だ」と述べている。
     (この項、Wikipediaより抜粋)

    2017年に名前を改名したとのこと。

  • 3.1

    megadakeさん2022/01/08 11:50

    ウトヤ島で実際起きた銃乱射事件を生存者からの証言を基に作成したフィクション

    ワンカットで撮られていることによって臨場感がすごく実際にその場にいるように何が起きているかわからないことによる恐怖を感じられる

    映像作品としては面白味にかけるが後世に残すべき作品

  • 3.5

    Rioさん2022/01/07 21:43

    このような事件があったとは…
    ニュースで見たはずだけど、ほとんど何も覚えておらず…
    被害者目線でのワンカット映像は、どこで何が起きてるのか・誰が犯人なのか、といったことが全く分からない恐怖をすごく感じた。
    分からないものって、恐怖心を増す力がある…

  • 3.3

    ちゅんせかずきさん2021/12/30 23:37

    ウトヤ島での銃乱射事件を70分間ワンカットでという謳い文句に釣られて鑑賞。
    直接的な殺人シーンは殆どなく、逃亡劇、会話劇で終わる。
    それなりに緊迫感はあるが物足りない感は否めない。
    特に見なくても良かったかな。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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