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アメリカン・アニマルズ

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普通の大学生が起こした、普通じゃない強盗事件

2004年、ケンタッキー州トランシルヴァニア大学の図書館で窃盗事件が起こった。標的は図書館に貯蔵された時価1200万どるの勝ちがあるが週「アメリカの鳥類」。犯人は大学生4人組だった。何一つ不自由のないはずの中流階級出身の彼らは何故犯罪に手を染めたのか?何が彼らを突き動かしたのか?アメリカ犯罪史上最も大胆不敵なこの強盗事件の結末はー。

詳細情報

原題
American Animals
関連情報
製作 デリン・シュレシンガー:キャサリン・バトラー,ディミトリ・ドガニス,メアリー・ジェーン・スカルスキー,製作総指揮 ダニエル・バトセック:デビッド・コッシ,サム・ラベンダー,レン・ブラバトニック,アビブ・ギラディ,トビー・ヒル ピアース・ベラコット,トーリー・メッツガー,ダーレン・M・デメトレ,撮影 オーレ・ブラット・バークランド:美術 スコット・ドゥーガン:衣装 ジェニー・イーガン:編集 ニック・フェントン:クリス・ギル,音楽 アン・ニキティン
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2018
制作国
アメリカ|イギリス
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公開開始日
2019-10-25 00:00:00
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クライム・犯罪洋画ランキング

アメリカン・アニマルズの評価・レビュー

3.6
観た人
20200
観たい人
32866
  • 4.3

    RIHOさん2021/06/19 18:48

    犯罪はもちろんあかんけどめっちゃ好きな映画やってびっくりした(笑)映像音楽本人たちも出演ぜんぶよかった!
    不幸すぎるわけじゃないのに平凡で繰り返しな毎日に退屈して、特別な何かになりたくて起こしたことが強盗っていう、ありそうでなさそうな事件(笑)チャズに関しては、人生勝ち組の類のはずやのに結構すんなり犯罪に加担するあたり、満足そうに見える人も実際はちゃうってこともあるねんなーって改めて思った。”自分は特別じゃない”これを自分自身で認めるのって難しいよなーって共感。
    ほんでウォーレン、トムホに似てるカッコいい

  • 3.7

    ゆりなさん2021/06/19 17:10

    ほんと若気の至り
    計画も雑で稚拙。
    けど、プロじゃなくて普通の大学生がしたんやからこれが現実かー

    普通から抜け出して特別な何者かになりたい
    超分かる!っていう反面、別に普通でいいじゃん!とも思う。
    自己肯定感大切!

  • 3.8

    kay2525さん2021/06/19 14:47

    二度ある"the day of the robbery"、見てきたクライム系の中でもゲボ吐きそうなほど緊張した。

    全てが上手くいってそうなミスターピンクも人生にスパイス求めてたんかな

  • 4.0

    SKuriさん2021/06/19 06:48

    「確かな何かが始まる感じ」


    その結末が、最高か最悪か、、、
    その頃はまだ、誰も知らない。

    "若気の至り"の極み。
    普段クライム系の映画で観るのは、犯罪や危険な行為を常に続けてきたプロ達。または大人。

    憧れと刺激だけで突き進む学生には、
    これが限界だったんだろう。

    計画のずさんさ、手際の悪さがリアル過ぎて、
    臨場感がハンパない。

    まさかのクイックシルバー!
    ジェシーアイゼンバーグのダークサイドみたいな顔が好き。


    2021年観賞56本目

  • 4.0

    ゐさん2021/06/18 22:34

    序盤の計画シーン、車で13時間かけてニューヨークに行ったり、館内の図を書いたり仲間を増やしたり、盗むという本来の目的よりも大事な物がその前にあった気がする。
    本人達が劇中に登場する映画を初めて観たので新鮮で面白かった。映像と音楽も良かった。

  • 4.0

    真彦直美さん2021/06/18 19:43

    おもしろい映画でした😁

    かつてきっと何者かになれると

    思ってたよな

    俺たち

    何者かになっても

    何者かにならなくても

    マジでどっちでもよくね?


    幸あればよ


    マジによ



  • 3.6

    fontaineさん2021/06/18 05:24

    勘違いしてルパンのような泥棒騒ぎをはたらくバカな大学生たちの話し。 
    学業優秀でまぁまぁな人生を歩むだろう将来が見え始めた頃に稀少価値ある本を盗み転売して12,000ドルを手に入れようとする。闇ルートを持たず正規に持ち込むとか、それ以前にそもそも人を傷つけず強盗が成功すると考える事が幼すぎる。育ちのいい証拠に決行前にはかなりの葛藤があり、後には後悔に怯えている。

    インタビューを交えたまるでドキュメンタリー。犯罪の抑止力になればいいのに。

  • 3.5

    ななさすさん2021/06/18 01:50

    現実的すぎてゾッとするな。特別な人間になりたいという熱量が犯罪に向けられただけで、この一線を越えるかどうかの話だった。

  • −−

    かいさん2021/06/18 00:55

    なんか気持ちがわかるなぁと思った映画だった。何か大きなことをやってみたい野望みたいなものが誰にもやっぱりあるんだなぁと思った!楽しそうだけど、ひとを傷つけ悲しむ彼らの気持ちは人間だった。
    これも実話。

  • 4.5

    こんろさん2021/06/17 22:40

    超現実的クライムムービー。本人が語り部として回想しながら展開するドキュメンタリーな一面も。すごく面白い構成でした。

    気軽にテンション高めの導入からズタボロの後半まで、ドキドキワクワクソワソワやきもきしながら一気に。自分だったら...と考えるシーンが多く、キツい後半は本当に吐きそうでした。ノリで犯罪に手を染める若者を陥れる罠のような映画。

    気軽に罠に落とすために、世界まる見え2時間スペシャルとかで丸々放送してほしい。これで犯罪率減るんじゃないですかね。人を傷つける胸の痛みや、良心の呵責がこんなにも伝わった作品は初めてかもしれません。

    一度は誰もが夢想すると思う、自らが犯罪に手を染め成功し(てしまっ)た姿。スリルと好奇心が甘美に染み渡る魅惑。なんでこんな事が本能に近いように感じてしまうのでしょうかね。きっと皆んな罪深いのかね。
    一線を越えるか、超えないか。ラストの語りが刺さって抜けません。
    でもさ、皆もがき苦しむし、一線は誰ものすぐ側にある気がします。

    いわゆるクライムムービーと思って観ると、とんでもないしっぺ返しをくらうこと間違いなし。この作品を観た前後で色々な映画の捉え方が変わるかもしれません。今後の自分の反応も楽しみ。良かったです。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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