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バーバラと心の巨人

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私の街と家族は私が守る!悲しみを勇気に変えて、バーバラは巨人に立ち向かう

自分の殻に閉じこもり周囲から孤立する風変わりな少女・バーバラ。だが、彼女にはある使命があった。それはやがて襲来する巨人を倒すこと――。しかし、姉のカレンや先生、初めて友達になれた転校生のソフィアでさえも、すぐそこにまで迫る巨人の存在を信じず現実に向き合えと言うばかり。そして遂に、巨人がバーバラの目の前に現れる。果たして巨人がもたらす試練とは――?

詳細情報

原題
I Kill Giants
関連情報
製作 クリス・コロンバス:マイケル・バーナサン,ジョー・ケリー,ニック・スパイサー,カイル・フランク,キム・マグヌッソン,エイドリアン・ポリトウスキー,マルタン・メッツ,製作総指揮 マーク・ラドクリフ:ミシェル・ミラー,ジャスティン・ナッピ,ジョハンナ・ホーガン,ナディア・カムリッチ,ジル・ワテルケン,ジェームズ・ギブ,ゴードン・ピュー,原作 ジョー・ケリー:ケン・ニイムラ,撮影 ラスムス・ハイゼ:美術 スージー・カレン:編集 ラース・ビッシンク:音楽 ローラン・ペレズ・デル・マール:音楽監修 クリス・ピッカーロ
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2017
制作国
アメリカ
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公開開始日
2019-11-02 00:00:00
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ファンタジー洋画ランキング

バーバラと心の巨人の評価・レビュー

3.4
観た人
2438
観たい人
6437
  • 3.0

    SShuunnさん2021/10/20 20:40

    せめて邦題は「巨人の殺し方」とかにしてほしかったな。一応、僅かなのぞみをかけてどっちに転ぶかなと思って観てたけど。まあそうですよね。羽海野チカの漫画っぽい作品。

  • 2.9

    松原慶太さん2021/10/20 06:11

    まぁねえ、分かるっちゃ分かるが...。

    ニュージャージーの海沿いの田舎町に住む中学生バーバラが主人公。変わり者でボードゲームおたくの彼女は、やがて来る「巨人」との戦いに備えて準備をする毎日。

    正体の分からない「巨人」にこだわるがゆえに、彼女の行動はだんだん常軌を逸していき、初めての友だちである転校生のソフィアや、学校でただひとり味方になってくれる心理療法士の先生も傷つけてしまう。

    で、このこじらせ少女が、自分の思い込みと変なこだわりで、周囲から孤立していく感じが、観ていてかなりツライ(笑

    謎の「巨人」の正体は、後半にかけて次第に明らかになっていくのだが…。ウム、人は痛みを受けいれて大人になるのだね、という話。

    ファンタジーかと思いきや、思春期少女の成長譚、といったところでしょうか。それほど深みはなかったなぁ、結論としては。

  • 4.5

    さうしんしさん2021/10/10 12:28

    こじらせ少年もののお話は大好物である(身につまされるので)。こじらせ少女については、センシティブで獰猛な小動物みたいで、留意している。

    しかし、本作はこじらせオタク少女の成長譚ではない。彼女は自らの趣味嗜好ではなく、大切なもののために孤独に戦っていて、何を守りたいのかが徐々に明らかになるにつれ、親世代としてはしんみりしてしまうのでした。

    ハリー・コヴェルスキーという往年のベースボールプレイヤーのエピソードが良いアクセントになっている。日本でいえば青バット大下弘あたりですかね?(断じて巨人軍の選手ではない!)打者観点からは、ベースボールとは打ち取られる可能性の方が高いことを前提とした生還ゲームであり、本作の"戦い"ともリンクしている。

    お友達のソフィアちゃんはいささかズカズカと図々しいような気もするが、異国からの転校生だからね。タフでないとやっていけないよね。これからも彼女のよい友達でいてやってください。Yes/No?

  • 4.3

    S端子さん2021/10/03 20:52

    日本版の題名とポスター、絶許案件。それはさて置き、ヴィジュアルと音楽と雰囲気が最高に好きなやつ。ウサミミ眼鏡メンヘラ女子な主人公とその友人カプが非常に尊い。ストーリーも逃避する人間の弱さと強さに迫る内容で、とても好み。もし高校生の頃とかに観てたら、ライフタイムベスト級の映画になってたかも。

  • 2.2

    海風さん2021/10/03 20:47

    ほーん。この邦題でいいの???心の巨人って、、、もうネタバレしてますやん。。。。。

    なんていうのかな。なんかね、妄想って色んなタイプがあると思うけど、これは結構深刻なカワイイ妄想って感じなんだよね。巨人がいる/巨人は私が倒すとバーバラは思っているんだけど、それはすべてバーバラの妄想であって中二病ちっくなんだよね。友人困っててかわいそうだったわww
    まじで、中二病。どこの劇中の話?ってぐらいぶっ飛んでて、主人公が心配になる。
    そんな話この世にありません。自分で妄想から抜け出してください。抜け出せないなら誰かに頼って病院なり何かで対処しましょう。
    私はこの映画を観ても「カッケー」となれず、いたって冷静です。すみません。
    あーーーフランス映画観たい。

  • 4.3

    summerさん2021/10/02 05:24

    ホラーっぽい始まり。
    不思議な世界観がかわいすぎる。そしてその世界観に他人をいれない強さがなんかオタクじゃなくてマジでカッコいい。ちょークール!
    ファンタジーっぽく、リアルでもあってなんか面白い。
    うさ耳かわゆす。

    でもなんか悲しい。悲しみの深さがえぐい展開になってく。泣いた。
    すごいいい表現で、心理描写してるなぁ。

  • 3.4

    だもさん2021/10/01 12:33

    辛いことがあったときに心に寄り添ってくれるような作品。

    ただ見る人によっては、幼い頃を思い出して心がむずむずしたり、共感性羞恥でしんどくなったりしそう。笑


    表面上の映像はファンタジーだけど、その裏で進んでいく物語はごりごりのドラマ、という感じ。

    Filmarksさんではポップなパッケージ画像が使われていて、うさ耳付けた可愛い子がいるのでそういう雰囲気の映画に見えますが、全然そんなんじゃないです。しっかり重みがあって心に来る映画です。

    起承転結の「起承」が長いような気がするけれど、一人の女の子の成長を見届けるという観点ではこのくらいの速度がリアリティなのかもしれないと思ったり。


    主役のマディソン・ウルフちゃんは死霊館で圧倒的人気を誇る女優さんで、やはりとても可愛い、、、。インスタではさらに大人っぽくなった姿を見られるのでオススメ。

  • −−

    夢鏡さん2021/09/30 16:17

    『怪物はささやく』に酷似し過ぎてる問題はこの際無視するとしても邦題で“心の”って言ってしまってる問題はちょっと無視できない。完全に心因的な幻覚なんだなとタイトルの時点で確定されてしまうのは如何なものなんですかね。ファンタジーを現実の視点まで下ろして来てゆっくり幻想を溶かし込んだような絵作りはとても好みだし、何よりマディソン・ウルフはとにかく可愛い。

  • 2.0

    ぬーとんさん2021/09/28 01:11

    主人公バーバラは巨人を倒す使命を持つ少女か?または、心の病を持つ女の子か?そのどっちともとれる描写で進行。
    原題で選んで見てみたのだけど、レビュー時に気付いた放題はゴミですね。ネタバレやん😅
    かけた時間の割に心に残るものは無かったかな🤔

  • 3.3

    カモノハシペリーさん2021/09/26 18:40

    厨二病の話なのかと思ったらバーバラ達の心因性のストレスが大きくて悲しかった。人間が狂うのは何かしらの理由があって、それが例えば相手が意識していないちょっとした言動が種になってしまうこともあるだろう。そんなつもりで生きていないけれど、誰も傷つけないように生きていけたらいいなと思った。バーバラの逃げ場所はファンタジーの世界にしかなく、それを奪われることを恐れていたが友情?愛情?ちょっと不可解な部分が多いので言い切れないがお母さんに会えて良かったね。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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