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居眠り磐音

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この男、切ないほどに、強く、優しい。

坂崎磐音は、故郷・豊後関前藩で起きた、ある哀しい事件により、2人の幼馴染を失い、祝言を間近に控えた許嫁の奈緒を残して脱藩。すべてを失い、浪人の身となった──。江戸で長屋暮らしを始めた磐音は、長屋の大家・金兵衛の紹介もあり、昼間はうなぎ屋、夜は両替屋・今津屋の用心棒として働き始める。春風のように穏やかで、誰に対しても礼節を重んじる優しい人柄に加え、剣も立つ磐音は次第に周囲から信頼され、金兵衛の娘・おこんからも好意を持たれるように。そんな折、幕府が流通させた新貨幣をめぐる陰謀に巻き込まれ、磐音は江戸で出会った大切な人たちを守るため、哀しみを胸に悪に立ち向かう──。

詳細情報

関連情報
原作 佐伯泰英『居眠り磐音決定版』(文春文庫刊):企画 藤村直人:プロデュース 藤村直人:製作 今村:大角正,谷和男,中部嘉人,有馬一昭,安部順一,エグゼクティブプロデューサー 伊藤響:吉田繁暁,プロデューサー 西麻美:福島大輔,ラインプロデューサー 砥川元宏:撮影 安田雅彦:照明 はのひろし:録音 山本研二:整音 鈴木肇:音響効果 岡瀬晶彦:美術 原田哲男:倉田智子,装飾 郷原慶太:中込秀志,編集 川瀬功:音楽 高見優:主題歌 MISIA『LOVED』(アリオラジャパン):音楽プロデューサー 千陽崇之:音楽ディレクター 岩崎充徳:アクションコーディネーター 諸鍛冶裕太:VFXプロデューサー 斎藤大輔:VFXディレクター 土師翔太:助監督 井上昌典:演技事務 城野浩人:記録 西岡智子:制作担当 高塚映里香:村山大輔
音声言語
日本語
制作年
2019
制作国
日本
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公開開始日
2019-11-06 00:00:00
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時代劇・歴史劇邦画ランキング

居眠り磐音の評価・レビュー

3.6
観た人
3530
観たい人
3479
  • 4.2

    こくさん2021/04/12 14:31

    幼馴染の3人の武士が切磋琢磨していく青春時代劇かと思ったら、開始30分で壮絶な斬り合いに!

    唯一、生き延びた松坂桃李演じる磐音は江戸に行き鰻職人見習いとなる。ここから舐めてた鰻屋バイトが殺人マシーンでした的展開で楽しめました。

    まだ序章といった感じなので、続編観たいです。

  • 3.4

    YasushiKoyamaさん2021/04/09 20:34

    単発の映画で描くとすれば限界かな?
    NHKのドラマの印象が強すぎて。
    (でも最早○○さんはマッチョになりすぎイメージじゃないから)
    あたらしい「磐音」さんとしては良いかも、
    続編希望します。 多分無いだろうが。

  • 4.1

    Kazuchanさん2021/04/05 23:25

    本木組か…やっぱり良いな☺️✨

    特別、泣きもしないし
    響く台詞も無いのだけど
    時代劇苦手な僕でも面白かった❣️
    (逆!時代劇に造詣が深くないから、良かったのかもしれない…作法とかよくわかってないから😅)

    アレ?
    丸の内東映で予告観た筈で📽では見逃したのだけど、松竹映画だったのか…


    アクションカッチョええな〜🤩
    と、思ったら
    諸鍛冶裕太さん率いるJAEさんが担当
    本木克英監督🎥といい、やはりスタッフが良いと良い映画に🎬なるんだな〜☺️
    (正しくは、好きなスタッフだと好き❣️かな😁)

    なんだろう…
    オバチャン的なお姉さんをいつも通りこなす木村文乃さん👍🏻
    花魁役の中村ゆりさん💓
    川村ゆきえさんがチョイとだけ…
    でも、
    意外なのは、僕は天才✨と思っている芳根京子先生が…
    ん〜
    少し舌足らずだし、和装ものは合わない(慣れてなくて現代的)のかな〜と、
    本来なら 😭 なラストも…ふつうに成ってしまったのが悔しい!
    勿論!僕の好みというか備忘録なのだけど…

    逆に、男優陣が素晴らしく良い✨✨✨

    松坂桃李先生があんなに剣術使いに見えると思わなかった👍🏻
    柄本佑さんって、良いな〜実に☺️と改めて
    和田聰宏さんが幕府側のチョイとだけど、この人の脇役感…なんとも好きだな〜😌
    橋本じゅんさんの魚河岸は定番😁👍🏻
    世話焼きの中村梅雀さん☺️✨
    奥田瑛二さんのエロ親父っぷり😁✨
    そして
    柄本明パパの妖怪っぷり✨🤩✨
    特殊メイクをしているとはいえ、、国宝級✨

    本木監督は男好きなんだろうか?😏
    そう思ってしまうほどに、出て来る男優陣が素晴らしく!良かった💓


    いつの世にも悪い奴は居る。
    そして、
    多くの人達(※全員ではない!)で心無い輩も居る。

    冒頭の悪い噂…
    そんな馬鹿な‼️
    でも、人間なんて弱いモノ
    誰しもが口にすれば…
    そんなモノを拡める…
    現代のSNSとやっている事は同じじゃ〜ないか⁉️
    人間なんて何百年そこらじゃ〜変わんないんだな〜〜と、思った。

    この主人公のように…
    とはいかないかもしれないけれど、
    心 穏やかに 正しい事は正しく…
    そう在りたいモノだと
    生きたいモノだと 思った😌
    (その為にもやはり!強く在らねばっ)

    見やすくて、そして美しい映画だった❤️

  • 3.6

    chokoさん2021/04/05 22:41

    信じるって、想い続けるって、簡単なことじゃない。
    確かになぁ、切ないくらい強くて優しい。
    原作が読みたくなっちゃったなぁ。

  • 3.7

    notebookさん2021/03/30 05:41

    3年間の江戸勤番を終えた坂崎磐音は、乱心した幼なじみを討ち取るよう命じられてしまう。2人の友を1日にして失う悲劇に見舞われた磐音は、許婚の奈緒を残したまま関前を後にし、たどり着いた江戸の長屋で浪人に身をやつすこととなる。昼は鰻割きとして働き、夜は両替商・今津屋で用心棒稼業を始めた磐音だったが…。

    育ちの良さからくる品性。物腰がは柔らかく、誰にでも優しく謙虚だが、剣術はめっぽう強い。そのギャップが良い。
    「舐めてた相手が実は…」の部類の作品であり、個人的には好物だった。

    松坂桃李が正義感が強く、子供や女性に優しいヒーロー像にハマっている。
    昔の時代劇と違い、無頼の男らしさを全面に出す感じではないのが現代的で新鮮。

    親友を斬らねばならなくなった主人公が、過去を捨て、浪人として生きる。
    やがて腕を見込まれて両替商の用心棒となり、そこで貨幣の流通をめぐるいざこざに巻き込まれていき、悪徳両替商を成敗する、昔ながらの分かりやすい勧善懲悪。


    主人公の周りに集まる人々も、やはり人情のある魅力的な人物が多く、人との繋がりの大切さを思わせる時代劇ならではの良さがある。
    許婚の奈緒との悲劇的な再会も泣ける。
    さすが、原作は長期に渡る人気シリーズだけに物語は面白い。

    見せ場の殺陣も健闘していて、ワイヤーアクションを使ったりせず、伝統を踏襲しながらもカット割りの細かさでスピード感や緊迫感を表現していた。

    ただ「縁側で猫が居眠りしているような」と形容される磐音の「居眠り剣法」があまり生かされていなかったのが残念。
    単に型と台詞で説明するだけでなく、なぜ、脱力した状態から「後の先」を取る、いわゆるカウンターを狙う剣法が強いのかを、映像で魅せてほしかった。

    それこそ同じ「眠り」の付く「眠狂四郎」の円月殺法のような魅力を放ったかもしれない。
    「居眠り剣法」がクライマックスでも生かされていない。
    続編があれば、ぜひ達人との勝負で披露してもらいたい。

    子どもの頃にTVで見ていた、古き良きチャンバラ時代劇を、奇を衒わずに現代に蘇らせた良作である。

  • 3.5

    アイマールさん2021/03/29 03:55

    江戸で3年の勤務を終え、国元に帰国した3人の幼馴染に起こった悲劇。
    3人のうち二人が死に、祝言前夜にお家断絶となり、行方不明となった許嫁。
    ひとり生き残った磐音は、脱藩して江戸に。

  • 3.1

    あきさん2021/03/26 14:05

    3人の幼馴染、揃って江戸へ参勤に。
    参勤から国に帰ると、慎の輔の嫁の噂、慎の輔は噂を信じ、家に帰るなり手打ちに
    手打ちにされた嫁は琴平の妹、妹を手打ちにされた琴平は慎の輔を切ってしまう。
    琴平は科者とされ役人に討たれるところを磐音が最期を討つ
    その後磐音は脱藩、浪人となる

  • 3.8

    rabbitさん2021/03/16 23:08

    幼なじみの早合点で切り合って、お互い強くひかれ合っているのに、一緒に慣れない運命に。最後、結ばれること望んだー

  • 4.6

    あきさん2021/03/12 19:05

    時代劇でありながらもわかりやすい。
    先ほどWikipediaを見てテレビドラマ版もあったとのこと、そちらも気になりました。

  • 3.2

    くらげさん2021/03/12 18:09

    よくある時代劇の敵討ちモノではなく
    知恵比べっぽくて面白かったが、スカッと感が足りない、何故に男は自分だけが世の中の不幸をみんな背負ってますよな顔になるのか、女はしっかり前を向いて大人の階段登っていくんだよね、だいたい去るなら匂い袋なんが置いていくんじゃない
    居眠り磐音としての殺陣をもっと見たかった、芳根ちゃんの冷たい目好きなんですよね、初々しさを感じるのに一瞬で睨みを効かせるの上手くてスキ
    キャスト陣豪華で、柄本親子がいいよね
    中村梅雀さん好き!谷原章介さんの優しいヴォイス最高です。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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