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背徳と貴婦人

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宮廷で交わされる禁断の密愛。

清の皇帝・乾隆帝に嫁ぎ、類まれな美貌をもつ皇后ウラナラ。しかし夫からの寵愛を受けられないウラナラは孤独感を募らせていた。そんなとき、彼女の前にフランス人修道士のアティレが現れる。宮廷画家として名を上げていた彼は、ウラナラの肖像画を描くことになる。夫と見つめあうことも叶わなかったウラナラは、毎日美しく着飾ってアティレの前に立ち、見つめられることで美しさを増していく。やがて二人の間に芽生えてはならない感情が生まれる......。

詳細情報

原題
Le portrait interdit
関連情報
製作 シャルル・ド・モー
音声言語
中国語|フランス語
字幕言語
日本語
制作年
2017
制作国
中国|フランス
対応端末
公開開始日
2019-11-06 00:00:00
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中国映画洋画ランキング

背徳と貴婦人の評価・レビュー

2.7
観た人
62
観たい人
179
  • 2.9

    tanziさん2021/03/13 11:44

    ファン・ビンビン主演。
    乾隆帝の2人目の皇后、継皇后の孤独感を美しい映像で切り取ったフランス映画。

    大陸の後宮ドラマがどこまで当時の紫禁城の風俗やしきたりに忠実かは分からない。

    けど、どこにいても常にお付きがゾロゾロおり1人でいることすらままならない残酷な籠の鳥感を思うと、皇后の身でありながら庭にたった1人で佇むとか画家の落とした何かを皇后自らしゃがんで取ろうとするとかあり得ない!
    侍女の皆さんは描いてる絵を並んで覗き込むくらいなら、ちゃんと仕事しろ!と思ってしまうのがノイズになってしまった。

    男性である画家に肖像画を描いてもらう間、その眼差しに胸がかき乱される感情は理解できる。
    熱くまっすぐ自分を見る事の許された男(宦官は男にあらず)など皇帝以外にはいないのだから。

    皇后の寂寥は伝わったけど、そこに至る不幸の本質はかように過酷なのだという説得をこの映画は放棄してしまいましたね。

    あと、衣装道具美術に予算をかけているとは思うのですが、近年の目も眩むほどの豪華な大陸産後宮ドラマを見慣れてると地味に感じてしまった。
    こればかりは、如何ともし難い。

    あえてこの作品に出演したファンビンビンも、継皇后のように『西洋の』肖像画を描いて欲しかったんだな。

    太監の金士杰はとても良かったです。

    日本版のポスターは最悪。フランス版の方が100倍くらいよい。

  • 2.5

    kumiさん2021/01/17 20:15

    眩いほどの衣装や装飾品だけでも
    一見の価値大あり。

    とはいえ内容が史実に基づいていても
    わかりにくい。

    シルクの衣装、その刺繍や髪飾りに
    指甲套(しこうとう:金属製の指爪)が素晴らしい。

    ちなみにこの指甲套、指が長く細い女性が美しいと
    されていたためで、今でいう盛っているネイルアート
    みたいなもの。いろんな美意識があったものです。

  • 3.2

    TATSUYAさん2020/08/27 20:29

    ずっと陰鬱。嫌いじゃないが、やっぱりファン・ビンビンが美しいということがいちばんの感想になってしまうな。。

    ただ、恋と闇の両方に落ちていくのが鬱陶しいほど丁寧に描かれてるのは、なんとなく新鮮な感じもあったな。

  • 1.5

    らまんばさん2020/04/04 18:22

    本日、全87話の中国宮廷ドラマ「如懿傳」を観終わったばかりで感傷に浸ってたところで観てしまったから結果的に最悪な映画に感じてしまった…

    如懿を演じた范冰冰は確かに綺麗なんだけど、ドラマ「如懿傳」でういところの伶妃とキャラが被ってるしこころなしかお顔も…。というわけで感情移入出来ず。

    歴史モノあるあるだけど、作品によって同じことでも切り取られ方、描かれ方が違っていてかなり困惑することもあるけど、この作品は全体的に雑。結局何が伝えたい映画なのかまったくわからなかった。

    それでも最後まで観たのは今日があたしの「如懿傳」卒業の日だからだな。

  • 2.0

    馮美梅さん2020/04/02 16:36

    皇帝の傍で絵師をしているアティレ。実は本当の目的は宣教師。ある時、皇后から自分の肖像画を西洋画で描いてほしいと言われ、取り組むんだけど、少しずつお互いの気持ちの距離が近づいていく。

    皇后は皇帝に愛されたいと思いながらも、アティレに対しても若干興味を持つ。絵が完成に近づくにつれ、アティレの皇后に対する気持ちが高まっていく。宣教師としての自分の立場に苦しむ。

    絵が完成して皇帝は次に戦場の絵を描くようにと城を出て行く。

    しかし、女性として自分に対してのコンプレックスとプライドの狭間で皇后自身もついに精神を病んでしまうという感じ?

    なんか、う~んって感じ。
    まぁ、紫禁城、ロケなのかセットなのかわからないけれど、なんだか懐かしい感じになりながら、衣装などはさすがだなと思いながら観ておりました。

    物語的にはもう少しなんか物語的な盛り上がりがあればよかったんだけど、淡々と終わってしまったのが残念でした。

  • 1.5

    やみこさん2020/02/04 23:56


    絵師の修道士に恋心を抱きつつ皇帝の愛が欲しくて苦悩する皇后の話

    ダラダラダラダラ空や風景などのつまらないシーンやつまらない会話が続いた挙句安っぽいCGがでてきた。

    なんじゃこりゃーって思ってたらフランス人監督かー。ラストもフランスちっくでなるほどーと思った。

    見所は絶世の美女ファンビンビンの美しさと装飾品だけ、といったとこ

  • 3.0

    nyasuke33さん2020/02/03 15:20

     タイトルから何やらR指定のシーンを想像してしまいましたが、それは全くありません。背徳とは2人の観念的なものであり、目と目の会話で愛情が成立するのであれば、まあ、そういうことになるんでしょうね。中国の宮廷ものはドラマ、映画でよく見るのですが、本作はそれらとは全然違います。フランス人宮廷画家から見た中国、中国人なのです。妖艶で美しく、煌びやかで、可愛らしさもあり、建物、調度品さえも命を帯びているような、ゆらゆらとした物語であります。
     時々CGが入って混乱しますが、ここで確認したいのは、あの宮廷画家は男をやめてしまったのだろうか…ということです。あの欲望を表すようなCGのあと、ナイフと血の色が見え、想像を張り巡らせてしまいました。
     まあとにかくファン・ビンビンはきれいです。
     私は「还珠格格」で、初めて彼女を知り、時代設定も今回と同じ乾隆帝の治世でした。あのとき可愛らしい宮女だった彼女が皇后になって帰ってきた、という感慨が大きかったです。

  • −−

    achanさん2020/01/23 23:15

    🎨🖼🇨🇳🇫🇷

    ファンビンビンを拝めること以外何も言いようがないのが勿体ないというか残念というか。、

    景色は中国だけど、展開とかはもろフランス映画っぽい。くしゃみが出そうで出ない、あの感じ。笑

  • 2.9

    やっさんかよさん2020/01/21 04:57

    無声の不必要そうな場面が多く、特に見どころもなかった。淡々と進むストーリーの結果、王妃の寂しさだけが残る。
    画家いるか?ファンビンビン綺麗のにもったいない。

  • 3.4

    kabcatさん2020/01/20 01:35

    18世紀の清を舞台にしたコスチューム・プレイものであるが、タイトルバックのスタイリッシュさ、デコールや衣装・メイクのセンス、そしてこの独特のゆったりした物語の展開はヨーロッパ映画、というよりフランス映画のそれだと言えるだろう。タイトルが誤解を招くが、あからさまにエロティックなシーンは皆無であり、隠された官能性を味わうための作品である。すなわちそれは、主演のファン・ビンビンを愛でるための作品ということだ。監督が入れ込んでたんだろうなあ笑。トラン・アン・ユンの『エタニティ』に通じるものも感じられるが、洗練度は後者のほうが断然上である。皇后の内なる声との対話シーンやアニメーションの組み合わせなどには、もっと違うやり方があったのでは、という感想が残る。

    ファン・ビンビンのための映画であるから、彼女はこれでもかといわんばかりに美しく撮られており、特に池に佇む姿などはうっとりするが、だんだんこの整いすぎたお顔を見つめていると怖くなってくる。それよりも皇后のまわりでキャッキャしている侍女たちのほうがナチュラルで可憐でかわいらしく見えてくるのだった。メルヴィル・プポーは10代の頃の姿を知っているので年をとったなあとは思うけれど、いい感じに枯れてます。


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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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