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ゴールデン・リバー

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黄金がつないだまさかの友情―― 決して手を組むべきではなかった4人の一攫千金ウェスタン・サスペンス

時はゴールドラッシュ、アメリカはオレゴンのとある町に、最強と恐れられる殺し屋兄弟がいた。彼らは一帯を仕切る権力者からの依頼で、仕事仲間の連絡係と共に、黄金を見分ける化学式を発見した化学者を追いかける。だが、黄金に魅せられた4人は、立場を超えて手を結ぶことにする。黄金を元手に暴力や貧富の差のない理想の社会を作りたい化学者、そんな彼の夢に心酔する連絡係、普通の平穏な暮らしに憧れる兄、裏社会でのし上がりたい弟─それぞれの思惑を抱きながら、遂に黄金を手に入れる4人。その時、彼ら自身も知らなかった本当の欲望があふれ出す──。

詳細情報

原題
Les frères Sisters
関連情報
原作 パトリック・デウィット:製作 パスカル・コーシュトゥー:グレゴワール・ソルワ,ミヒェル・メルクト,マイケル・デ・ルカ,アリソン・ディッキー,ジョン・C・ライリー,製作総指揮 ミーガン・エリソン:チェルシー・バーナード,サミー・シャー,撮影 ブノワ・デビエ:美術 ミシェル・バルテレミ:衣装 ミレーナ・カノネロ:編集 ジュリエット・ウェルフラン:音楽 アレクサンドル・デスプラ
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2018
制作国
フランス|スペイン|ルーマニア|ベルギー|アメリカ
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公開開始日
2019-11-22 00:00:00
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サスペンス・ミステリー・スリラー洋画ランキング

ゴールデン・リバーの評価・レビュー

3.7
観た人
5717
観たい人
10818
  • −−

    UKさん2021/09/27 13:00

    面白かった。西部劇を観るといつも思うけどこの時代のアメリカは本当に過酷。よくあそこまでの大国になったなと思う。題名はシスターズ兄弟の方が良かったのでは?

  • 3.6

    MUNEMETALさん2021/09/26 19:52

    ギレンホールも個性強いのに、ホアキンの個性が逸脱してて、どの映画もかなり独創性あって、あと大迷惑な演技がほとんどで

    ホアキンスパイスはハリウッドを代表する役者

  • 3.6

    ほださん2021/09/26 11:01

    タイトルにミスリードされた感じ。ゴールドラッシュで一山当てるまでの物語と思いきや、全然違った。1800年代、アメリカ西部における最強の殺し屋兄弟の心の旅というのが正確か。

    殺し屋兄弟と追われる二人。ついつい善人であろう追われる方に感情移入して観てしまう。これが失敗。本来描かれている兄弟の心理描写の鑑賞が疎かになっていた。兄弟に注目して鑑賞していた妻は本作はここ最近んで最高に響いたと。思い返せば、人を殺す事を生業とし当然という考え方から、この家業から足を洗いたいと思うまでの心境の変化、そして最後に帰る母との邂逅。確かに細やかに綴られていたなぁ。兄弟視線で観ていたら評価も4.6になってたかも。。。忘れた頃にもう一度観てみよう。

  • 3.5

    カレンさん2021/09/25 20:11

    ゴ―ルドラッシュにわく
    オレゴンが舞台

    プロの殺し屋
    シスターズ兄弟(ジョン・C・ライリーとホアキン・フェニックス)

    何のための仕事だったのか

    足を洗いたい思いはあるが
    弟の後始末をする兄
    弟は何故乱暴者になってしまったのか

    兄弟喧嘩は
    いかにもありそうで笑える

    切っても切れない兄弟の絆

    それにしても
    二人のお母さん👩‍👦‍👦
    良いなあ!好きだなあ!
    肝が座ったこれぞ西部の女

    息子の体を抱きしめて一言
    「何か無くしちまったね」😂

  • 3.8

    HITOさん2021/09/25 17:44

    殺し屋として生きる男兄弟と、同じ組織の連絡係の男、そして自身の信念を貫く化学者、この四人の男の生きざまが交錯し、それぞれが「化学反応」を起こして、人生に思わぬ岐路をもたらしていく物語。思いのほか丁寧に彼らの心理描写を掘り起こし描いていて、乾いた現実とうたかたの夢に揺らぐ男たちの行く末を描いた映画として、面白く観ました。

    主人公が殺し屋なので、銃撃戦がたびたび挟まれて、それは簡単に人が死んでいきます。けれど、その酷さや派手さよりも、心情を描く丁寧な描写への印象を強く感じました。ひとでなしと言われることを生業にしているけれど、それでも彼らは間違いなく人なのだ、と描いているように、勝手に個人的には感じました。

    馬をいたわる男の様子だとか、最後の一連の場面から伝わってくる人間らしさがあまりにも穏やかで和やかで、これこそが黄金よりもなによりも貴い、ひとが喪ってはいけない大事なものなのだな、と静かに考えたりもしました。好きな映画のひとつになりました。

  • 3.0

    pinooo129さん2021/09/25 01:40

    ウェスタンものがあまり好きでないのだけど、このキャストなので鑑賞。ギレンホールが脇役なんて本当に勿体ない感じだけど、やっぱりホアキン・フェニックス見ちゃうよね。今回も際立っていました。最後がすごく良かった。

  • 3.0

    vivoさん2021/09/24 23:54

    やや冗長に展開する物語だったが、小さなエピソードや会話の積み重ねで主要4人のキャラクターが丁寧に描かれていたため、そんな4人の関係の変化にドラマ性があって楽しめた。

  • 3.5

    TOMOさん2021/09/24 23:47

    ホアキンと兄のジョンCライリーの演技力がしっかり効いていて面白い映画。ドキドキもあり、流れもイケてて映画として面白かったし、なにより音楽のカッコ良さを強く感じた。アメリカ西部ものなのに、古めかしくなくてカッコいい音楽、でも新しすぎずに西部映画にマッチしていて驚いた。

  • 3.5

    三鷹さん2021/09/24 15:25

    ゴールドラッシュの時代のアメリカ、個人的にちょっと苦手というか興味がないのだけれど贔屓のジェイクが出てるので見る。
    前半のスピードがやや遅く、見ているのしんどかったけれど後半はこの4人のそれぞれの役回りというかキャラクターの人間性が面白く描かれていたので、話的に癖のある役者を使えば成功、という感じかな。なので結果スコアは高めになった。
    ジェイク扮するモリスの人となりだけがいまひとつ描ききれてないように感じて、これジェイクを起用するのは勿体ないのが残念と言えば残念。

  • 3.5

    たけーさん2021/09/24 12:54

    原題に納得
    ポンコツっぽいのに銃撃戦はしっかり強いのが良かったです。
    歯磨きシーンかわいすぎでした。
    暗闇の中で銃撃の閃光だけ見えて決着していたり、大自然の中を馬に乗って進んだり、映像がかっこ良いので劇場で見たかったです。
    カッコいいかと思えば肝心なとこでカッコつかないし情けない、怖いし危ないけど妙にかわいい兄弟でした。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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