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フリーソロ

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興奮と目眩を誘う”生きるか、死ぬか”の極限映像

米アカデミー賞(R)、英国アカデミー賞(BAFTA)受賞!人類史上最大の挑戦と呼ばれる前人未到のクライミング、その驚異の全貌に世界中が息をのんだ傑作ドキュメンタリー。世界屈指の美しくも危険と言われるカリフォルニア州のヨセミテ公園にそびえ立つ約975メートルの断崖絶壁に挑む若きクライマー、アレックス・オノルドの姿をダイナミックに捉え、冒頭から目を疑うような光景が続出し、誰もが手に汗を握り、息をのまずにはいられない興奮と目眩を誘う”生きるか、死ぬか”の極限映像。全世界で絶賛され、2019アカデミー賞(R) 長編ドキュメンタリー賞受賞をはじめ、2018トロント国際映画祭観客賞、2019英国アカデミー賞を受賞(共にドキュメンタリー部門)など快挙を成し遂げた。はたしてアレックスは、いかにして難攻不落の絶壁に立ち向かうのか…。

詳細情報

原題
Free Solo
関連情報
製作:エリザベス・チャイ・バサルヘリィ,ジミー・チン,エバン・ヘイズ,シャノン・ディル 製作総指揮:ウォルター・パークス,ローリー・マクドナルド,ティム・パストーレ,マット・レナー 撮影:ジミー・チン,クレア・ポプキン,マイキー・シェイファー 編集:ボブ・アイゼンハルト,音楽 マルコ・ベルトラミ 音楽監修:トレイシー・マクナイト 主題歌:ティム・マッグロウ
音声言語
英語or日本語吹替
字幕言語
日本語
制作年
2018
制作国
アメリカ
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  • PC
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公開開始日
2019-12-04 00:00:00
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ドキュメンタリー洋画ランキング

フリーソロの評価・レビュー

4
観た人
3398
観たい人
5955
  • 4.0

    shuさん2020/07/15 22:59

    ドキュメンタリー映画は久々。正直ロッククライミングを命綱なして凄すぎる。ロッククライミングやった事あるけど、足が岩肌に上手く引っ掛からないのかよくある。けどそれをこのフリーソロでやってしまうと、もう即死に繋がる。ずっととてつもない集中力がいるし、死ぬ可能性も大いにある。映画になってるくらいやから、結果はわかりきってるみたいなもんやけど、それでも命綱なしで登っていく場面を観てると、こっちまで緊張する。ドキュメンタリー映画てほぼ観んけど、普通の映画にはない良さがあるから、たまに観ようかなと思った。

  • 4.0

    sharさん2020/07/14 23:28

    カッコ良すぎるだろ。

    冒頭から最後まで、手と足から汗がほとばしり
    私の汗のせいで彼が滑るんじゃないかなどと意味のないことまで思った。

    勢いではなく、練習を積んで、綿密にコースを探る。
    体操の内村航平が、頭でイメージできないことは、体は絶対に出来ないと言っていたが、

    何年もかけ岩と接して
    アレックスも、頭でいよいよイメージができたのかもしれない。失敗のイメージより成功のイメージが上回る。その時、恐怖は無くなるのかも。



    危険な山登る人の心理は全く分からないし分かりたくもないのだが、、
    挑戦して達成する男のなんとカッコ良いことよ。。どんなに心配でも、彼を愛してしまう彼女の気持ちが分かってしまった。。

    でもこんな彼氏絶対嫌。。笑



    あとこんな撮影に関わるのも絶対嫌。笑

  • 3.7

    Ayaさん2020/07/14 21:46

    #twcn

    ロジカルからエモーショナルへ。
    我々が普段絶対に目にすることができないものを見せてくれる映画。

    そして初体験のフリーソロという競技。

    遅くなたけど、ついに見るよ!!

    劇場で見たかったあ!!!

    世界的に有名なクライマー、アレックス・オノルドのドキュメンタリー。

    「フリーソロ(ロープなし)で挑むという究極の夢」とか「俺は20年登ってるけど・・・」とか「野菜を食べるようになった」とか言ってサツマイモをオリーブオイルで炒める、とかフライパンから直接フライ返しで食べる、とか「年収の1/3を寄付してる」とか、ちょっと理解不能な単語や現象が並ぶんですけどw

    そして彼のやっていることはロープなしのクライミング。
    それこそ映画でもなかなか見ないよ!!

    Xミッションが陽キャなら、こっちはど陰キャ。
    登り終えてヒャッハー!
    とか絶壁を目の前にして、やってやるぜ!とかもなく、緻密にチームで計画を練り、淡々と確認作業をして、淡々と身体を壁に剃って上へ上へと運ぶ。
    驚くほどロジカルで緻密な作業。
    そして自身の身体と精神へのあくなき信頼。

    あと、ガールフレンドがめっちゃ可愛い。
    すごく可愛い。

    そんな可愛いクライミング素人の彼女を自分の趣味に付き合わせて、怪我したからってキレてるのなんなん?!
    ただお友達のクライマーの方も「アイツが?!」とか言ってたので、やっぱり珍しいことなのかしら?

    このアレックスさん、ハグの習慣がなくて23歳から「みんなハグするのか、なら練習しよう」って私か!

    エル・キャピタンというとても有名でめっちゃ難関な崖を見上げるクルーが不安そうにしてるなか、1人だけ輝くような瞳で見上げていたアレックさんの顔が忘れられない。

    あと、フリーソロを「やめる」瞬間てこんな感じなんだと、とてもふに落ちました。

    そしてなんと帰ってきてガールフレンドと家を買うんですよ!!
    どないした?!

    彼はその瞬間、クルーとクライマーの間にある「違和感」に「気づいて」しまった瞬間、彼は何か違う、と言い出します。

    ピンチ!
    映画は映像に映ってるものが全てだ!
    この人がフリーソロをキメるシーンがないなんて!!
    しかし彼のすべてがかかっている。

    あんな岸壁で変な人とすれ違う、なんてことが起こり得るんだwとめっちゃ驚きました。

    そして、気付いてしまった。
    このフリーソロというスポーツは岸壁と一体になる、という行為だ。
    つまり彼は、今目の前にある崖と一緒に、同化しようとしている。
    そしてそれがある種の信頼感に変わってくる。

    コイツ、絶対落ちねえ。
    この愛する崖を手放すわけねえ。
    彼の動きは危険な箇所へ移動するほど、高く登るほど、慎重さを欠いたダイナミックなものになっていく。

    ロジカルからエモーショナルへ。

    あと、この崖と周りの森と自然がとっても美しく、このアレックスさんが肝心なときに赤いTシャツを着てくれていたことでどこにいるのか、遠くからでもわかりやすかった。(多分そのために目立つ色の服を着ていたんだと思う)

    とにかくすごいし早い。
    そして単純な疑問なんやけど、その登った崖、どうやって下まで行くの??

    ドローンや特殊なカメラを使ったと思しき映像や、遠くから撮ったもの、近くから撮ったもの、すべてがめっちゃ綺麗。
    Canon??

    そしてエンデイングのティム・マクグロウの「Gravity」がさらにエモーショナルをかき立てる最高のエンディングだった。

    ほんと劇場で見たかったよ!!!


    日本語字幕:畑 アヤ子
    字幕監修:平山 ユージ

  • 3.7

    Tomomiさん2020/07/14 08:39

    映画というよりドキュメンタリー。
    最後は見てるだけでドキドキ…
    遠隔で撮影してるカメラマンの落ち着かない様子が余計にドキドキさせる…
    ほんとに偉業です。

  • 2.0

    imoさん2020/07/13 13:27

    MERUのが好きかな。
    アレックスが出発前に、彼女に「死なないで、とか言うなよ」って釘刺すの分かるーってなった。彼女のターン全カットでよかった。

  • 3.6

    SeikiOdaniさん2020/07/13 00:22

    「なぜ登るかって⁈ 」
    「そこに岩山があるからさ」
    なんて単純なものではないのか、はたまた本能なのか、アレックスにしか解らない。
    もうある意味中毒症状やね…。
    フリーをする時(死と向き合う)の心境は武士道(侍)のようなものと言ってたのはある意味納得。

  • 4.0

    hikarouchさん2020/07/12 21:05

    これをエンターテインメントとして消費していいのかという気持ち。一人の人間が、命を懸けて挑んだ記録を、へらへらとポップコーンとコーラで流し込む行為が人間として正しいのかと。

    命を支える装備を一切持たずに、体一つで壁に登るフリーソロ。それ自体は超特殊なスポーツだし、このドキュメンタリーを見て始めてみようと思う人もほとんどいないだろう笑。怖すぎるもん。
    だが、彼が(文字通り)巨大な壁に立ち向かう心持ちや葛藤というのは、大きなチャレンジに向かうあらゆる人たちに通じる普遍性がある。だから見ていて胸が熱くなるし、自分自身の身に置き換えて色々と考えさせられる。

    "幸福な人生に達成はない"というアレックスの発言にはハッとさせられた。原文はこんな感じ。

    Anyone can be happy and cosy. Nothing good happens in the world by being happy and cosy.
    No body achieves anything great because they're happy.
    It's about being a warrior. It doesn't matter the cause necessarily. This is your path and you will pursue it with excellence.
    You face your fear because your goal demands it. That is the goddamn warrior spirit.

    彼の発する言葉はとても強く、哲学的で、名言至言に富んでいた。

    この映画は、撮影クルーも前面に出すというアプローチをとっている。ある意味、ドキュメンタリーの暗黙のルールを壊すような斬新なアプローチだ。通常のドキュメンタリーでは彼らの存在を隠すことで、"リアリティを演出"している。そのため、逆説的にではあるが、ある種のフィクション性がどうしても拭えなくなる(映し出された人物はカメラの存在を意識しているため)。一方本作ではそこも含めてさらけ出すことで、真にドキュメンタリーとしてストイックな姿勢になっているとも言えるし、撮影クルーの存在が彼のパフォーマンスにも直接的に影響を与えているため、彼らの存在抜きにはドキュメンタリーとして成立しなかったということもあるだろう。そしてその判断はとても正しかったと思う。とても誠実なドキュメンタリーに見えた。

  • 4.3

    たがしさん2020/07/12 19:10

    ロープなし単独クライミング
    https://youtu.be/pQNwygldeGU
    スリルなドキュメンタリー
    最後の20分は冷や汗が全身から噴き出して、恐怖で泣きそうになります。
    恋人や撮影クルーも私たち以上に苦しんで泣きそうになってます。
    親指半分ほどの突起、本当に息も絶え絶え。

  • 4.5

    すらいむさん2020/07/12 16:21

    ナレーションもなく淡々と進んでまるで映画のような実話。
    彼女の気持ちも友達の気持ちも主人公の気持ちも共感できるものがある。
    主人公の周りにいい人が集まってるのは間違いなくて、それが1番の幸せだからこそ自分のしたいことに挑戦し続けられるんじゃないかなと思った。

  • 3.9

    うえちゃんさん2020/07/12 16:05

    アレックスは入念な下見と練習を重ね、念願の岩壁エル・キャピタンに命綱なしで挑む!!
    ドキドキハラハラでした🤪!!
    命をかけてもやり遂げたい事があるってすごいなぁ‼️🎥

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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