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あなたはまだ帰ってこない

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20世紀最大の女流作家、『愛人/ラマン』のマルグリット・デュラス自伝的原作の映画化!

第二次世界大戦時のナチス占領下のパリ。1944年、マルグリット・デュラス30歳。夫のロベールは地下でレジスタンス活動をしていたため、ゲシュタポに突然連れ去られる。それが、彼の帰りを祈り、彷徨い、苦悩する、彼女にとっての愛のための人生の始まりだった…。夫を待ち続ける不安の日々、現れるヴィシー政権の手先の男の誘惑、そして彼女を支える愛人――。戦時下、誰もが、戦場に赴いた人、捕えられた人を待ち続け、愛しつづけることの痛みと不安と闘っていた。愛とは、苦しみなのか、歓びなのか、あるいは待つことなのか?

詳細情報

原題
La douleur
関連情報
製作 イエール・フォジール:レティシア・ゴンザレス,ミヒェル・メルクト,原作 マルグリット・デュラス:撮影 アレクシ・カビルシーヌ:美術 パスカル・ル・ゲレック:衣装 アナイス・ロマン:セルジョ・バッロ,編集 シルビー・ラジェール
音声言語
フランス語
字幕言語
日本語
制作年
2018
制作国
フランス
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公開開始日
2019-12-04 00:00:00
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あなたはまだ帰ってこないの評価・レビュー

3.4
観た人
171
観たい人
895
  • −−

    トトさん2020/05/18 13:55

    マルグリット・デュラス『苦悩』の映画化。

    恐らく原作にも登場すると思われるモノローグが随所に登場し、それが実に「デュラス節」で、ああ、優れた翻訳とはこういうものなのだなぁ、と思いました。

    ↓↓最後の部分に触れます↓↓

    最後の、「彼」の、光に溶けるというか、光のガラスの向こうにいるような感じ(*)。ものすごくデュラスらしい、愛との向き合い。何と言うか、納得の結末でした。(まあ、本人が書いた原作があるので、本人らしくて当たり前なんですが…)。(*「シャロー・フォーカス」という技術みたいです。パンフレットで小柳帝さんが言及しておいででした)。

    @劇場
    字幕 寺尾次郎さん

    2018年のフランス映画祭では、英題の『メモワール・オブ・ペイン』として上映。

  • 3.3

    エイジさん2020/05/10 22:47

    戦争は帰りを待つ人達も変えてしまう。

    生死が分からない苦しみはどれほどのものだろうか😢

    気持ちが切れてしまったら、もう戻らないんだろうな。

    モヤモヤ映画。

  • 1.0

    小山さん2020/02/05 23:33

    「辛抱」というものは、口にだすのは簡単。ひとそれぞれ、辛抱する力なんて異なる。なにか個人的な拠り所があれば辛抱する力だって増幅する。でもその拠り所を失ったとき、それだけで辛抱する力を使い切って消滅してしまうね。

  • 4.1

    Hazukiさん2020/01/18 14:51

    素晴らしい質量
    語る映画。
    "私は彼を眺めた
    眺める私を彼はみた
    眼鏡の奥から微笑んで
    私の考えを読んでいる"

    いや〜良かった。全く知らなかった、デュラスの過去。

  • 3.7

    Mayさん2020/01/12 12:07

    原題を邦訳すると「苦悩」。マルグリット・デュラスの若き日の愛と苦悩を綴ったもの。
    観終わってみて、「あなたはまだ帰ってこない」という邦題が持つ意味について、考えを巡らせたくなる。
    何度も使われていた自らが自らを眺める技法は、作品全体として効果があったのだろうか。
    ラストの展開は理解又は共感する・しないではないだろう。マルグリット・デュラスという人物が興味深い。

  • 3.8

    Moekaさん2020/01/07 18:21

    デュラスの作品は私という人間が彼女やあなたになって3人くらい登場することもあるし主観と客観も混ざっているし一個の物事に対するアンビバレンツがあるから映像化は本当に難しいと思うんだけれど物凄くチャレンジングで秀作だた、と思ったらキエシロフスキーのもとで働いたこともある監督で納得。煙だけを喰らって生きるマルグリットを演じた彼女も素敵。でもなによりもデュラスっていう女自体の魅力が、、、すごい女ですよ
    光の粒と溶け合って不在が消えていく、その瞬間が美しかった

  • 4.0

    いち麦さん2019/12/22 20:35

    連行された夫をひたすら待つ妻…とは別の側面が次第に見えてくる妙。追う者と追われる者の逆転を主観的表現で見せる前半…その分水嶺ともなる山場が見応え充分。彼女の心中で夫が死んでいく苦悩が描かれる後半も味わい深い。ただ思わせぶりな映像演出は今一つ。

  • 4.1

    Toruさん2019/12/20 03:07

    #110

    原題は「苦悩」とか。
    うん、苦悩の連続。
    しかもふつうの苦悩ではなくて。
    2時間ずっとシリアス😑

  • 2.1

    わにさん2019/12/15 19:57

    なんともない映画、というのが正直な感想。

    たぶん、この映画を観てイライラする人はいないんだと思います。
    ただ、同時にこの映画に心の底から味わったこともない感動を覚える人もいないんじゃないかと思う。

    画面はずっと綺麗で、いいカットばかり。
    でも、抑揚がないというか。

    ただ、対象となる人物をカメラを追って、ただ起承転結の結に向かっていくだけに感じる。

  • 3.6

    Yunoさん2019/12/07 18:48

    仏題La douleur「苦悩」 、やはりこちらの方がしっくりくる。邦題は少しばかりメロドラマを期待してしまう。コマーシャル的な要素が入ってしまうのが日本の良くないところ。
    内容はマルグリット・デゥラスが捕虜になった夫の帰りを待ち続ける苦悩を描いた文学作品の映像化。
    独白するように進んで行く構成は自伝を読んでいるようでもあり、フランス映画らしく淡々と時間が過ぎて行く。
    最後にマルグリットが導き出した答えが妙にリアルでグッと来た。
    メロドラマや、付いたり離れたり、愛し合ったりを期待して観ると裏切られます。
    メラニー・ティエリーは美人というわけではないが、カメラ映えのする個性的な女性で、他作品も観てみたいと思いました。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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