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ユアン・マクレガー/荒野の誘惑

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ユアン・マクレガーの、魂の演技に注目!40日間砂漠をさまよいながら、断食をしたとする「受難節」を映画化!

キリストは、自分の内に秘めた悪魔と共に、砂漠をひたすら歩き祈り続けるという40日間を過ごす。砂漠を歩き続けそこから抜け出そうとしたときに、キリストはある家族に出会う。しかし、彼の内なる悪魔がその家族の運命に襲い掛かり、危機的な状況に陥れようとしていた。そして、彼は今、その内なる悪魔と闘い、自分の宿命に直面することになる。

詳細情報

原題
Last Days In The Desert
関連情報
製作:ジュリー・リン,ボニー・カーティス,ウィックス・ウォーカー 撮影:エマニュエル・ルベツキ 美術:ジェニーン・オッペウォール 衣装:ジュディアナ・マコフスキー 編集:マット・マドックス 音楽:ダニー・ベンジー,ソーンダー・ジュリアーンズ
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2015
制作国
アメリカ
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公開開始日
2019-12-20 00:00:00
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ユアン・マクレガー/荒野の誘惑の評価・レビュー

2.9
観た人
104
観たい人
329
  • 3.3

    コマミーさん2021/09/24 07:13

    【悪魔の囁きと共に】


    ※本作に関しては、内容からして日本で観ることは叶わないだろうと思ってましたが、新しく加盟した動画配信サービス「WATCHA」にて、鑑賞出来たので率直な感想を伝えたいなと思います。




    "新約聖書"には、「荒野の誘惑」と言うエピソードがある。
    "ヨハネ"から洗礼を受けた"イエス・キリスト"は、霊によって"広大な荒野"に送り出された。そこで40日間留まり、悪魔「サタン」から出された試み「断食」を受ける事となる。

    ザッと「荒野の誘惑」と言うエピソードのあらすじはこんなとこだが、これを"映画的にアレンジ"した作品が本作だ。"ユアン・マクレガー"がイエスに当たる"ヨシュア"と言う流浪の聖職者を演じ、撮影監督には「レヴェナント」の"エマニュエル・ルベツキ"が担当している。
    聖書のことは全く分からないのだが、自分は"宗教映画"をよく観る方だ。それでこそ、私がよく嗜んでいるテレンス・マリックの作品だって、宗教的な表現がチョロチョロと見受けられるし、スコセッシの作品は作品の中に宗教的な表現を入れる事で有名だ。結果的に自分は、よく宗教の匂いを嗅いでいる事が多い。

    本作に関しては、やはり私にはサッパリな内容であった。ただ、ヨシュアが出会った"家族に降りかかるもの"が、その後の彼の"運命"に大きく関連する事は分かった。いわゆるここで言える事は、イエスに降りかかるあの出来事の事である。
    だがそれが伝わらない理由は、"長回しのセリフ"、そして物語の振り方である。結局の所、本作は物語重視というよりも、ルベツキが撮影する"風景重視"の作品になっているのだ。
    なぜ彼にこんな苦行を味あわせるのか?なぜこの家族はあんな目に遭わなければならないのか?が、聖書を知らない観客に対しての“説明にあたる表現"が足りないのである。
    まぁ、ルベツキ信者である私にとっては、嬉しい作品ではあるのだが……。

    海外の宗教映画は結局の所、馴染みが薄いので、日本にやってくる作品は限られている。そんな点では配信サービスの存在は大変ありがたい。そんな悩みなどお構いなしに、やってくる作品も多い。

    この作品を見放題にしてくれたWATCHAさんには感謝してもしきれない。



  • 3.5

    干しさん2021/03/25 19:47

    ヨシュアが家族の元に訪れたことは、家族にとって救いだったのが否か、答えがまとまらない。
    火葬の炎が夜明けの太陽と重なるシーンが美しく印象に残った。

  • −−

    山桃さん2021/03/11 08:05

    宗教映画だとは気づいていましたが、新約聖書のエピソードに基づいてるとは思いもしませんでした。観終わってから、いろいろ調べるパターン。

    スコアはなかなかつけづらいですね。

    原風景は素晴らしい。

  • 3.0

    Rさん2021/02/22 00:24

    本作の監督・脚本は「ゼログラビティ」のキュアロンとの共同脚本家らしい
    ルベツキが撮影しているから見たが……画だけは良い

  • 2.1

    ママンさん2021/02/13 23:19

    アマプラにて

    すんげーつまらん🙅‍♀️

    言いたいことは分かるけど、イエス・キリストの物語とは「言わせねえぞ☹️💢」

    非常にご誘導になる駄作や

  • 3.0

    てぃださん2020/12/25 20:56

    久々のロドリゴ・ガルシア


    女性が主役の映画しか撮らない


    っていう妙なポリシーというか
    矜持がある人なのかな

    と思ってたけど珍しく
    主役がユアン


    キリスト教的世界感は
    別に悪くないと思うけど

    クライマックス付近で
    磔になったキリストを出すのは
    ちょっと露骨というか
    なんか違うかなと思う

    砂漠に全てが呑まれた感じ

  • 3.0

    雑種さん2020/12/25 20:54

    これ撮影中から「あ…この類の映画は日本では一生観れないやつですね😇」って諦めてたのにしれっとアマプラに追加されててウヒョヒョーーーッてなった(内容が気になってたわけではなくユアンフィルムコンプするのが人生の目標なので)
    全然信仰心ないくせにタイミング的にちょうど良い時期だったからクリスマスに鑑賞したけど、全然信仰心ないからキリストどうこうというより単純にクリスマスにユアンが観れて幸せでした(?)

  • 4.0

    HidekiIshimotoさん2020/12/12 18:43

    まず名前が最高なユアン・マクレガー(とキアヌ・リーブス)は声が最高にかっこいい。さらにコメディもSF大作もアクションも難なくこなしていつまでも若々しいユアン(とキアヌ)。そんなユアン(とキアヌ)はションボリしたり困ってるのが最高に似合うので、たまにフッと笑うとやけに沁みる。あと黙ってると何考えてるのか分からない犬みたいなのもユアン(とキアヌ)の魅力。本作は『猟人日記』と並ぶユアンの何考えてるのか分からないションボリ困った映画で俺的には最高。あれもこれもやたら不評だけど俺的には最高。衣装・ロケーション的には『オビワン』を一足先に観た気分。まんまキアヌに入れ替えて思い返せるお得作品。

  • 3.0

    Wednesdayさん2020/12/05 12:33


    フム。
    旧約聖書の荒野の誘惑が元というので観たけど、拡大解釈な作品だったので思ったこと違ったかな。
    有名なパンのシーンやらんのな。
    悪魔の姿が自分自身というのはありきたりだけど視覚的におもしろかったしよかった。

    3つのイエスの言葉全部カットなのはびっくりしたなぁ。
    "あなたがたの神、主を試してはならない"っていうやつ好きだからどうなるか観たかったのに…

    かなり分かりにくくなっているので、そもそもの荒野の誘惑を知っていて自分なりの解釈(?)を持ってないとつらい映画かなという感想。
    わたしはそこそこ楽しめた

  • 2.9

    ショウキさん2020/09/30 18:12

    2020年268作目

    見るにはまだ早すぎた…

    大好きユアンマクレガーでも、
    流石にこれは無理でしたごめんなさい。

    題材である新約聖書の荒野の誘惑は、
    事前に情報として入れて見たものの、
    あんまりそれっぽいシーンを感じ取れず…
    キリスト教信者の方じゃないと厳しいのかも。

    キリスト教が物語に絡んでくる映画って
    結構多いのでその度知識は増えますが、
    それでも解釈が難しい映画は多いです。

    ユアン好き以外は見ない方が吉。(笑)

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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