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スペルズ 呪文

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決して“それ”を唱えてはいけない・・・ 黒魔術と子供たちの好奇心が交錯する、戦慄の心霊ホラー!

彼女はきっとやって来る・・・。母に死なれ姉弟で寄宿舎生活をすることになった姉のオルガと弟のアルチョム。寂しさからかアルチョムは、亡くなったはずの母親を行く先々で見たと訴えるのだが、誰もとりあおうとはしなかった。そんなある日、姉のオルガは友人となったアリサ、ソニア、ユージン、キリルたちとアルチョムが母親を見たという部屋に忍び込み、古い大きな鏡を発見する。鏡が発する不気味な空気に盛り上がったオルガたちは、度胸試しのつもりである有名な呪文を鏡に唱えてしまう。それは願いが叶うと同時に、その代償として鏡から現れた女の悪霊に、髪の毛と命が奪われるという黒魔術の呪文だったのだ。そして翌日、キリルが望んだとおり、無残なかたちで彼の義母が死んでしまう。恐怖に包まれるオルガたちだったが、母親に会いたい一心のアルチョムだけは望みを叶えてくれる悪霊に心を奪われてしまう・・・

詳細情報

原題
QUEEN OF SPADES:THROUGH THE LOOKING GLASS
関連情報
製作 ディミトリ―・リトビノフ:撮影 アレクセイ・ストレロフ:編集 ウラジーミル・マルコフ:美術 ニキータ・コルコフ:音楽 セルゲイ・ステルン
音声言語
ロシア語or日本語吹替
字幕言語
日本語
制作年
2019
制作国
ロシア
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公開開始日
2019-12-25 00:00:00
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スペルズ 呪文の評価・レビュー

2.9
観た人
208
観たい人
151
  • 3.5

    爆裂BOXさん2021/10/01 21:06

    事故で母親を亡くしたオルガとアルチョムの姉弟は全寮制の学校に転入する。そこで母親を見たと主張するアルチョムは何かに導かれるようにオルガやルームメイトと共に地下室で鏡を発見するが…というストーリー。
    全寮制の学校に転入した姉弟が友人と共に「スペードの女王」を呼び出す儀式をしたために恐怖に見舞われるロシア産ホラーです。「ミラーズ 呪怨鏡」に続いて「スペードの女王」を題材にした作品ですが、原題も似てるので続編なのかな?
    今作での「スペードの女王」の設定は、鏡にドアと階段のマークを描いて名前を三回呼ぶと現れる、現れる時に相手の髪を一部切る所等「ミラーズ」と同じですが、更に鏡の前で願いを言うとその願いを叶えてくれるという設定もあります。ただ、その願いをかなり悲惨な方法で叶えるという意地の悪さは「ウィッシュマスター」のジンを彷彿させます。黒いベールを被って黒衣で現れる「スペードの女王」は割と怖い。給付金目当てに孤児院を開いて子供達を殺していたという設定も同じですが、本作ではそこに+αされてます。
    基本的に幻覚を見せたりして追い詰めてその後直接襲い掛かりますが、太った女の子が見る食事が蛆に覆われている幻覚は中々エグイですね。その後のチョコ食べたつもりでカミソリ食べていたシーンも痛々しくていい感じ。
    主人公オルガは弟アルチョムをうっとうしく思い、学校脱走するときも置いて行こうとしますが、池に入るアルチョム見て助けに行ったり、弟を見捨てられない所は良かったですね。弟を邪険にするのもちょっと気持ちはわかる。ビッチっぽい雰囲気の女子アリサは何だかんだ結構ソニアの事心配したり根はいい子な感じだっただけに、母親に見捨てられてのあの結末は可哀想でした。主人公と協力する真面目男子ユージンはあの場面で助かったのなんでだろと思いましたが、そういう事とは。イケメン先生イゴールは意外と最後の方役に立たなかったな。
    連れ去られた弟を助ける為、終盤オルガが向う鏡の向こうの世界は、終始暗い世界で殺された子供たちが「助けて!出して!」と手を伸ばしてくる所不気味でしたね。
    最後にアルチョムと本音をぶつけ合ってお互い助けようとする姉弟愛もベタだけど良かったな。そこからのラストはビックリハッピーエンドで終わる流れだと思ってただけにあれはちょっと想像できなかった。あのラストはアジャの「ミラーズ」彷彿させますね。オルガは「弟を助けて」って願ったのかな?
    映像も綺麗で、激しいグロ描写もないので、ホラー見慣れてない人でも気軽に見れて楽しめる作品だと思います。ホラー見慣れてる人には物足りないかも…

  • 3.3

    蟹本さん2021/06/22 22:01

    怖くないけど、個人的には割と好き。ラストが良かったので。
    単純に殺されるよりも、願いを叶える(それも過剰な方法で)っていうのがよかった。
    口からカミソリどばーが地味に痛そうで嫌だったなぁ。

  • 3.0

    Natsuさん2021/06/22 09:37

    どっかで見たなーと思ったら
    ミラーズか、スペードの女王て

    レトロな建物で雰囲気◎
    そして学校
    でも生徒生意気で現代的
    見やすかった◎

    怖さはあんまり怖くない
    でも普通に楽しめた

    いきなり学校の歴史調べ始めた…

    陽気な音楽だねw

  • 2.0

    エリザベスさん2021/05/31 20:31

    たぶん数ヶ月後には
    すっからかんに忘れてる様な作品(笑)

    印象的な場面が無い。
    呪文っぽい内容でもなかった(笑)

  • 3.2

    Miyさん2021/03/10 19:07

    「スペードの女王きてください」と三回唱えると願いが叶うという鏡。
    子供たちはそんな噂を耳にし、面白半分でしてみることに・・。

    よくある話なんだろうけど、個人的には楽しめました✨
    でも、クライマックスやだなぁ😣
    お姉ちゃんと弟と、残るなぁ💦

  • 3.0

    jrさん2021/02/01 22:50

    ティーン向けなのかな?てくらい怖さはない
    むしろベタな感じで  
    綺麗なお顔立ちの姉弟だったね!
    役者さんを続けたらイケメン俳優さんになりそうねとか考えながら観てた

  • 1.9

    もももさん2020/11/30 17:56

    わーい。ダークファンタジー好きー。
    と思って見てみたらわりとあっさりしててた。
    寄宿学校、黒いドレス、お人形はわくわくしたんだけど、短い時間でまとめてあるからか登場人物のキャラが薄味。
    人物に感情移入しないから、ラストは「そっかー」と思って終わってしまった。
    ラスト以後の弟とお姉ちゃんは上手く世渡りしていきそうな気がします。

  • 3.0

    ポチさん2020/11/29 02:57

    普通に面白かったです。
    ロシアホラーなのですが、
    同じくロシアホラーに『 ミラーズ』という作品があって、題材が同じでした。

    鏡に赤い線で家と階段を描いて
    「スペードの女王きてください」と3回呼ぶと現れるそうです。

    『 ミラーズ』の場合は確か殺されるで、
    今作は願い事を叶えてもらえるという事でした。

    ロシアではコックリさんくらいの浸透率なのだろうか?

    父親ちがいの姉弟が車事故で母を失い、寄宿学校に入る事に。
    なぜ?と思うのですがね、、

    姉は弟を突き放しっぱなし。
    幼い弟は母親を探し歩き
    スペードの女王の鏡を見つけてしまうのです。
    お決まりで、姉の周りに居たとんがった子達は願い事しますよね。

    願い事は叶うのか?姉と弟はどうなるのでしょうか?

    ストーリー性もきちんとあって、撮影場所も雰囲気があってとても素敵でした。
    突っ込もうと思えば突っ込めるのですが、そんなにツッコミどころもないですし、良い作品です。

  • 3.3

    Arikaさん2020/10/21 18:52

    ロシア産ホラー
    評価低い割には
    普通に楽しめた☺️

    面白く無いことは無いと思う
    スタンダードなホラー作品

  • 3.0

    鰹よろしさん2020/10/16 19:25

     事故で妻を亡くし、子どもたちの引き取り手もいない中、葬儀に参列しないどころか一向に姿を現さない父親とは一体ナニモノなのだろうか?(...現実にはいたのかな?)

     姉オルガと弟アルチョムは、義理の父親であり本当の父親である男の姿を見ることなく全寮制の学校に預けられることになる。

     その学校はというと、不倫し母親を捨てた父親に腹を立てているキリル、仕事にばかりかまける母親に構ってほしいアリサ、無神経な母親にダイエットを強要されるソニア、奨学金をもらい学校が拠り所なドビー...と、大人たちの都合(事情)に振り回され、またそれによりコンプレックスを抱える子どもたちが集う場所であり...

     彼らはというと、年齢故大人の保護下に置かれており、しかしその年齢故それを束縛ないし虐げられていると一方的に感受してしまっている子どもたちである。周囲の人間が思うほど子どもではないし、自身が思うほど大人でもない微妙なお年頃な者たち。

     そんな境遇に苦しむ者たちの中で、“アルチョムの姉であれ” とする周囲の期待と信用から逃れたいオルガと、“アルチョムの姉である” とする自身の責任を放棄できない、いや放棄しないオルガ、という娘であり姉でもある2つの側面を描き出し、

     大人になりたい、大人として認められたいとする意志の反面、大人とみなされるやそれを嫌い、まだ子どもでありたい、いや子どもであるが故の...

     という、彼女の置かれてしまった立場...立たなければいけなくなった場所の不確かさ故の苦悩や葛藤、孤独を、スペードの女王を寄り添わせることで表出させていく様は実に見事だった。

     いわゆるその時代の流行に沿った(流行を創り出す?)ティーンホラーなんだけど、使い古されただろうブラッディ・マリー伝説が、ロシアではスペードの女王伝説として今ブームになってるのかな? いやこっちが元祖なのかね?


    「ハリー・ポッター」シリーズ...「ミラーズ」シリーズ...「インシディアス」シリーズ...「ウーマン・イン・ブラック」シリーズ...「13日の金曜日」(1980)...「キャンディマン」(1992)...「インプラント」(2002)...「スケルトン・キー」(2005)...「ファイブ・ガールズ 呪われた制服」(2006)...「イントルーダーズ」(2011)...「ジェサベル」(2014)...「ペイ・ザ・ゴースト ハロウィンの生贄」(2015)...「ミラーズ 呪怨鏡」(2015)...「死霊館 エンフィールド事件」(2016)...「エクリプス」(2017)...「スレンダーマン 奴を見たら、終わり」(2018)...「十二人の死にたいこどもたち」(2019)...

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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