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バトルフィールド クルーティの戦い

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4,000人 vs 400人!極寒の戦地に若き魂が散った。

1918年。ロシア帝国崩壊とともに独立したウクライナ人民共和国にムラヴィヨフ率いるソビエト軍の侵攻がはじまった。大学生の青年・アンドリーは学徒部隊として志願する仲間達を見送りながら、自らを平和主義者だと主張し出征を拒否していた。しかし、軍人である父と兄を持つアンドリーはある晩、ソビエト軍侵攻の記録フィルムを観せられ、学徒志願を決意する。数日間の短い軍事訓練を受け、戦地へと送られる若き新兵たち。その行先には首都・キエフ侵攻を狙うムラヴィエフ大佐の軍勢が待ち受けていた。4000人のソビエト軍と、僅か400人のウクライナの兵士たち。祖国の運命を賭けた激戦がはじまった。

詳細情報

原題
Kruty 1918
関連情報
プロデューサー アンドリー・コルニエンコ
音声言語
ウクライナ語
字幕言語
日本語
制作年
2019
制作国
ウクライナ
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公開開始日
2019-12-25 00:00:00
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歴史・戦争洋画ランキング

バトルフィールド クルーティの戦いの評価・レビュー

2.9
観た人
19
観たい人
15
  • 2.4

    ばいばいDetkaさん2021/02/04 05:43

    最後のガールズボーイズスカートの先生の曰く歴史として忘れ去られた物事がたとえあったとしても若者が戦って祖国を守ったという事実は消えない?消えない!

  • 3.0

    あいうえおかきさん2021/02/01 20:01

    ウクライナとかロシア周りの国は、イメージ的にドロドロとした印象がある。
    (日本史選択なので詳しいことはわからない)
    ウクライナは、クリミアとか独立はしたものの未だに問題を多く抱えてそうである。
    日本は海に浮かぶ島国だけど、陸続きに多数の国家が存在するヨーロッパは様々な歴史的問題を孕んでいて根深いなと思った

    映画としては、ウクライナの歴史のビデオみたいな感じで面白味にはかける

  • 2.2

    おりこさん2020/09/01 15:34

    おもんなかった。ソビエト軍?の突撃シーンに適当感が…。無駄にドラマティックに見せようとするアクションシーンがあって内容と不釣り合いだった。二丁拳銃やめれ。

  • 3.6

    きーまさん2020/03/15 11:06

    ウクライナの英雄たちの話。
    結果的には「成果」といえるのかもしれないが、命を散らした彼らのことを思うとなんとも言えない気持ちになってしまう。

    普通に暮らしてたら知ることのないウクライナの歴史を知ることができた。


    邦題はふざけすぎ。

  • 3.2

    BoltsFreakさん2020/02/15 09:09

    ウクライナで語り継がれる歴史上の英雄達の話。
    戦争の歴史を知れば知るほど切なくなる。

    原題:Kruty1917

  • 3.5

    M少佐さん2020/01/13 15:43

     「僕は平和主義者だ…」

    1918年1月29日
    迫り来るボルシェビキ軍に立ち向かったウクライナの兵士と学生達。
    戦力差はおよそ10対1…
    4000の軍に400で守りきる無謀とも言える作戦。
    果たして彼らは拠点である「クルーティ駅」を守りきれるのか?

    1917年にレーニンが政権を手中に納めてからのウクライナとの戦争の一つ。
    我々日本人には馴染みの薄い戦いですがウクライナの記憶すべき戦い。
    歴史に詳しい人ならば、けして英雄的な戦いであっても、その後の経緯を考えると複雑な気持ちになります。
    ストーリーの殆どは学生達の葛藤やスパイ心理戦等で戦闘シーンは多くありません。
    時代的に戦車や航空機といった派手な戦闘はありませんが塹壕戦の怖さや多勢に無勢の緊張感は描かれています。

    ウクライナの歴史を知る上で見て良かったなと思える佳作。
    題名は最低と言っておきます。

  • 2.9

    りょーこさん2020/01/02 16:27

    独立、自由を勝ち取り、祖国を守ろうと立ち上がった学生たちの実話。

    ボルシェビキに捕まった27人の学生は処刑されたそう。
    しかし真実はしばらく、ソ連によって隠されていたとか。

    戦闘シーンは少なめでちょっと退屈。
    学生たちの会話、電車での移動、野宿などが淡々と描かれます。

    音楽がとても綺麗なのが良い☆
    ウクライナ語の抑揚が日本語に似てて、たまに空耳アワーが出来ますw



    1917年。
    ウクライナ人民共和国は独立を認められたが、ムラヴィヨフ率いるソビエト軍から攻撃を受けていた。

    そこで、首都キエフを守ろうと市民が立ち上がる。
    医学部や製図を勉強している大学生や聖歌隊など、戦闘経験のない者たちだ。

    短い訓練期間を経て、彼等はクルーティへと向かうことになるのだが…



    ミハイル・ムラヴィヨフ大佐のキモクソっぷりが凄い。
    風呂ってるか踊ってるか叫んでるかラリってるんですよ。

    学生たちは、戦争映画あるあるで見分けがつきません(笑)
    主役っぽい子と、アルト歌手の子はなんとか…

    戦闘シーンはなかなかの迫力!
    機関銃が多く、薬莢も出てたし、剣を使った接近戦もありました。
    ラストに何故かちびっとガン=カタやりますw

    カメラワークが無駄に凝っていたり、かかる音楽全てが美しいので、戦争映画ということをしばしば忘れる(笑)

    全体的に地味ですが、実話ということもあり、知っておいて損はない作品でした☆

評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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