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怒りのチェイサー

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心も体も傷だらけになった男が、最後の賭けに出る!!

真面目で心優しいベンは、違法に駐車された車のレッカー車の運転手を務めるが、妻と息子を抱え、日々苦しい生活を余儀なくされていた。息子は、貧しいが故にいじめられ、誕生日プレゼントに3万円の自転車をせがむ。男は、大金を得ることのできる交通事故専門レッカー運転手「チェイサー」になろうとする。だが、リスクある仕事ゆえに、事態は悪化していく。

詳細情報

原題
22 Chaser
関連情報
製作:ドン・カーモディ,ダニエル・ベーカーマン 撮影:キャボット・マクネンリー 音楽:イゴール・ブラバク,ケン・ワース
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2018
制作国
カナダ
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公開開始日
2020-01-08 00:00:00
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怒りのチェイサーの評価・レビュー

2.8
観た人
55
観たい人
13
  • 3.0

    honmosukiさん2020/12/13 19:50

    題名から、B級アクション映画かと思ったら違って、生活が苦しい、車の牽引車ドライバーのドラマ。こういう世界もあるのを知ることはできた。

  • 3.4

    KazeShingoさん2020/05/04 20:45

     ジャケからカーアクション満載かと思いましたが、アクションはなくて、ヒューマンドラマ。

     カナダではレッカー車で駐禁の車を移動すると歩合が貰える仕組みらしいが、何かと搾取があって駐禁だけでは家族を養うのは苦しい。

     駐禁よりも事故現場に1番乗りして不動車をレッカーする方が遥かに儲かる仕組みらしく、その為、事故現場に我先に飛んで行って、強引に仕事をする荒っぽい男達(チェイサー)がいる。

     ベンは優しい性格から駐禁専門なのだが、生活が苦しく子供の自転車も買えない有様。理不尽な生活苦から抜け出そうと苦闘するベンを描く物語。

     アクションはないので、ちょっと地味な感じもするが、目覚めていくベンの面構えがいいね!



  • 1.5

    tookーoさん2020/02/02 00:02

    此は辛い、ジャケットパッケージから醸し出されている全編カーチェイスに見られる緊迫感は…無い
    生活苦からの脱出ドラマ…
    題材、ストーリー展開は悪くない、テンポとカット割りに工夫プラスすれば、面白いモノに…
    映画の見方、勉強させてもらいました。

  • 2.5

    ぎょんたさん2020/01/25 07:47

    貧困をテーマにした映画は重いなあ。賛否両論ありそうですね。バカ正直な主人公が生きていくためにたくましくなっていく。たくましくなっていくと同時にズルくもなっていく。そうじゃなきゃ生きていけないよと思う反面ちょっと寂しい。あれ町田くんの世界やいちごの唄の主人公に影響されたかな?

  • 3.0

    黒いTシャツさん2020/01/18 20:29

    このタイトル、DVDパッケージのイメージと全く違う作品でしたッ(;・∀・)アレ?

    ダメではないが、実に惜しい作品でした。

    午後ローで観るくらいが、ちょうどいい作品です♪

    ブログレビューは↓こちら☆
    https://ameblo.jp/kuroitshirt/entry-12568008422.html

  • 2.5

    ぺあのさん2019/11/09 21:50

    途中経過も最後も後味が悪かった。カナダではレッカー車は歩合らしく、レッカー車間の争いは醜く暴力も当たり前、そのレッカー車運転手から搾取する経営者、高利貸しをする警察官など酷い奴らばっかり。

  • 3.0

    風来坊さん2019/09/27 17:11

    生活に困窮したレッカー車のドライバーは、強引な手段で仕事を得ようするが、弱肉強食のレッカー車ドライバーの世界でトラブルを生む事になる。カナダ製のサスペンスアクション。

    警察から連絡を受けて先に現場に到着した者がレッカーの仕事を得る事が出来るという、早い者勝ちの一風変わったカナダのシステムに目を付けた設定は面白い。誰にでもチャンスを与えるというのは意図は分かりますが、業者同士のトラブルも生んでしまう諸刃の剣のようなシステムは興味深い。

    最初は人の痛みが分かる良い青年の主人公だったのだが、格差で生活が困窮して人が変わっていく様子は恐ろしい…。
    カナダのレッカー車の世界を通称"チェイサー"というらしいが、人の不幸を喜ぶ様子はもう人として終わってる…。ヤクザな世界で驚きます。

    主人公の追い詰められていく感じと焦燥感は伝わってきます。しかし、それに費やすばかりテンポがイマイチで展開の面白さには欠けます…。終盤になってやっと危険な仕事争奪戦が始まるかと思いきやカーチェイスを少ししただけで盛り上がらない…。

    貧困に苦しむ家族の悲喜こもごもと、カナダの独特なレッカーシステムが生む弱肉強食の世界は大変興味深いですが、結局は幸せは金かという虚しさ残る映画でした。

  • 3.2

    キョン太さん2019/09/19 10:59

    この映画で描かれているレッカー車のシステムがカナダでは普通なのだろうか。
    ハラハラした気分で観た。

    やり手の手口がものすごく暴力的で、真面目な主人公には向いていない世界だと思わざるを得ないというか。

    誰かに故意に怪我をさせられた時に、通報して警官がきて、悪い方が裁かれたり罰を受けたりしない世界には希望が感じられない。
    そんな中、家族を守り、未来を掴み取るためには強さを手に入れなければならないとは思うけれど……。

    ドキュメンタリー的な要素も含んだなかなかな映画だと思う。

    優しさばっかりでも生きていけたらいいのにね。

  • 3.0

    ブルースターさん2019/09/13 14:44

    WOWOW 録画鑑賞.

    金は道路にある、話。
    カナダのレッカー車の運転手、チェイサーは、警察の依頼で現場に駆け付ける日本の制度とは違い、1番に駆け付けた者に権利がある制度。夢を見られることの半面に格差を生んでしまう。必死に生きる姿は、痛々しいかった。格差社会を上っていくのがいかに大変か伝わった。

  • 2.3

    サンさん2019/07/12 15:38

    内容は、薄い。
    でも、
    必死に生きていこうとする姿は
    応援したくなる。

    貧困層。日本でもあるよね。
    頑張ってもダメなことも多い。
    でも、生きていてさえいれば
    いつの日か。
    何て思っていたい。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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