お知らせ

閉じる

非対応デバイスのため、動画を再生できません。

対応端末
  • 再生する

10デイズ 愛おしき日々

G
  • 字幕

感染して22年。だけど、僕はまだ死なない。

バーで用心棒をしているダンは、月額3000ドルの薬を購入してきた22年目のHIV陽性患者。これまで医療支援プランのお陰で何とかやってこられたが、母から受け取った100ドルの小切手をうっかり貯金したことで低所得者の対象から外され、保険の補助を失ってしまった。ダンは高額の薬をこれまで通り受け取るため、あの手この手を尽くすもなかなか結果を出すことができないでいた。一方、世話になっているバーのオーナー夫妻が些細なケンカから別居に発展し、心配したダンとルームメイトのポーラは彼らのために尽力するのだが、その頃からダンは体に異変を感じ始め…。

詳細情報

原題
PUSHING DEAD
関連情報
製作:クリス・マーティン,リチャード・ラグラヴェネーズ,アイデ・ ベラスコ,ジム・ブルーム 撮影:フレイザー・ブラッドショー 音楽:マーク・デッリ・アントニ 編集:ロバート・シェーファー
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2017
制作国
アメリカ
対応端末
公開開始日
2020-01-08 00:00:00
シェア
お気に入り
レンタル・購入330円~

レンタル(7日間)

アプリでDL可
標準画質(SD)
330
ご注文手続きへ
アプリでDL可
高画質(HD)
440
ご注文手続きへ

キャンセル

ヒューマン洋画ランキング

10デイズ 愛おしき日々の評価・レビュー

3.3
観た人
224
観たい人
166
  • 2.0

    inuさん2021/10/10 17:10

    薬代の高さに、まずビックリ。
    生きるために薬を飲んでいるのに、薬を飲むために生きているみたいな主人公が活力を取り戻せて良かった。

  • 3.3

    三鷹さん2021/07/23 18:24

    特に何が起きるとか切なくて泣けるとか大仰なヒューマンドラマとかそういう話じゃないんだけど、好き。特にダンのルームメイトのポーラが素敵すぎる

  • 3.3

    keiさん2021/06/22 12:50

    テーマは重いけど、イヤミな人出てこないし、辛くてもブレないダンや周りの人に癒されます。

    口座残高っていろいろな機関に直結してオープンなのね

  • 3.1

    EliasRykerさん2021/03/09 21:30

    いくらでも底なし沼的にシリアスにできるHIV。
    それをあえて軽やかに描く。
    ごくありふれた毎日の一部として。
    謎の訳知り顔の少女。
    キモ可愛いスノーボール。
    ポーラの母親ぶり。
    声をあげて笑うのではなく、ニヤニヤしてしまう。

    最後にこんなオチがあるとは、誰が予想できただろう。

    誰もが誰かのかけがえのない人間。

  • 3.4

    ちくわのちぃさん2021/03/08 09:23

    辛辣で人をこバカにしたような
    アメリカらしい笑いが無い
    薬中も居ないし拳銃もない。

    優しい人々が
    肩寄せ合って
    各々の問題と静かに
    格闘していた。

    色々なエピソードや
    アメリカあるあるが
    ちりばめられていて
    観た者に考える余白がある。

    良い映画だと思う。
    ただ...少し..退屈かも...。

  • 2.6

    theocatsさん2020/11/23 13:44

    エイズと長い付き合いの青年男子(と言っても悲壮感全然ないけど)、些細な手違いで薬代の補助対象から外されてしまい悲嘆にくれるが、補助対象として復活するきっかけは全く予想外のハプニングだった・・・
    その間の隣人たちとのエピソードや新しい出会いなども描かれ、最後はエイズと終生の付き合いをポジティブに受容出来るまでに至る。

    一度だるい展開にしびれを切らし視聴中断してしまったが、数日置いて見終えての感想はほんのちょっとだけ爽快感を味わえたかもというところ。

    恐らく様々な暗喩が散りばめられているので事情通であればもっと楽しめるのかもしれない。

  • 3.5

    マリオンさん2020/09/15 15:31

    あれはどういう意味だったのだろう、という箇所がいくつかあったけど、それも含めて楽しめた。
    白猿が怖かったけどだんだん可愛く見えてきた、不思議。

  • 4.5

    チッコーネさん2020/09/06 03:06

    久々に素晴らしいゲイ映画に出合えて、感激!
    投薬をきちんと続けていれば、健常者と変わらぬ日常を送れるHIV感染者が、ほんの偶然で不安に直面していくさまを描く。

    とは言え演出はコミカルで、ウィットに富んだもの。
    自身もHIVポジティヴという監督は、『ジェフリー!』など、ゲイコミニュティから生まれた映画のユーモアセンスを継承している。
    またピンチを経て覚醒する主人公の姿を通じ、人間が持つ勇気と知性への期待が、しっかり表現されていた。
    『一見向けゲイ映画』のようなわかりやすさではなく、デティールへ僅かに「ゲイあるある」を刷り込む手腕も、痛快である。

    個人的には、感染2年目の美青年が感染22年目を理由に主人公を拒絶する心情がよくわからずじまい。
    しかし妙齢の健常者である主人公のルームメイト(女性)も、まだ見ぬ伴侶には出会えぬままである。
    「良縁を掴めるか否かに、病やセクシュアリティなど関係ない」という教訓も、本作には織り込まれているのだ。

    ※エンドロールのOSTもすごく良いのだが、曲が探せなくて残念。

  • −−

    Mさん2020/08/15 19:38

    あらすじ読んで想像したのとは違うトーンの映画だった。陽性ひと同士でもそういう反応になるの、、?と思った

  • −−

    macoさん2020/07/24 21:42

    HIVは不治の病ではなくなったけれど、偏見はなくならず、保険が効かなければ高額の薬代がかかる。病気を持ちながらも優しく、友人や家族を大切に生きる主人公の日常が素敵だ。

レビューをもっと見る
(Filmarksへ)

評価・レビュー

レビューを投稿してください。

    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

    サブジャンルで探す

    カテゴリで探す

    俳優・女優で探す

    キーワードで探す

    ランキングで探す