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ヘッド・フル・オブ・ハニー

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妻に先立たれた男(ニック・ノルティ)が日増しに苛立ちを募らせる理由。それは持病のアルツハイマー病によって、愛する者たちの思い出が一つ一つ奪われていくからに他ならない。ほどなく男は驚きに満ちた旅に出る。孫娘(ソフィア・レイン・ノルティ)と共に訪れたのはイタリアのベネチア――そこは彼が最愛の妻と出会った街だった。 

詳細情報

原題
HEAD FULL OF HONEY
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2018
制作国
アメリカ
対応端末
公開開始日
2020-01-15 00:00:00
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ヘッド・フル・オブ・ハニーの評価・レビュー

3.7
観た人
83
観たい人
205
  • 3.7

    ともぞうさん2021/05/23 14:38

    監督、脚本、原作、原案、制作、ちょい出演ティル・シュヴァイガーさん。

    孫娘役はニック・ノルティさんの
    実の娘さん。

  • 4.5

    masamiiiさん2021/05/08 21:00

    哀しさもあり、笑える映画
    やさしい心、愛、大事。
    おじいちゃんと孫の絆、音楽も映像も美しすぎる
    旅したくなったアルプスいきたい

  • 3.8

    otomisanさん2021/05/07 17:41

     こいつを観るならテレビに交通安全のお守りを提げておくといい。ワイルド・スピードだTAXiだの神様オテアゲのヤツと違って認知症ニック爺の運転でベネチア行きスタートとあっては神頼みしかあるまい。物心つく年頃と云うのに全く分別の働かない役立たずな孫だよとおもったら、じじいニックの愛娘だそうな。ボケてる場合じゃなかろう。
     こんな具合に、やっちまったシーン満載の弾ける爺さん映画をユーモアを心に忍ばせてながめるには浮気合戦も仕事中毒も禁物だろう。ニック爺も病気なら身近な大人もニック爺の危機を正視しない相当に病気だ。
     ニック爺問題に釣り合った話にするなら、ベネチア行きも結構だが、むしろ、病気な夫婦の爺さんと娘に向き合わない精神の治癒と仕事が逃げ道ででもあるのか拘り過ぎるきらいを正すための社会的課題解決に時間を割くべき所だろう。
     そうした事を棚上げにするくらいだから、火事爺さんと孫娘の二人きりにもお構いなしだったり、いざとなって警察も異常なくらい動かないし、ナチスに追っかけられてるわけでもないのに二人に変に協力的な第三者たちによる「ほっこり効果」なんておかしな作用が生じるわけだ。アメリカ版痴呆症エンターテインメントも画期的と云えばその通りなんだが、監督のおつむまではちみつべとべとでは困りものである。
     とはいえ、あんな2時間を過ごした結果、ベネチアでスイート隣り合わせの家族再会でやっと真っ当な話に軌道修正されて、それゆえ以来約1年、放映5分間が一個の短編のように質実さを帯びるのかもしれない。そうと思えば付きあい甲斐のある事といえよう。

  • 3.6

    えみlyVanCampさん2021/02/15 23:09

    スターチャンネル

    ニックノルティさんに弱い私。
    ロングトレイルのカッツとか、たまらんです。
    今作では、アルツハイマーのおじいちゃん役。ちょっと下品なおじいちゃん役がはまりすぎ!!
    見てて痛々しくならないアルツハイマーじいちゃんでした!

  • 3.0

    BKTさん2021/01/28 23:47

    話しの筋も良く高齢者を抱える家族の葛藤を盛りだくさんのエピソードで描いている。
    主役のお爺ちゃん役のニック・ノルティや孫娘役はじめキャスト全体の演技も爽やかで良い。お爺さんの息子でありお父さん役のマット・ディロンはヌボーっとして面倒なことを奥さん役のエミリー・モーティマーに押し付け、奥さんはイライラさせられて悪役気味の描写で可哀想になってくる。

    気になったのは主題かと思ってたお爺ちゃんと孫娘が旅に出るまでの描写が長すぎるのと、短い視点移動のカットが多く、高齢者が主役の映画なのに目がチカチカして落ち着かなかったこと。
    描写としては同じように物忘れが酷くなった高齢者を子供と共演させることで描いた邦画「ふるさと」の落ち着いた編集が好ましく思えた。

  • 4.8

    映画篇さん2021/01/24 18:13

    つい最近ビル・パーキンスの著したDIE WITH ZERO
    というタイトルの書籍を読んだ。その本に、

    「私が人生で一番大切だと信じることは思い出だ」

    そう書かれていたのだが、その数日後にこの映画である。

    また神様に悪戯されちまった。

    PS.映画好きなら承知の事実だと思いますが、名作と呼ばれる映画全般に
    共通していることは劇中に挿入されている音楽も素晴らしいということ。
    御多分に漏れずこの映画も音楽が素晴らしいです。

  • 3.6

    りーんさん2020/11/04 00:51

    アルツハイマーのおじいちゃんと孫娘。
    ほわっと優しい雰囲気と明るい音楽。
    ちょっと思い切ったような演出も面白く感じられた。
    おじいちゃんものに弱いからじんとした。
    前半は家族のゴタゴタが見えて、後半は旅に出たことで変化が表れる。
    地元の警察は塩対応だったけど、旅先で出会う人がみんないい人すぎ。
    景色もすごく綺麗だった。
    「ユーモアと分別」って大事だなと思った。

    ティルさんが監督した映画初めて観たけれど、人の表情をパッパと細かく映すなあと思った。
    ちゃっかりカッコイイかんじの給仕として出演してるのズルい…

  • 3.1

    ぽちさん2020/09/15 03:58

    素直な心でサラッと観れば感動できるのだろうが、本当の痴呆症を知っている人はこの奇麗事には拒否反応を示すのではないだろうか。

    10歳の子供がボケ老人と旅など完全なファンタジー。多分1時間と持たないだろう。ファンタジーと割り切れば、ニックの演技も良いし子役のソフィアも可愛く、軽くコメディータッチで纏めてあるので楽しめる。

    ただアメリカでの評価は散々で、特に10歳の子供が単独行動していても誰も心配しないところが癇に障っているらしい。
    これは多分脚本も手がけているのティル監督の倫理観と、今のアメリカの過剰と思えるぐらいの子供の防犯意識のズレからだろう。

    日本人はアメリカほど神経質ではないので、今作に違和感を覚える人は少ないのだろうが、犯罪多発都市で生きているとこの子供放置がとんでもないことで、両親が罪に問われる案件らしい。

    今作は元は2014年にティル監督がドイツで撮った映画のセルフ・ハリウッド・リメイク。
    ドイツでは好評を得たが、まったくそのままの内容で役者と場所だけ変えたのが敗因だ。お国柄に合わせて子供の描写などは変えないと、下手すると野蛮人といわれてしまう。

    個人的にはそんな神経質ではないのでそれなりに楽しめたし、現実の痴呆の凄さも知っているので、あくまでファンタジー・コメディとして御伽噺として観させてもらった。

    一瞬の出演だったが、学校の先生役のクレア・フォーラニが久しぶりに映画出演していて嬉しかった。いつでも笑っているような瞳は相変らず魅力的だ。

    さて、今作一番の驚きは子役のソフィアがニックの実の「娘」ってことだろう。孫ではなく娘だそうだ。
    ソフィアの年齢を調べたが分からなかったのだが、作中どおり10才前後だろう。ってことはニックが70才前後の子供ってことになる。

    おいおい、アルツハイマーどころか元気すぎるだろ!!!

  • 4.0

    みんとさん2020/09/14 16:37

    誰しも避けて通れない“老い”の事。
    そして予測出来ない“アルツハイマー”の事。
    ほっこり優しい気持ちになれる良作だった。

    妻に先立たれた事をきっかけにアルツハイマーとなった主人公アマデウス。
    症状の進行により施設に入る事になった祖父の願いを知った孫娘マチルダは、それを叶えるべく思い出の地ベネチアを目指す、祖父と孫のちょっとへんてこな凸凹ロードムービーが何ともあったかい。

    現実的には有り得ないツッコミシーンも多々あれどベースを流れる“幼い愛”が微笑ましいし、何より優しさで溢れてる。

    ともあれアルツハイマーのおじいちゃんアマデウスを演じたニック・ノルティが素晴らしかった。そして聡明で優しい孫マチルダが可愛らしかった。実際の親子共演ならではの醸し出す自然な空気感はプライベートでの親子関係をも想像させて口角が上がる。

    勿論綺麗事で済まされない厳しい現実があるだろう。けれど今作で登場する人に悪い人は一人もいない。天然キャラ揃いで関わる全ての人達に愛がある。

    タイトルは『Head full of honey』。
    この感覚は当事者にしか知りえないもので、誰もがもしかしたら体験するかもしれない可能性を秘めたものでもある。

    日々失われてゆく記憶の中でも感じ取るものはきっとある筈。自分自身がそうなった時、関わる立場になった時、僅かながらの覚悟と“その時”を考える機会を与えられた作品だった。

  • 3.8

    ひるねさん2020/09/14 00:54

    個人的に好きな作品。
    おじいちゃんとお孫さんのやりとりに可愛くてほっこりしたり、切なくて涙が出たり…。
    所々『いやいや、おいおい』となるシーンもありますが色々突っ込んだりせず、観て欲しいな。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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