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ベトナムを懐う

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異国でおもう故郷は何故にこんなにも遠いー

1995年のニューヨーク。雪の中を老人ホームから抜け出してきたトゥーは、息子グエンと孫娘タムのアパートに転がり込む。ベトナムの思い出を語るトゥーとアメリカ育ちのタムの溝は深まるばかりで、ついにタムの怒りが爆発、トゥーは家を飛び出す。そこへ帰って来たグエンは故郷への哀しい思いを語り始めた。なぜグエンは祖国を捨てたのか。タムはベトナム移民である自分の知られざるルーツと家族の歴史を知ることになる。

詳細情報

原題
Da Co Hoai Lang: Hello Vietnam
関連情報
プロデューサー:グエン・ヌー・ニュー・クエ,グエン・チン・ホアン,グエン・テー・フォン 撮影:グエン・チン・ホアン,ジェップ・テー・ビン 美術:サラ・バグズリー,レ・ゴック・クオック・バオ 音楽:ドゥック・チー
音声言語
ベトナム語
字幕言語
日本語
制作年
2017
制作国
ベトナム
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公開開始日
2020-01-10 00:00:00
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ベトナムを懐うの評価・レビュー

3.2
観た人
114
観たい人
162
  • 2.2

    Maxyさん2021/06/24 01:15

    ベトナム出張を思い出します。現地のフードコートは美味かったなぁ…と言う風景は残念ながら出て来ず、のどかな田園地帯。

    爺と孫。どちらの立場も理解できるけど、関係がこじれる前にさっさと日記読めってことと、孫がえげつない。

    確かに爺さんのせいでって気持ちもわからんでもないが、孫がここまで攻撃してる事を父親も気づかないのかね。孫はラスト付近で改心するけど、え? お金が全て?ととられても不思議でないし、演技があまりよろしくないし。

    最後のベトナムの風景も帰郷しましたって事なんだろうけど、何もなかったかのようにニコニコしてて少し違和感。流れる歌で汲み取るとしてもどーなんだろ。まあこれがリアルと言われたらそれまでだが。

    沁みる人には沁みる映画

  • 3.6

    MikiNさん2021/05/03 00:07

    アメリカに亡命したベトナム人家族の世代間のコミュニケーションの難しさを描いてます。
    移民について学ぶには良い教材。

  • 2.5

    映画記録さん2021/04/30 15:49

    陳腐な展開。ボートピープルになった背景やベトナムでの親子の暮らしが描かれていれば深みがある。べとなむの風景描写も取ってつけたようだった。

  • 1.5

    アモットさん2021/04/24 19:58

    ストーリー、演出、役者共々に稚拙としか言いようがない。

    哀しくてそして心あたたまる話なのだがこんな僕が観てもなんだこれって全編を通して感じてしまう。
    なんだか安っぽいドラマ。

    テーマはとてもいいんだけどなぁ。
    これを観てる方達の評価がアマプラも含めて概ね良いのがとても気になる。
    僕がひねくれてるの?

  • 2.8

    saskiaさん2021/04/06 11:39

    記録


    ───────────────
    2021/№277✧🌛
    おうち映画№277

    劇場映画№

  • 3.5

    てきさすさん2021/03/13 17:57

    アメリカに移住したベトナム三世代家族の、世代と文化と歴史のギャップの話である。ベトナム語話者でベトナムに住んだ経験あり、農村ホームステイや路地の貧乏学生との交流も経験し、ベトナムラブな自分としてはわかりみある映画だった。ラストが安易だった以外は総じて良い。

    ベトナムは未だ家父長制が強い儒教的社会で、一部レビューでクソ田舎と表現される農村部の方がむしろマジョリティである(日本人が知るベトナム、ハノイ、ダナン、ホーチミンが特別に発展してる)。
    ゆえ、法治国家と相容れないことが起きる。
    野生の鴨を捕まえることも、年上の言葉が絶対なことも、ベトナムでは常識で伝統である。
    それを理解しているゆえ、生粋のベトナム人な祖父と、アメリカ人として育った孫娘のディスコミュニケーションの論点の噛み合わなさがよくわかる。
    そしてこの手の問題は、日本に滞在するベトナム人が増えるなかで、日本でも起こりつつあると思う。

    清貧なベトナム人のメンタリティは映画内の綺麗事でなく、市井のベトナム人に接すると、日常的に感じる。
    もちろん、ズルくて金に汚ない人もいるが、多くのベトナム人は本当に健気で、家族思いで、愛国者なのだ。

  • 3.4

    KSさん2021/02/12 22:31

    故郷をとるか家族をとるか。そもそも選べることが羨ましい。遠い異国の地で大親友まで近くにいる。おじいさんの故郷を思う気持ちもわかるけど、すごく恵まれてるじゃん…と思わずにはいられなかった。おじいさん2人の演技の”間”は素晴らしかったです。

  • −−

    高田智史さん2021/01/15 00:55

    映像はとんでもなく綺麗。クリストファー・ノーランの作品群の画質となんら遜色はないのでは。どうやってこんなに高画質な機材を手に入れることができたのでしょうか?疑問です。

    対してストーリーは凡庸。東南アジア諸国らしい家族・親族関係の繋がりの強さを重視する祖父と、アメリカで生活することで個人の生活を守ろうとする孫娘の対立と和解を描いています。いいたいことはわかる。わかるからこそ物足りなさを感じてしまう。そこが映画の難しいところですね。

  • 3.2

    kaedelchehさん2021/01/10 12:16

    ニューヨークで暮らすベトナム人家族。息子と孫のところに妻の命日だからと転がり込んできた祖父が孫と文化の違いで衝突しながら、相互理解を深めていく作品。

    最初はよくあるアメリカンなホームドラマっぽいなあ…という感じだったけれど、おじいちゃんが語るベトナムの文化がとても興味深く、またベトナムの農村の風景も美しく、教養を深めるという意味では良かった。

    途中から、何故父(息子)が故郷に帰れないのか、という確信に迫っていくのだが、そこにある時代背景を改めて調べてみると感じ方も変わってきて、面白さがましたように思う。

    クライマックスは少し劇的にしすぎて少し安っぽさが出てしまっているように感じたが、それも含めて面白さはあった。

  • 3.1

    Hayaさん2021/01/03 14:57

    家族が自分にしてくれる事は見えないことが多い。彼氏、誕生日に家族の揉め事に巻き込まれて、言語もわからないのにずっと支えるなんて良い人。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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