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ラッカを脱出せよ

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同時代のふたつの世界をつなぐ真実の物語。

2015年春。イスラム教に改宗したフォスティーヌは5歳の息子を連れてトルコに行き、産院で働くことに。しかし次第に現実が見えてくる。シリアのラッカに渡った彼女はパリの夫に助けを求め、アドナンとガブリエルという2人の活動家が高リスクの救出作戦を立てる。実話に基づくストーリー。 

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ラッカを脱出せよの評価・レビュー

3.2
観た人
64
観たい人
43
  • 3.3

    saskiaさん2021/02/18 22:40

    アマプラ見放題終了作品。

    イスラム教に改宗した女性が息子とラッカを脱出するお話。実話ベースです。

    ISの首都がシリアのラッカということを初めて知った。
    イラクにあるのかと思ってた。

    最初はなんでこの人ここに来たの?
    息子まで連れて?バカなの?だったけど
    女性がなぜISに志願して息子まで連れて行った理由が明かされてももちろん納得できないだろう。
    だが、知りたい気持ちはある。
    そのへんは少し描いて欲しかったかな
    (-ω-;)ウーン

    序盤はハラハラドキドキしたんだけど、いかんせんあんまりテンポが良くない。

    脱出劇も普通というかそんな簡単なの((( ;゚Д゚))エッ!?
    もっともっと大変だったと思うんだが…。
    実話ベースだけど、ほんとにこんなさらっと脱出できたならIS大したことないなってなるね。

    とにかく自分で勝手に行っといて助けを求めるとかどんだけ人に迷惑かけるのよ。
    ていうか夫と妻は元々仲が冷えきってたのかしら₍ ᐢ. ̫ .ᐢ ₎
    普通行かせないよね?
    息子は散々な目に遭ってかわいそうだった。1番の被害者。

    まぁ普通には面白かった。

    『ラッカは静かに虐殺されている』
    もマイリストいれてるから早く観ないと。


    ───────────
    2021/№154◡̈*✧🌛
    おうち映画№154
    劇場映画№

  • 3.8

    akrutmさん2020/11/15 02:26

    夫に真実を隠したままISに志願して、シリアのラッカに渡航した女性とその5歳の息子を助け出すまでを描いた、エマニュエル・アモン監督のドラマ映画。その程度はわからないが実話に基づく内容であり、後半の脱出作戦がやや簡単に進むようにも見えるが、リアリティや緊迫感が十分に感じられる良質の作品である。

    多くのレビューでは、女性が小さい息子を連れてラッカに行った理由が描かれていない点に言及しているが、本映画にその部分が必要であるとは思えない。最近はかなり勢力が衰えてしまったISであるが、本映画が描いている2015年頃は、欧州からISに入隊する若者が跡を絶たないという現実があったが、そこに明確な(もしくは我々が納得できる)理由などないであろう。そもそも、人間の総ての行動を合理的に説明するなんて無理だし。本映画のテーマは、当時のラッカの状況とそこからの脱出劇であり、女性がISに加わった理由など描いても何の意味もない。

    ISに志願するという行動自体が共感できるものではないので、その理由によらず女性に共感できるはずもないし、映画の中でも、彼女を助けるべきという描き方は必ずしもしていない。夫が求めるのはあくまでも息子の救出であり、そのためには妻も一緒に救出せざるを得ないというだけの話である。救出劇の中心となったフランス人活動家のガブリエルやフランスに亡命したシリア人・アドナンにしても、純粋に二人を助け出したいと思っているわけでもないし、彼女を100%信じているように描かれているわけでもない。下手にハリウッド風に大げさな演出や予定調和的ハッピーエンドな映画にしてしまったら、それこそ台無しになってしまうであろう。

  • 3.0

    ハルカフさん2020/10/23 20:06

    スワン・アルローさん見たさに。笑顔の場面は少なかったけど、気になる役者さんだ。

    たしかに、終盤、もう少し時間をかけて丁寧にえがいてほしかったかも。。
    同僚の家族のためにあんなにがんばれるのすごすぎ!

  • 3.3

    りょすけさん2020/10/07 08:33

    結構スリリングだった。Googleで画像の撮影地割り出すシーンがかっこよかった。評価低いけど、実話だし十分面白かった。

  • 3.5

    ryodanさん2020/05/30 12:37

    まさに奇跡の脱出劇。こんなにも幸運が重なるなんてね。ホントに運がいいだけ。反省材料がふんだん。命を救うことと救う人の人間性は切り離すという人命救助のお手本の様な話。これ、ものすごく重要な考え方でジレンマに陥りがち。なかなか日本に根付くのは難しいかも。まぁ誰がどう見たって、もうこれは奥さんの落ち度しかない。ダンナも子供の心配だけしてるから、出国前から夫婦間の温度差があったのかな。ただアフリカ系の移民家系であろうバックグラウンドを想像すると、フランスでの生き辛さはあっただろうし、もともとしっかりと教育を受けてない印象だから、安易な行動にも出る気はする。そこに付け入るISの周到なところがエグイ。アラビア語も喋れないでシリアに行くという発想がどうもね。。救われる側はフランス語で押し通し、救う側はアラビア語を駆使という、ちょっと想像し難い演出が意図的だったとするなら、「行きはよいよい帰りは怖い」ということなんでしょうね。事件が5年前という事もあり、ここに描写されているだけが事実ではなさそう。まだまだこの無傷の脱出劇に関しては語られることが出来ない「何か」がある。そう考えるのが妥当。

  • 4.0

    映画部さん2020/05/16 03:57

    内容としては面白いストーリーだが、案外短く感じた。

    一度入国すると中々戻ることが出来ないと言われているラッカ。思ったりすんなり脱出出来て現実よりライトな印象。

    IS、ラッカ。または世界中のIS活動家の存在…永遠の課題。

  • 3.6

    naoさん2020/05/12 21:43

    内容的に時間が足りなくないか〜て感じだった。命がけの救出作戦だしまじで帰れたのは奇跡に近いくらいなとことか、ワイフが帰ってきた後の夫婦間がどうなったかもうちょっと観たかった。

  • 5.0

    kanakojapanさん2020/04/30 16:18

    実際にISに入ると思っていたのと違った、とはよく聞くけどここまで簡単に入れるのかと思ってしまう。
    彼女はイスラム教に改宗した、というところから始まるのを見るとイスラム教への見方が偏ってしまうのではないかとも感じた。

    彼女らのような人たちを救いたいと思っても、たくさんいすぎるのか。最後のシーンは衝撃的だった。

  • 3.0

    みむさんさん2020/04/22 23:41

    マイ・フレンチ・フィルムフェスティバルにて。

    イスラム教に改宗して息子連れてトルコにいったと思ったらシリアのラッカに。

    産院で働きながらなんとかなると向かったはいいけど、なんとかいかないだろう…

    プロでも危ない、ISはアクティブだし、それでも行くならもう少し詰めて準備してから行ったらいいのにと思ってしまったよ。

    パリの二人があんなに危険な目にあいつつ、危ない橋をわたり、力になってくれたから良かったけどこれ一歩間違えばヨメ大バッシングでは…

    命が一番だからそりゃ必死に助けるがちょっと軽率じゃないかっ思う。

    実話ベースみたいだけど、実際どうだったんだろ。

    「ジュリアン」のグザヴィエ・ルグラン監督が出入国管理のそこそこ偉い人役で俳優として出てた。

  • 3.3

    Kaeさん2020/04/17 19:40

    PERDRIXの主役のスワン・アルローがとっても素敵だったので、続けてこちらも。

    不本意にもISに志願することになりパリからシリアのラッカへ飛び込んでしまった妻と、同行する幼い息子。
    その救出作戦を企てる夫と周りの人たちのお話。
    (夫、ほぼ何もしてないじゃん!っていうツッコミはいったん置いときましょう)
    家のポストに入ってたビラが実はISの勧誘だった、ということが実際にあるんですね。それに騙されてしまう人はけっこう多いのかな。
    無事に帰国した妻への夫の冷ややかな視線が印象に残った。

    世界のことをもっと知って賢くなりたいです
    中東への興味関心が止まらないッ!

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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